Jan 09, 2011
子供に記念の国内旅行
旅行計画を立てるのが苦手な親。しかし、子供に記念国内旅行をプレゼントしたい。あたりも良く、遠くてもいい。子供が遊ぶ楽しんでくれたら最高だ。子供に記念国内旅行連れて行くことは一度だけではなく、またしても知らない国に連れて行きたいと思う。そしてその中で何かを学び、自分が欲しいものを探して欲しい。卒業旅行のパンフレットを集め始めている人も多いのではないでしょうか。卒業旅行、国内旅行と海外旅行、どこにお出かけですか?卒業旅行海外旅行国内旅行、すべてに行くという人もいるのではないでしょうか。国内旅行の利点は、日本の素晴らしさを知るチャンスです。海外旅行は、海外の広さに目を向ける機会です。
99歳の新藤兼人監督の映画人生最後の作品『一枚のハガキ』の初日舞台挨拶が8月6日にテアトル新宿で開催。豊川悦司、大竹しのぶ、柄本明、倍賞美津子、津川雅彦、そして新藤監督が登壇した。日本の現役映画監督としては最高齢となる新藤監督の最後の晴れ舞台ということで、俳優陣も感慨深い表情で、感謝の言葉や面白おかしいエピソードを語った。
【写真をもっと見る】新藤兼人監督のエピソードを語った津川雅彦の目には涙が!
まずは、豊川たちが登壇した後、車椅子の新藤監督が観客による拍手を浴びながら花道を通って元気な姿を見せ、力強いスピーチをした。「私は今、99歳です。この映画は、98歳の時に作ったのですが、もう何となく終わりだという感じがしまして。なぜ、戦争みたいにバカバカしいことをやるのか、というのがテーマ。32歳の時、軍隊へとられて、その時に体験したことをテーマに脚色して監督をしました。もう、私の力は少ない、皆さんの力が大きい映画です。よろしくお願いします」。
主演の豊川は「この場にいること自体が光栄なこと。前回、初めて呼んでいただき、今回、2回目も呼んでいただき嬉しいです。二度あることは三度あるということで、また呼んでいただけると」と語り、大竹は、新藤監督のパートナーだった乙羽信子と監督の夢を見た話を交えて、ふたりの映画への情熱の話を披露した。「乙羽さんと監督は、お金を集めながら映画を撮っていて。毎回、これで最後かもしれないって言いながら、ずっと作品を撮ってきた。私はそんなふうに人生を傾けて映画を撮ったことはなかったなと」。
柄本は「新藤監督が興奮して立ち上がられた時、ぷーっておならをしまして。実にめでたいなと。また、100歳の映画を撮っていただきたい」と、茶目っ気あふれる思い出話を語ると、倍賞は『午後の遺言状』(95)の時の監督と乙羽信子のエピソードを語った。「監督と乙羽さんがずっと話をしてらっしゃるのを外で見ていたら、見事にふたりのところに後光が差していて。今でも鮮明に覚えてます」。津川は「最後に先生が僕の手を握って、ただ、泣いてらっしゃる。先生とお目にかかれて、本当に嬉しかったです」と涙ぐみながら語った。
最後に、大竹から新藤監督に、監督の年齢にちなんだ99本のバラの花束が渡された。新藤監督はそこで、最後のスピーチを行った。「色々これまでやってこれたのも、皆さんのおかげだと思ってます。いつも本当につまずいて、つまずく度に額をぶちつけ、これは大変だと。でも、ここで倒れては次が続かない。泣いてはいけない。前を向いて行かなきゃいけないと思いました。しかし、私も終わりが参りました。でも、でも今まで作った映画や、映画に対する思いがありますから、新藤はこんな映画を作ったんだと、時々思い出してください。それを望みに死にたいと思います」。
新藤監督最後の舞台挨拶の拍手は、なかなか鳴り止まず、俳優陣たちだけではなく、会場が一体となって99歳の名匠の最後の花道を飾った。これまで監督した映画は49本、御年99歳。願わくば、100歳記念で50本目の映画となる新藤兼人の次回作をまた見たいと、みんなが思ったに違いない。そんな感動的な舞台挨拶だった。【取材・文/山崎伸子】
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女優の桐谷美玲が6日、都内で行われた主演2本立て映画『乱反射/スノーフレーク』初日舞台あいさつに出席した。撮影を振り返った桐谷は「毎日楽しくてしかたがなかった」と充実感たっぷり。一方で、「大変なことは寒かったことくらい。滝に入るシーンでは本当に死ぬかと思った。二度とあんな冷たい水には入らない…」と、ロケ中の極寒を思い出し苦笑いした。
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本当の恋を知らずに、誰かを思う気持ちを理解出来ない女子高生を演じる『乱反射』と、函館を舞台に、女子大生が不可解な出来事に巻き込まれるミステリー『スノーフレーク』。近年では珍しい2本立て映画の主演に桐谷は「短期間でできるのかとか、私ばかりで飽きないのかとか、不安だった」と本音を吐露。しかし、現場入りすると不安も払拭されたようで「監督やスタッフ、キャストの皆さんのおかげで伸び伸びとやらせていただいた。公開できてすごく嬉しい」と笑顔をみせた。
桐谷の演技を身近で見ていた谷口正晃監督は「とてもガッツがあって頑張り屋、強さを持ってる。作品を通じて大きくなっていく姿を目の当たりにできて嬉しかった」と高評価。共演の三浦貴大も「年下のようには思えないくらいしっかりしてて。見習わなきゃいけない部分がたくさんありましたね」と称賛した。
舞台あいさつにはほかに青山ハル、白石隼也が出席した。
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