Dec 25, 2009
ゴールドカードを持つ理由
場合によってはクレジットカードのゴールドカードを誇示するような人がいるのに、何か意味があるか。海外旅行保険が付いているか、保証は、通常のカードよりも手厚いも言うが、年会費が高いですね。海外に行くなら旅行保険に入ると良く、壮大な補償や、高限度額の場合は、よりランクの高いカードでなければ意味がないようです。わざわざゴールドカードを持つ理由は、よく分かりません。一度だけ、カードローンを利用することができます。旅行先で旅費が無くなったことがありました。しかし、偶然にもカードローンを利用することがATMを探して手続きをしてみました。驚くほど簡単にお金を借りることができた。まるで銀行カードの預金を引き出すために。おかげで楽しい旅行を続けることができたのですが、クセになるのは危険です。本当に困難な時に返せる金額だけ借りるようによく使用したいものです。
菅直人首相が退陣時期を明らかにしないまま、国会は22日、8月31日まで70日間の会期延長が決まった。会期の延長と首相の退陣時期をめぐり、与野党双方からさまざまな声が上がった。
民主党の岡田克也幹事長「延長国会をどういう考え方で運営するかは民主、自民、公明の3党幹事長の間で確認されている。その線に沿って、しっかりと実りある国会にする」
枝野幸男官房長官「いくつかの党から賛成を得られなかったのは大変残念だが、引き続き、国民生活の観点から、国会審議を進めていただけるようお願いしたい。首相は、震災対応について『一定のめど』がついたら若い世代に責任を引き継ぎ、そこまでの間はしっかりと責任を果たす、と言っている」
民主党の鳩山由紀夫前首相「菅さんを信じています。退陣が前提の会期延長ですから」
民主党の渡部恒三最高顧問「党の幹部が『辞めないでくれ』と言っている時、首相がパッと『辞める』と言ったら美談なんだが、逆に本人だけが『辞めない』って言っている姿を国民のみなさんに見られるのは残念だ。自分なんかいつ身を捨ててもいいというのが政治家の姿であるべきだ」
国民新党の亀井静香代表「今の状況は異常事態だ。政権最大与党が首相の首を差し出すことを前提に野党と政策問題を協議し、会期まで取引材料にしていく。自民党時代も党内抗争はあったが、こんな協議はどんな敵対関係にあってもなかったことだ。菅首相もまなじりを決しているが、気の毒だ。身内と戦いながら政治をやっていかざるをえない」
民主党を除名された松木謙公衆院議員「とにかく、東日本大震災に影響がないようにしてもらいたい。菅さんは一度『辞める』と言ったのだから、国民の生活のためにも一秒でも早く辞めたほうがよい。あれだけ菅首相を支えてきた連中が『辞めろコール』をするのはよく分からない」
自民党の谷垣禎一総裁「菅さんのもとでは復旧、復興はますます進まなくなると確信を強めている。一刻も早く退陣せよというのは変わらない。(会期延長を決める採決で自民党内から造反者が出たのは)誤解、理解不十分がある。処分などの対応は石原伸晃幹事長に検討してもらう」
自民党の石破茂政調会長「政治を私物化するな。自分が続けることが復興や予算、法案の成立にプラスになると説明できなければ、とどまることが優先、続けたいから続けるんだとしか聞こえない。一国の為政者が取るべき言い方ではない」
自民党の町村信孝元官房長官「『死に体首相』に花道なんて必要ない。被災者に顔向けできるのか? 首相に辞める気なんてない。鳩山由紀夫前首相に続き岡田幹事長も首相の『ペテン』にかかったんじゃないの?」
公明党の山口那津男代表「民主、自民、公明3党の幹事長間で協議を重ねて50日の会期延長と、新しい首相で第3次補正予算編成を本格化すると合意したはずだ。これを菅首相が覆して白紙に戻したことは、首相の復旧、復興への決意、熱意のなさを表すものであり、公党間の信頼関係を大きく損なった。『再生不可能内閣』が延命、固定化を意図するものを、くみ取るわけにはいかない。政治空白をこれ以上長く長引かせることも許されない」
公明党の遠藤乙彦国対委員長代理「民主党議員も首相の顔を本当に見たくないなら会期延長に反対すべきだ。さもなくば『ポスト菅は菅』という恐るべき事態が来るだろう」
みんなの党の渡辺喜美代表「みんなの党は通年国会を主張していたので、閉じてしまうよりはましなので賛成した。会期の延長幅が首相の退陣時期と絡んで『辞めろ』『辞めない』の争いが民主党内で延々と続き、民主党の分裂騒ぎが自民党に飛び火して足の引っ張り合いをしている。国民は本当にうんざりだ。菅首相の顔は本当に見たくない、そういう感じだ」
たちあがれ日本の園田博之幹事長「菅直人氏自身が誰のために首相をしているのか分かっていないのだろう。権力にすがりついているとしか思えない。(被災地が)皆、苦しんでいるのに、こんなことが許されるのか」
新党改革の舛添要一代表「菅さんのやり方は首相の権威を著しく傷つけ、政治家は嘘つきだというイメージを振りまき、政治の信頼を失墜させている。首相問責決議案に値する。会期延長を70日に落とし込むために、民主党の中で猿芝居をやっていたのではないかという、うがった見方すらできる」
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