Jan 20, 2010

日本の世界遺産を訪問し、卒業旅行

日本には数多くの世界遺産があります。名前は知っていても、まだ訪れたことのない世界遺産はたくさんあるでしょう。常に世界に目を向けていた人も、卒業旅行は、日本に目を向け、日本の世界遺産訪問はいかがでしょうか。卒業旅行の人気、日本の世界遺産には、熊野古道や屋久島などの自然豊かなところが人気を集めています。
できれば年1回のご家族大勢の国内旅行をするようにしている。メンバーは私達三人の姉妹とその子供たち、時には親も参加している。今年は事情がなかなかつかず、弟、甥と3人で沖縄に行った。甥は今、中学生になってしまうので、すべて揃ってなんてのはもう無理なのかもしれないと思うとさみしく仕方がない。場合によっては、夫婦だけで国内旅行にでも行こうか。
 伊勢崎市内の中学校で7日、1年生の男子生徒(12)が校舎4階の窓から転落し重傷を負っていたことが分かった。市教委は学校側から詳しい事情を聴いている。
 市教委と同中によると、午後3時半ごろ、教諭がコンクリート地面に倒れている生徒を発見、119番した。生徒は腰や顔の骨を折る重傷。校舎4階の階段踊り場の窓が開いており、この窓から転落したとみられる。床から窓枠までの高さは約1・8メートルという。
 市教委によると、生徒は同日の昼休みに他の生徒数人とトイレ掃除をしていた際、一緒に掃除中の男性教諭をからかい、教諭に注意された。教諭はこの生徒のクラスで5時間目の授業を行った際「人をからかって笑うようなことはいじめにもつながるからやめるように」とクラス全体に指導したが、これが一因かは分からないという。校長は「本人の回復を待って話を聞き、原因を明らかにしたい」と話した。【塩田彩、角田直哉】

7月9日朝刊

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 国土交通省八ッ場ダム工事事務所は8日、4月22日に公告した工事の入札手続きに不備があり、発注済みの契約を解除したと発表した。問題の工事は一般競争入札で落札された県道林・長野原線の関連工事。業者の技術力を審査する際、評価項目の一つを入力し忘れ、さらに施工体制を確認するヒアリングを怠ったという。落札した長野市の業者と契約したが、他業者からの指摘でミスに気付いた。【奥山はるな】

7月9日朝刊

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 ◇1期4年で3772万8000円
 1期目に「退職金ゼロ」を掲げて初当選した大沢正明知事は8日、2期目の退職金について「もらわないとはマニフェストに書いていない。基本的にはもらっておかしくないと思っている。民間並みに引き下げを検討したい」と述べた。再選後に初めて開いた記者会見で、報道陣の質問に答えた。1期目とは異なる方針を再選後に表明するのは異例で、議論を呼びそうだ。【鳥井真平】
 県によると、知事の退職金は、1期4年で3772万8000円。
 大沢知事は前回07年の知事選で当初、退職金は「民間レベルに引き下げる」としていた。しかし告示後は「県の借金9583億円を返すため、いらない」と公約。初当選後、大沢知事は毎日新聞の取材に「当初は莫大(ばくだい)な退職金が県民目線からはずれていると認識してもらいたくて『民間並み』としたが、支持者から『民間並み』が分かりづらいとの指摘があり修正した。自分の任期だけゼロにできる制度ができればいい」と述べていた。
 大沢知事は同年の9月定例議会で1期目の知事と副知事の退職金をゼロにする条例案を提出、可決され公約を実行に移した。
 一方、再選を果たした今回の知事選では、選挙公約に退職金について一切盛り込んでいなかった。

7月9日朝刊

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 小麦の国際価格が高騰した影響で、国内の製粉各社は今月から、家庭用小麦粉やパスタなどを一斉に値上げした。県都の前橋市は世帯当たりの小麦粉の年間購入金額が全国2位など県内は、粉食文化が盛んな土地。身近な食品の値上げは家計に響くと同時に、値上がり分を価格に転嫁できないうどん店などにも打撃を与えている。【庄司哲也】
 「外食チェーン店との競争も激しく、弁当も300円の低価格時代になった。原材料の値上げを商品価格に転嫁すれば、客足が遠のいてしまう」。県内のそば・うどん店約240店が加盟する群馬県麺類生活衛生同業組合(前橋市)は、加盟店のうどんの値上げについて否定的な見方を示した。業務用小麦粉は、家庭用に先んじて6月20日出荷分からすでに値上げが実施されている。
 小麦粉は、ロシアやオーストラリアで生産量が減少する一方、新興国で需要が高まり、国際市場での価格が高騰。政府から製粉各社への輸入小麦の売り渡し価格が4月に引き上げられたためだ。
 これを受け、国内の製粉各社は今月1日出荷分から家庭用の値上げを実施。最大手の日清製粉(本社・東京)の場合、小麦粉は約3〜5%、国産パスタも約5〜7%の値上げになった。
 総務省の家計調査によると、08〜10年の3年間の平均で、前橋市は小麦粉の世帯当たりの購入金額は年間996円と、長野市(1389円)に次いで多かった。このほか県内は、水沢うどんやおきりこみなど小麦粉を使った郷土料理も豊富で、粉食文化が盛んだ。
 中でも県民のソウルフードともいえるのが上州名物の焼きまんじゅう。江戸時代から続く老舗、原嶋屋総本家(前橋市)は「ここ数年、小麦粉の価格は断続的に上がり続け、砂糖も値上がりしている。お客様は10円値上げしただけでも敏感に反応する。苦しいが、そう簡単に値上げするわけにはいかない」と話し、1本180円の現在の価格を据え置いている。

7月9日朝刊

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