Jun 05, 2009
コールセンターの人親しみを感じます。
職場での宅配便ピックアップをよく使用しますが、時間帯によるかもしれないが、コールセンターに接続されても私を出迎え依頼の電話を取ってくれる人がいます。もちろん会ったことも顔も見たことがないが、数分の電話は常により多くのコールセンターの電話を持ってくれるとやたらに親しみが湧いてきます。声を聞くとなんだか元気が出てきます。電話応対の印象が会社の良し悪しを知っているようです。もちろん、電話口の印象は非常に重要です。電話に出てくるの遅いしたり、傲慢な態度をすると、電話をかけた人は、とても気持ちの良いことはありません。そうならないように、電話代行に委託している企業も多いです。それ電話代行を要求したのが、従業員兼務するよりも結果的にコスト削減になると。は考えようですね。
音で遊べるiPhoneゲーム「リズムシ」シリーズの開発で知られる成瀬つばさ氏が、新作「ラップムシ」を発表した。利用料は無料で、App Storeからダウンロードできる。
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50超のフレーズが用意されたラップモードと、さまざまなエフェクトつきの音楽をスクラッチできるDJモードを組み合わせて楽しめる音楽ゲーム。DJモードとラップモードを行き来しながら、お気に入りの音を作成できる。
直感的に操作できるのも特徴の1つで、適当に操作してもそれなりの音を作れてしまうのが楽しい。レコードノイズのオン/オフ機能が用意されるなど、リアルさにこだわっている点も魅力だ。
なお成瀬氏は、サンプラザ中野氏とのコラボによる音楽アプリ「サンプラーthe中野くん」の開発も手がけており、ラップムシをベースにした「サンプラーthe中野くん II」の開発も進めているという。【後藤祥子,ITmedia】
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日本AMDは3月4日、Phenom II X6+マザーボードの同時購入者を対象とした割引キャンペーン「【AMD】カカクコム2年連続3冠受賞記念キャンペーン」を発表した。実施期間は2011年3月4日から3月21日まで。
Phenom II X6とAMD 8xxシリーズチップセット搭載マザーボードを、キャンペーン実施店舗にてセットで購入したユーザーが対象となる値引きキャンペーン。値引き額は、Phenom II X6 1100T購入時で2000円、そのほかのPhenom II X6購入時で500円(双方税込み)となっている。
キャンペーンの詳細、および実施店舗などは告知サイトを参照のこと。【ITmedia】
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大手ブログサービスのWordPress.comが米国時間3月3日、大規模な分散側サービス妨害(DDoS)攻撃を受けたことをTwitterで明らかにした。この攻撃で一部ユーザーのブログにも支障が出たが、その後システムは復旧し、正常に戻ったとしている。
セキュリティ企業の英Sophosが同日のブログに掲載したWordPressの談話によれば、攻撃の規模は数Gbps級に達し、毎秒何千万ものパケットが送り付けられたという。規模があまりにも大きいために防ぎきれず、一部のユーザーではパフォーマンスが低下したり、接続が極端に遅くなったりする障害に見舞われたとしている。
SophosのブログもWordPressのプラットフォームを使っており、一時的に記事の投稿が難しい状態に陥ったという。
DDoS攻撃は通常、マルウェアに感染したコンピュータで形成するボットネットのネットワークを使って仕掛けられる。Sophosのブログに掲載されたWordPressのメディアあての談話によれば、今回の攻撃では米シカゴ、サンアントニオ、ダラスにある3カ所の全てのデータセンターが影響を受けたといい、WordPressは攻撃が再開される可能性もあるとみて対策を講じているという。
さらに、「背景にはわれわれの非英語圏のブログに対する政治的動機があるかもしれない」ともコメント。原因や動機は調査中であり、「まだ確固たる結論は出ていない」としている。【鈴木聖子,ITmedia】
ソフトウェア大手の独Software AGは、ヨーロッパを代表するIT企業として、ドイツ・ハノーファーで開催中の国際展示会「CeBIT 2011」に出展している。同社の今後の事業戦略について、カールハインツ・シュトライビッヒCEOが日本の記者団に対して語った。【伏見学,ITmedia】
――2003年の就任時に打ち立てた中長期目標よりも速いペースで、昨年に売上高10億ユーロを達成した。その要因は何か。
カールハインツ われわれの提供する製品ポートフォリオがそろいつつあり、顧客のビジネスをより迅速かつ効果的に支援できるようになったことに加え、BPM(ビジネスプロセス管理)やシステム統合ソリューションの市場が急成長していることが大きい。昨年は独IDSシェアーの買収によって、彼らの売上高が上乗せされたことも見逃せない要因だ。
――次の中長期計画を考えたとき、どこに注力していくか。具体的なフォーカスポイントを教えてほしい。
カールハインツ BPM市場において、Software AGは既にグローバルリーダーである一方で、これから企業が成長していく上でさらに力を注がなければならない市場もある。例えば、インフラストラクチャ分野はIBMが先行している。BPMを中核に、今後はそれを取り巻く分野にも製品やサービスを拡張していきたい。
――現在、Software AGは全ヨーロッパのソフトウェア企業の中で第4位の規模にある。1位になるためにはどうすれば良いか。
カールハインツ 自らの力で成長することと、競合企業を買収すること。この2点が不可欠だと考える。
――大規模な買収を2〜4年のうちに実行したいと宣言している。Software AGにとって買収は重要な戦略に位置付けられるのか。
カールハインツ その通りだ。われわれのコアコンピタンスである「技術」に焦点を絞り、今後も買収戦略を推し進めていきたい。買収先の選定については、特に企業規模は問わない。あくまでもわれわれにとって必要な技術力があるかどうかだ。
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