Jul 23, 2009
スポーツクラブは楽しいです
自分は主婦なのに一日中空いている時間はスポーツクラブでテニスをして汗をかきます。週刊スポーツクラブには、同じように、主婦の人々が集まっているので、非常に楽しいです。ただし中にいると体が生てしまうので、可能な限り移動しておきたいという気持ちで始めました。体力も維持できるため、非常にいいと思います。ワールドカップでのなでしこジャパンの活躍は、地震不機嫌になっていた日本の喝采をしてくれました。彼女たちはとても輝いて見えました。しかし、ひとつ気になったは、サッカーのユニフォームです。の確保と、この男のような色のデザインでした。女性だからより洗練されたサッカーユニフォームなら良かったのにと思いました。
【スイス・ロカルノ12日(日本時間13日)=大塚美奈】お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(47)の監督第3作「さや侍」が、第64回ロカルノ国際映画祭で上映された。縦14メートル、横26メートルの世界最大級という巨大スクリーンで披露され、8000人の観客が泣き笑い。松本監督は「狙い通りの反応があった。こんなに温かく迎えてくれて…」と目をウルウルさせていた。
映画のエンドロールが流れた瞬間、星空の野外広場は拍手と大歓声に包まれた−。
「さや侍」の世界初進出にふさわしい舞台が用意されていた。ふだんは両側にレストランなどが立ち並ぶ石畳の広場が、映画祭の期間中だけ野外劇場「ピアッツァ・グランデ(大広場)」となり、縦14メートル、横26メートルという巨大スクリーンが設置されている。
日本最大級とされる東京・ユナイテッドシネマ豊洲のスクリーンは縦約9・3メートル、横約22・6メートル。これを大幅に上回るスケールに、奇才も「すごいですね〜。すごい物がのしかかってくる感じがする」と圧倒されていたが、同映画祭関係者が「『さや侍』を見てすぐに、この野外劇場で上映してみたいと思った」。コンペ対象ではないが、事前の評価は高かった。
前日11日の特集上映会での舞台あいさつで、イタリア語で「最高」を意味する「オッティモ〜」を連呼するギャグで笑わせたが、この日の上映前舞台あいさつでも「ロカルノ、オッティモ、DJボボ、オッティモ!」。スイスの人気歌手、DJボボ(43)の名前を“利用”して観客は爆笑、つかみはOKだ。
上映中は、主演に起用した素人の野見隆明さん(54)が鼻うどんをすするなど怪演の連続に拍手付きの笑いがわき、父娘の絆を描いたラストシーンでは、すすり泣きも。終了時には一転して会場から「オッティモ」コールが起き、松本監督は目を潤ませて安心したような笑顔をみせた。
上映後の会見では「海外でも狙いどおりの反応があって、こんなに温かく迎えてくれて、本当にありがたかった」と感無量の表情に。涙目だったと指摘されると「最近、寝不足気味なんでね」とテレまくっていた。
「きょうは夢のような一日だった」。HITOSHI MATSUMOTOは、世界への手応えを得たかのようにうなずいていた。
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缶コーヒー、ジョージア「エメラルドマウンテンブレンド」(日本コカ・コーラ)のCM出演権をかけた、「目指せ!エメマンバトルCM出演!よしもと若手芸人!CM出演バトル決勝!」が13日、東京国際フォーラムで行われた。
100組の中から勝ち残ったお笑いコンビ3組がネタバトルを繰り広げて、イシバシハザマが優勝。賞金50万円を獲得し、来年にも同商品のCMに出演することが決まった。硲(はざま)陽平(29)は「CM出演なんて初めてですわ…」と感激のあまり絶句。
一方、3カ月の娘を持つ石橋尊久(35)は「嫁に報告させていただいたら、力んで母乳が大量に出ちゃったそうです。これからはジョージアのコーヒーに、母乳を混ぜて飲もうかな」と脱線トークを炸裂させた。
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ロックバンド、X JAPANが13日、大阪市内で開かれたロックフェスティバル「サマーソニック2011」に初出演した。国内フェス参加は初で、先月急逝した元ベーシストの沢田泰司さんや東日本大震災の被災者へ推定2万5000人の聴衆とともに黙とうをささげた。攻撃的パフォーマンスで6曲を熱唱し、同夜の大トリを務めた米ロックバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズも食った!?
“X JAPAN旋風”が、ナニワの街を席巻した。
代表曲「紅」の歌唱後、リーダーのYOSHIKIは「きょうはHIDEもTAIJIも一緒に演奏してる」と涙を堪えながら語り、「(2人と)3月に起きた震災の被災者の人たちにも哀悼の意味を込めて、みんな1分間黙とうしてくれるかな!?」と呼びかけ、聴衆とともに盟友や被災者へ黙とうをささげた。
日本でのライブは昨年8月の横浜・日産スタジアム公演以来1年ぶり、大阪ではバンド解散前の1996年以来15年ぶりだ。それだけにYOSHIKIは、「名もないころ、大阪のライブハウスでみんな盛り上がってくれて…。だから今があるなと思います」。ボーカルのToshIも「本当に会いたかったぜ!! 大阪!!」と叫び続けた。
3月に東日本大震災が発生し、7月には日産公演で競演したバンド名がX時代のベーシスト、TAIJIさん(享年45)が滞在先のサイパンで自殺。悲しみを堪えてのステージでは、世界デビューシングル「JADE」や新曲「Born To Be Free」など6曲を披露。欧米での海外公演で養われた攻撃的で感情あらわなド迫力パフォーマンスと、初心に戻って一層深まった“チームX”の絆を存分に見せつけ、目標へ向かって突き進んでいく決意を体現した。
その勢いは、ヘッドライナー(大トリ)の世界的バンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズもかすむほどだった。
14日には千葉・幕張メッセとQVCマリンフィールド(旧千葉マリンスタジアム)でのサマソニ東京公演に出演。バンドの出身地・千葉で24年ぶりの凱旋公演が実現する。「気合入れていくぜ!!WE ARE X!!」とYOSHIKI。ジャパニーズロックスターの攻撃は続く。
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