Mar 17, 2009
方法がわからない場合、コールセンターに相談を
最近の電化製品は様々な機能が多くなっていて、作業を理解するためにマニュアルを読むことが多くなっています。基本的な操作方法などはまだわかるのですが、少しでも複雑な作業になるとの説明を読んでも理解出来ない場合も多いです。そんな時には、その製品のコールセンターにお問い合わせしてみるといいと思います。コールセンターは、専門のものがあり詳細を聞くことができます。電話応対の印象が会社の良し悪しを知っているようです。もちろん、電話口の印象は非常に重要です。電話に出てくるの遅いしたり、傲慢な態度をすると、電話をかけた人は、とても気持ちの良いことはありません。そうならないように、電話代行に委託している企業も多いです。それ電話代行を要求したのが、従業員兼務するよりも結果的にコスト削減になると。は考えようですね。
ソニーは2011年6月7日、「VAIO」シリーズの新型ノートパソコンを6月11日から順次発売すると発表した。各モデルの詳細は以下の通り。
【詳細画像または表】
VAIO Sシリーズ、VAIO Yシリーズ
モバイルノートは13.3型ワイド液晶を備える「VAIO Sシリーズ」と11.6型ワイド液晶の「VAIO Yシリーズ」の2モデルを発売する。
VAIO Sシリーズは、厚さ約23.9mmのフルフラットなボディーが特徴だ。利用シーンに合わせてパフォーマンスを切り換える「パフォーマンス・スイッチ」を搭載する。CPU内蔵のグラフィックスとAMDのRadeon HD 6470Mを切り替えるだけでなく、VAIOの省電力設定も連動して調整する。バッテリー駆動は最長約8.5時間。
夏商戦向けモデルは、HDD容量を増やした。バックライトキーボード、HDDプロテクション、約30秒で起動するクイックブート、USB3.0、モバイルWiMAXなどは引き続き搭載する。
直販のVAIOオーナーメードモデルには、厚さ約23.3mm、重さ約1.54kg(最軽量時)の「VAIO Sシリーズ(SA)」を追加した。バッテリー駆動時間は店頭モデルに比べて1時間長い。ディスプレイは1600×900ドット表示対応の高解像度タイプとなる。
VAIO Yシリーズは、店頭予想実売価格が9万円前後の低価格なモデルノート。CPUにはAMDのE-350(1.60GHz)を採用する。夏モデルはHDDを320GBから500GBに強化した。重さは約1.46kg、バッテリー駆動時間は約6時間。
VAIO Fシリーズ
A4ノートは、3Dモデルの「VAIO Fシリーズ」、カラフルな「VAIO Cシリーズ」、普及価格帯の「VAIO Eシリーズ」の3つを発売する。
VAIO Fシリーズは、16型ワイド液晶を備える大画面のA4ノート。3Dモデルのほかに、テレビなしモデルと新色のシルバーモデルを新たに追加する。テレビ機能ないモデルは、Core i7-2630QM(2.0GHz)を採用する高性能なモデルだ。NVIDIAのGeForce GT 540Mを搭載しており、3Dゲームや映像編集などんも適している。シルバーモデルは、ディスプレイの解像度が1600×900ドットとなる分、店頭価格が17万円前後と安いのが特徴だ。テレビチューナーは地上デジタルチューナーを2つ内蔵する。
3Dモデルは、フレームシーケンシャル方式とアクティブシャッターメガネを使って3Dの視聴を実現している。BRAVIAと同じ4倍速技術とLEDバックライトのコントロールにより、左眼用と右眼用の画像が混ざるのを防いだのが特徴だ。左右の映像を切り換える際のブラックフレーム時にバックライトをオフにすることで、一般的な3Dにありがちなちらつき(フリッカー現象)を押さえている。これにより、クロストーク(左右画像の混ざり)が少なく、明るい3D映像を実現した。
VAIO Cシリーズ、VAIO Eシリーズ
VAIO Cシリーズは、オレンジやグリーンなど個性的な色が特徴のA4ノート。夏モデルは新色のブルーとレッドを追加した。インテルのワイヤレスディスプレイにも新たに対応した。一部のカラーは、天板などに紫外線を受けると端面が光る集光材を使っている。
VAIO Eシリーズ、普及価格帯のA4ノート。天板のデザインを変えて高級感を出した。カラーはシンプルなホワイトとブラック、女性向けのピンクの3色。15.5型ワイド液晶モデルは、インテルのCPUを搭載したモデルとAMDのCPUを搭載したモデルの2タイプをラインアップする。14型ワイド液晶を備えた小型のモデルも用意する。
(文/三浦善弘=日経トレンディネット)
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ソニーは7日、11.6型の小型モバイルノート「VAIO Y」シリーズ2011年夏モデルを発表した。オーナーメードで展開するCore i5/i3/Pentium搭載YAシリーズと、店頭モデルで展開するFusion搭載YBシリーズをラインナップ。発売日はともに6月11日。YBシリーズの店頭予想価格は90,000円前後から。
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○AMD Fusion APU搭載の店頭モデル「VAIO Y(YBシリーズ)」
VAIO Y(YBシリーズ)のラインナップは「VPCYB29KJ」の1機種で、今年春の従来モデルからストレージやOSを強化。主な仕様は、ディスプレイが11.6型WXGA(1366×768ドット)LEDバックライト液晶、CPUがデュアルコアのAMD E-350(1.6GHz)、チップセットがAMD A50M、グラフィックスが統合型のAMD Radeon HD 6310、メモリがDDR3-1066 SO-DIMM 2GB×1、ストレージがSATA 5400rpm HDD 500GB。OSはWindows 7 Home Premium SP1 32bit。オフィスソフトはOffice Home and Business 2010。
主なインタフェースは、IEEE 802.11b/g/n、GigabitEternet、Bluetooth 2.1+EDR、USB 2.0×3、HDMI、D-Sub、オーディオ入出力、メモリカードスロット、31万画素Webカメラ。本体サイズ/重量はW290×D202.8×H31.5〜25mm/約1.46kg。バッテリ駆動時間は付属の標準バッテリで約6時間、別売りの(S)バッテリで約7.5時間、同(L)バッテリで約11時間。本体カラーはシルバー、ピンク、グリーンの3色。
○Intelベースのオーナーメード「VAIO Y(YAシリーズ)」
今回からオーナーメードでの展開のみに変更されたYAシリーズは、主な仕様は従来モデルを引き継ぐが、新たにレッドの本体カラーを選択できるようになったほか、より上位のCPUやストレージを搭載することも可能となった。CTOできるCPUは、Intel Core i5-470UM(1.33Ghz)、Intel Core i3-380UM(1.33Ghz)、Pentium U5600(1.33GHz)、Pentium U3600(1.20GHz)の4種類。ほか、メッセージ刻印サービスにも対応した。
[マイコミジャーナル]
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