Jun 04, 2011

スポーツクラブのホット

去年の夏頃に試験的にスポーツクラブに通いました。だからしていたハトイすごい。足のすねにも汗が噴出。すごく慎重に水分を取ってゆっくりするので、普段全然運動していない国もそのようにきつくはなかった。子供が手を離れていく地下、同一なので、再度通うのだ。肌に良いこと。ダイエットにもなる。どのスポーツクラブにも行っているのだろうか。
ワールドカップでのなでしこジャパンの活躍は、地震不機嫌になっていた日本の喝采をしてくれました。彼女たちはとても輝いて見えました。しかし、ひとつ気になったは、サッカーのユニフォームです。の確保と、この男のような色のデザインでした。女性だからより洗練されたサッカーユニフォームなら良かったのにと思いました。
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)および三菱重工業は16日、種子島宇宙センターにおいてH−IIBロケット2号機の極低温点検を実施し、良好に終了したと発表した。同ロケットは2011年1月20日に、宇宙ステーション補給機「こうのとり」2号機(HTV2)を打ち上げる予定だ。

 16日の極低温点検では、打ち上げ当日と同じ手順でロケットに液体燃料を充填(じゅうてん)し、ロケット及び地上設備の機能を確認した。計6項目にわたる確認項目を設けたが、いずれも「良好」だったという。

 米国のスペースシャトルは2011年の早い時期に打ち上げを1回行い、運用を終了する。その後は、国際宇宙ステーションへの輸送は、ロシアとEU、日本がになうことになる。日本の「こうのとり」は無人機だが、ロシアやEUの宇宙船よりも大型の資材を運べるため、注目度が高まっている。(編集担当:如月隼人)

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 宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)は11月11日、国際宇宙ステーション(ISS)へ補給物資を運ぶ宇宙ステーション補給機(HTV)の愛称を「こうのとり」(KOUNOTORI)に決めたと発表した。こうのとり2号機は来年1月20日にH-IIBロケットで打ち上げられる予定だ。

 コウノトリには赤ちゃんや幸せなど大切なものを運ぶ鳥というイメージがあり、「ISSへ重要な物資を運ぶHTVのミッション内容を的確に表している」として決めた。応募総数1万7236件のうち、「こうのとり」は217人が提案したという。

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 政府は、iPS細胞(新型万能細胞)など日本発の画期的な研究成果を生かして再生医療の実現を急ぐため、基礎から臨床応用まで幅広い段階の有望な研究を選び、一体的に支援する「再生医療実現化ハイウェイ構想」をまとめた。

 1月に内閣官房に新設する「医療イノベーション担当室(仮称)」を司令塔に、文部科学省と厚生労働省、経済産業省が連携して研究を加速させる。新構想では、医療イノベーション担当室に3省や大学、産業界から人材を招集。研究の進捗(しんちょく)状況や知的財産権などの情報を集約し、3省と共有する仕組みを導入する。10〜15年先の実用化を見据え、研究予算を支出する重点分野の絞り込みなどを進める方針だ。

 ■iPS細胞
 体のさまざまな細胞になることができる人工多能性幹細胞(iPS細胞)を巡る研究分野で、今年も京都大から次々と目覚ましい成果が発表された。
 4月に設立されたiPS細胞研究所の所長に就任した山中伸弥教授と同研究所の中川誠人講師は、がん遺伝子の代わりに「親戚筋」にあたる遺伝子を使ってiPS細胞を作成する方法を発見。がんができにくくなる上、作成効率が従来の方法より数倍高かった。
 さらに、山中教授は大阪大の研究者との共同研究で、歯科治療で切り取ったヒトの歯茎からiPS細胞を作ることにも成功。京大再生医学研究所の玄丞烋准教授らはiPS細胞の生存率を上げる新たな凍結技術を開発した。
 これまでの研究が高く評価され、山中教授は今年1年間で、日本学士院賞・恩賜賞▽京都賞▽バルザン賞▽京都市市民栄誉賞−−の各賞を受賞し、文化功労者にもなった。また、米文献データ会社「トムソン・ロイター」は、ノーベル賞の有力候補として、山中教授を京大大学院工学研究科の北川進教授と並んでノミネート。米科学誌サイエンスは特集でiPS細胞を「今世紀の10年の成果」に選んだ。
 ■歴代2位
 桃山時代に活躍した絵師、長谷川等伯(1539〜1610)の没後400年を記念し、4月10日〜5月9日の27日間、京都国立博物館(東山区)で特別展「長谷川等伯」(毎日新聞社など主催)が開催された。近年の日本美術ブームも追い風になり、会期中の入場者数は約24万4000人。同館の1日平均の入場者数としては02年の雪舟展に次いで歴代2位の記録となった。
 ■発掘
 織田信長の京都での邸宅「二条御新造」の跡地(京都市中京区龍池町)で蒸し風呂の遺構が見つかった。信長が好んだ庭園を望む位置にあり、京都市埋蔵文化財研究所は「信長がサウナと茶の湯で客人をもてなした可能性がある」とみている。当時、入浴後の茶の湯が上流階層で流行した。
 かつて、室町幕府三代将軍足利義満の墓所があり、明治期に廃絶した鹿苑院(ろくおんいん)とみられる建物跡は、京都市上京区の同志社大構内で発見された。「鹿」と墨書された茶わんや、足利家の「桐(きり)紋」入り瓦も出土した。
 鹿苑院は臨済宗の名刹(めいさつ)・相国寺の塔頭(たっちゅう)で、1383年に創建された。義満の法名に使われ、鹿苑寺(金閣寺)の名の由来ともなった。住職が禅宗寺院の統括職を務めた重要寺院だが、立地や規模は18世紀の絵図でうかがえる程度だった。
 ■京都市動物園で出産ラッシュ
 京都市動物園は今年、出産ラッシュにわいた。ヤブイヌのやすとどすえ、アムールトラのオクとルイ、アビ、グレビーシマウマのキララらのいとおしい姿は、来園者の目を楽しませた。【広瀬登、野宮珠里、熊谷豪】

12月28日朝刊

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