Nov 02, 2010
任意整理は借金整理の方法
破産して多重債務脱出方法はないのかというと、他の方法があり、その一つが、任意整理です。しかし、実際に自分の力だけで任意整理しようとするのは非常に難しいので、専門家に任せるのが良さそうです。お金を借りているところに自分が交渉に行くか、考えるだけで無理そう思いますよね。返すことができない状況になっているので、なおさらです。自己破産は必要な時もですよね。最近は大企業でも破綻していく時代ですから、個人も背負って離せない負債に苦しむことができるわけですね。そんな時は素直に自己破産するしかないのですね。やはりリターンが離せないの負債を解決する手段は、自己破産の他、ないものなので、うまく活用して行くでしょう。
元プロ野球選手の王貞治さんが実行委員長を務める「ふるさと清掃運動会」の集中活動月間(10月)に合わせ、湯沢市の中央公園で15日、毎日新聞の湯沢、横手両専売所従業員らが清掃活動を実施した。
ふるさと清掃運動会は全国各地でクリーンアップ活動を展開しており、富士山再生キャンペーンに取り組む毎日新聞社もその運動の輪に加わっている。
雨模様の中、販売店関係者はほうきやごみ袋を手に枯れ枝やプラスチックごみなどを丹念に拾い集めた。市中央公園愛護会会長の高橋正さん(75)も激励に駆けつけた。
布田祐治・県毎日会会長代行(75)は「市民ボランティアの日ごろの活動で、公園内は思った以上にきれいだった」と話していた。【佐藤正伸】
10月16日朝刊
【関連記事】
毎日フォーラム:「野田政権40日」でシンポジウム
毎日希望奨学金:スポニチがゴルフ大会チャリティー金寄付
第41回毎日社会福祉顕彰:東京のNPOなど3団体に贈呈
東日本大震災:釜石で毎日新聞・震災フォーラム
毎日大阪社会事業団:創立100周年記念フォーラム開催
第91回全国高校ラグビー大会県予選(県高体連など主催、毎日新聞秋田支局など後援)は15日、秋田市の八橋球技場で2回戦2試合があり、秋田と金足農が勝って準決勝進出を決めた。
秋田は大館工に対し、速いパス回しでタックラーを振り切って一気に長距離を詰めるなど、スピードを生かして大館工の守備を振り切った。大館工は前半にモールからFL菅原幸がトライしたほかは得点できなかった。
金足農は能代工と対戦。金足農がポイントからすばやくバックス陣にパスをつなぎ左右に展開してトライを決めるなどして得点を重ねた。能代工はゴール前での相手ペナルティーなどを生かし3トライを決めた。
16日は同球技場で2回戦2試合がある。午後1時から秋田中央−大館鳳鳴、午後2時半から男鹿工−秋田工が対戦する。【田原翔一】
………………………………………………………………………………………………………
大館工 反10
1 0 0 0 5 0 0 0 0 0 5
T G P D 前 T G P D 後 計
4 4 0 0 28 6 3 0 0 36 64
秋田 反9
能代工 反7
1 1 0 0 7 2 1 0 0 12 19
T G P D 前 T G P D 後 計
7 2 0 0 39 5 2 0 0 29 68
金足農 反9
10月16日朝刊
【関連記事】
全国高校ラグビー:予選 山形 9日
全国高校ラグビー:予選 富山
全国高校ラグビー:予選 北北海道 24日
全国高校ラグビー:予選 南北海道 24日
全国高校ラグビー:予選 南北海道 22日
男子第62回、女子第23回全国高校駅伝競走県大会(県高体連、県教委、秋田陸協、毎日新聞秋田支局主催)の開会式が15日、秋田市の八橋陸上競技場室内走路であった。大会に出場する男子21校、女子16校の選手らが参加。16日に秋田市内で開催される大会を前に、闘志を新たにした。
女子の前年優勝校の花輪、佐々木香穂主将(2年)が「これまで培ってきたチーム力を発揮し、支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れず、ゴールまでたすきをつなぐことを誓います」と選手宣誓した。
レースは、男子は午前10時に八橋陸上競技場をスタートする7区間42・195キロ、女子は午前11時半に一つ森公園をスタートする5区間21・0975キロ。男女ともゴールは同競技場。
優勝校は12月25日に京都市である全国大会へ進む。上位各4校は11月10日に山形県長井市である東北大会に出場する。
当日の中継地点などでは、秋田市内の12高校の生徒約900人がボランティアとして試合運営に携わる。【田原翔一】
………………………………………………………………………………………………………
◇段階的に交通規制実施
駅伝実施中は、走者の安全確保のため段階的に交通規制を実施します。ドライバーや沿道の方々にはご迷惑をおかけしますが、迂回(うかい)路の利用などにご協力いただきますようお願いします。
走者が通る時間帯は原則として反対車線のみが通行可能。片側2車線以上の道路は、状況に応じて走路側の車線も一部通行可能となります。通過予想時刻の約30分前から規制準備に入ります。
先頭走者のおおよその通過時刻は次の通りですが、レース展開によっては前後することもあります。山王十字路=男子10時過ぎ▽雄物大橋=男子10時20分▽手形山トンネル=男子11時半、女子11時50分▽土崎臨海交差点=男子11時45分、女子12時10分▽臨海十字路=男子12時10分、女子12時35分
先頭走者が中継点に到着して10分を過ぎてもたすき渡しができなければ、原則として繰り上げスタートとなります。
10月16日朝刊
【関連記事】
高校駅伝:県大会14日から 岩手皮切り、震災・台風影響
全国高校駅伝:予選 14日
全国高校駅伝:県予選 盛岡女子、大会新V5 一関学院、貫禄17連覇 /岩手
全国高校駅伝:県予選 盛岡女子と一関学院の監督・主将の話 /岩手
全国高校駅伝:県大会チーム紹介・女子 /秋田
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.