Nov 16, 2008
電子の素材とレンタルサーバーに
電子の様々な情報を見つけることが当たり前の時代になりました。レンタルサーバーを使用しているサイトもあるのです。レンタルサーバーの持つ特性をきちんと理解することが必要です。素材の質にこだわりを持ってみましょう。意味のあるコンピュータの操作ができるように設計していくことも必要になるです。PCの状態を自分なりにきちんと把握することが必要な行政ですね。データ復旧の見通しについても見てみましょう。 PCの老朽化が作業の妨げになることもあるようですよ。データの保存状態についてもじっくりと考えるとよいでしょう。本当に重要なことがあれば事前にバックアップしておきましょう。データのリカバリ時間に影響を与えることができます。
◆創部3年目、滋賀短大付の保木部長
◇「人生のチャンス逃すな」
「真剣にやれ」「声が小さい!聞こえんぞ」。滋賀短大付野球部の練習で、大声が響く。ノックバットを握るのは保木淳(ほうきじゅん)部長(26)。創部3年目の夏、1期生として3年生は集大成の戦いに挑む。「一度切りのチャンスを逃すな」。選手に伝え続けてきた言葉は、自分に言い聞かせてきた教訓でもあった。
保木さんは安曇川高時代、捕手として1年生から活躍したが、2年の春、死球で負傷し戦線を離脱。それなのにチームは春の県大会で準優勝した。「自分はいなくてもいいじゃないか」。3年の夏が終わると心は野球から離れた。
しかし、野球のない大学生活は物足りなさを感じた。あの時の虚無感に向き合わなかった自分に、悔いが残っていた。「もう一度、高校野球に関わりたい」と強く思い、県高野連の審判を務めるようになった。保健体育の教員免許を取るため、アルバイトで学費を稼ぎながら別の大学にも通った。08年秋、翌年に発足する滋賀短大付野球部の部長就任の話が舞い込んだ。「やります!」。逃してはいけないチャンスと直感し、即答した。
だが、1期生は当初、あいさつもせず遅刻が常態化。罰として100メートルダッシュを10本課し、保木さんも一緒に走った。北大津や松山商(愛媛)など県内外の甲子園出場校へ練習試合を願い出ては、大敗を繰り返した。「何点差で負けてもいい。自分たちの甘さや弱さに気付いてほしかった」。昨秋の県大会は初めて3回戦まで勝ち進んだ。「部員に『強くなりたい』という気持ちが芽生え始めた」と実感している。
社会人になっても野球を続ける部員が何人いるか分からない。でも今、目の前の白球を追うことで得られるものはあるはず。「責任感や決断力など、社会で必要なことを野球を通じて学んでほしい」。生徒たちの成長を信じて、保木さんはノックを続ける。【前本麻有】
7月8日朝刊
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県大津土木事務所は7日、大津市苗鹿3の資材置き場から河川改修工事資材の鉄板18枚(総重量14・4トン)が盗まれたとして、大津署に被害届を出したと発表した。被害額は約156万円という。
事務所によると、6月30日午後4時45分ごろ、職員が資材置き場に積まれた鉄板がなくなっているのを確認。工事現場などで使われていないことから盗難と判断した。
鉄板はいずれも長さ1・5メートル、幅3メートル、厚さ2・2センチで、1枚の重量は800キロ。資材置き場は大正寺川河口部にあり、門扉にかけられたチェーンや南京錠は壊されていなかったという。【姜弘修】
7月8日朝刊
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東近江市発注の水管橋修繕工事を巡る入札妨害事件で、競売入札妨害容疑で逮捕された同市水道課給配水グループ主査、池内智容疑者(40)が「複数の業者に価格を漏らした」と供述していることが7日、捜査関係者への取材で分かった。
また、同市が公表している「入札経過調書」によると、池内容疑者が設計価格を漏らした工事の入札には8社が参加。同容疑で逮捕された村井修容疑者(55)が取締役を務める「村井電工」(同市宮井町)は、予定価格1346万円の98・8%に当たる1330万円で落札。残り7社はいずれも予定価格を上回る金額で応札していた。
県警は入札の詳しい経緯や池内容疑者が関わった工事について調べを進めている。【石川勝義】
◇副市長「金銭授受把握せず」
池内容疑者の逮捕を受け、同市の谷和彦副市長らが7日、市役所で会見。谷副市長は「誠に遺憾。市民の皆様に深くおわびします」と陳謝した。
市によると、池内容疑者は水道工事の設計委託などを担当する部署の中堅的立場。東日本大震災後は被災地の岩手県宮古市などに2回派遣され、給水活動に当たったという。谷副市長は「金銭授受の有無は把握していない」と話した。市は今後、研修会を開き、設計価格の公表のあり方を検討するなど職員倫理の徹底を図る方針。
県警は7日朝から、市役所や同市水道事務所、池内容疑者宅など7カ所を家宅捜索。工事関係書類など約500点を押収した=写真。【斎藤和夫、村山豪】
7月8日朝刊
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