Jan 08, 2009

会計事務所のメリットを

会計事務所の仕事を要求すると、どこの会計事務所にお願いをしても同じだということはできません。もちろん、会計事務所という看板を掲げている以上はそれに付随する業務を一通り行わくれるとは思いますが、会計事務所によって長所と短所があるのです。自分が依頼したい仕事内容は依頼先の会計事務所の長所とギョプチドようにしましょう​​。
現在、私はIT関連会社でのソフトウェア開発業務を行っています。同社は本社を賃貸オフィスに置いています。ただ、かなり良い建物の1階を賃貸オフィスにいて、非常に満足しています。そして、仕事内容もPCがあれば問題がないので、特に賃貸の事務所で問題がなく、基本的にすべての取引先で業務を行っています。
 造反16士の登場で、2011年度予算案の関連法案の年度内成立が難しくなった。予算執行が間に合わなくなると、生活にはどんな影響が? 探ってみると、嬉しかったり悲しかったり…。

 【特例公債法案】

 92・4兆円の予算のうち、赤字国債の発行などでまかなうつもりの40・7兆円、実に4割強が執行不可能になる。年金や医療といった社会保障の給付や公務員の給与が滞り、公共事業も凍結状態に。最悪、行政機関の窓口が閉鎖されることにもなりかねない。

 【子ども手当法案】

 現在、中学生まで月額1万3000円だが、11年度は3歳未満を2万円に増やす予定だ。成立しないと、児童手当が復活することになり、3歳未満と第3子以降は1万円、3歳から小学生までは5000円に戻り、中学生は支給対象から外れることになる。

 【税制改正法案】

 法人実効税率の5%引き下げができなくなる。また、所得税の給与所得控除や成年扶養控除の縮小・廃止など個人向けの増税は見送りに。ちなみに、住宅購入時の登録免許税や、海外旅行のお土産の酒・たばこにかかる税の軽減措置は3月で切れてしまう。

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 平成の義士か、それとも次の衆院選で勝ち目のない比例候補が、“座して死を待つより”と立ち上がったのか−。注目のメンバーたちの素顔と実力は?

 まず、会長の渡辺浩一郎氏(66)は、2回生2人の中で年長者だ。藤井裕久官房副長官の秘書を経て、1993年に日本新党から衆院選に初当選。その後、新進党、自由党、民主党と、小沢氏と行動をともにしたが、衆院選で4回落選した苦労人でもある。

 個性的なのが、3人の女性議員たち。

 幹事長の笠原多見子氏(45)は、元自民党岐阜県議。05年の衆院選で、野田聖子元郵政相と佐藤ゆかり参院議員が争った“岐阜1区・女の戦い”では佐藤氏を支持した。09年の衆院選で、佐藤氏が東京5区にくら替えになった後、小沢氏に一本釣りされて民主党から出馬して当選した。

 「佐藤氏と同じように、秘書がどんどん辞めるので有名だ」(民主党ベテラン秘書)

 事務局次長の小林正枝氏(39)と、相原史乃氏(36)は、「バブル当選の象徴」(民主党中堅)といわれる。

 小林氏は、衆院選の半年前に行われた静岡市議選で最下位で落選。衆院選でも、名簿順位は下から3番目の39位だったが、民主党が全員当選したためバッジをつけた。

 相原氏は、小沢氏も行きつけの国会内の喫茶&カレー店の経営者の娘。小沢氏が主宰する「小沢一郎政治塾」の塾生という縁もあり、小沢氏が自ら電話をかけて比例名簿に載せた。

 「政治とカネ」を抱える議員もいる。

 副幹事長の渡辺義彦氏(54)は、自己破産手続き中ということを民主党本部に隠して立候補していたことが当選後に判明し、問題視された。

 ジャーナリストの安積明子氏は「次の衆院選で、当選が相当難しい人ばかり。生き残りをかけて、高く売ろうとしているだけではないか。別れるつもりもないのに『メールとかプレゼントをくれないと別れる!』とゴネている女の子みたい」と話している。

【造反した16人の比例区議員】

高松 和夫 (東北23位)

菊池長右ェ門 (東北24位)

川口 浩  (北関東30位)

石井 章  (同31位)

川島智太郎 (東京27位)

渡辺浩一郎 (同29位)

水野 智彦 (南関東36位)

石田 三示 (同37位)

相原 史乃 (同39位)

笠原多見子 (東海34位)

三輪 信昭 (同38位)

小林 正枝 (同39位)

大山 昌宏 (東海40位)

渡辺 義彦 (近畿48位)

熊谷 貞俊 (同46位)

豊田潤多郎 (同51位)

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 民主党の分裂を加速させる「倒閣宣言」が飛び出した。「ポスト菅」の1人である原口一博前総務相(51)が、近く発売される月刊誌「月刊日本」のインタビューで猛批判を炸裂させたのだ。タイトルは「菅政権は打倒せねばならない」。小沢一郎元代表(68)を「オヤジ」と慕う原口氏は、菅直人首相(64)がぶち切れ解散に打って出た場合、「違う選択肢を提示する」と政界再編も示唆。会派離脱を表明した16人とは格の違う“大物”の反旗で、民主分裂は確実な情勢となってきた。

 《現在の菅政権は『赤い増税内閣』だ。浅間山荘事件と見紛うほどの内ゲバを繰り返し、目障りな人間を追い落とす》

 まるで野党の人間かと思うような痛烈な批判。これは原口氏が「身内の陰口」として披露したもの。同誌の特集「民主党を解体せよ」での舌鋒は激しく、菅政権の面々をメッタ斬りだ。

 まずは菅首相。昨年11月、横浜で開催されたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)で、手元のメモを見ながら中国の胡錦濤国家主席と会談したことを意識したのか、「官僚の書いた作文をそのまま読み上げているようでは、世界のリーダーとして真っ当な外交交渉が行えるはずもない」。

 改造内閣の目玉として与謝野馨経済財政相を入閣させたことにも「自民党政権時代に国民からNOを突き付けられた政治家さえも閣僚に起用するのは、理解に苦しむ」と切り捨てた。

 名指しこそ避けたが、他の閣僚もバッサリ。鳩山由紀夫内閣時代に外相だった岡田克也幹事長に対し、「足を引っぱっていた要素がなかったと言い切れるだろうか」。藤井裕久元財務相と野田佳彦財務相も「207兆円の国の総予算を徹底的に洗い出し、17兆円にのぼる新規の財源を生み出すと言っていた。しかし、事業仕分けは財務省主導の下に行われ、特別会計の欺瞞を暴くことができていない」と批判した。

 保守系の原口氏は昨年6月、左翼的要素が強い菅政権の発足に伴い、閣外に去った。昨年9月の民主党代表選では小沢氏を応援したとされる。今回のインタビューでも、小沢氏の強制起訴は「冤罪だと考えている」と語っている。

 そうした“親小沢”の原口氏が目指すのはズバリ、政界再編だ。インタビューでも「現在の民主党の枠組みに縛られるものではない。自民党であれ、みんなの党であれ、無所属であれ、志を同じくするものは皆、同志として力を合わしていく」と語り、菅一派と一線を画すことを宣言した。

 原口氏は来月、地域主権改革を進める政治団体「日本維新の会」の設立を目指している。大阪府の橋下徹知事や名古屋市の河村たかし市長とも連携を模索しており、橋下氏からは「地域政党の親分になってください」とエールを受けたとされる。

 原口氏が国中を巻き込んだ“菅降ろし”の先頭に立つ可能性も出てきた。

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