Jan 23, 2011
国内旅行はますます行く
最近では、お金を保持したいという確信で旅行に行く人は少なくなっているようです。大型連休があってもどこにも出て行かなくて家でゆっくりしている人も多いのです。しかし、私は国内旅行もいいのでどんどん外に出てくることをお勧めしたいと思います。今まで知らなかったことを触れることで、自分の成長につながります。また、国内旅行にお金を使えば、その分を稼ぐことも努力ではないでしょうか。卒業旅行のパンフレットを集め始めている人も多いのではないでしょうか。卒業旅行、国内旅行と海外旅行、どこにお出かけですか?卒業旅行海外旅行国内旅行、すべてに行くという人もいるのではないでしょうか。国内旅行の利点は、日本の素晴らしさを知るチャンスです。海外旅行は、海外の広さに目を向ける機会です。
7月中に認知された振り込め詐欺事件で、現金やキャッシュカードを被害者の自宅まで取りに行く「手渡し型」が急増し、月別で過去最悪の認知件数に上ったことが4日、県警のまとめで分かった。
県警によると、7月中の「手渡し型」は80件(前月比29件増)で、「手渡し型」として統計を取り始めた2009年1月以降で最悪を記録。警察官や金融機関職員らになりすまして電話をかけ、直接自宅を訪れてキャッシュカードや現金をだまし取る手口で、09年春ごろから徐々に目立ってきたという。
被害が高額なことも特徴で、7月中には、70代の無職女性が自宅に来た振り込め詐欺グループの男に、現金1100万円をだまし取られる事件が発生した。
県警は「被害者側に詐欺グループが自宅まで来るという認識が浅い。また現金による振り込みの限度額が設けられた影響からか、振り込め型よりも被害額が大きいため、詐欺グループが手渡し型に流れているのではないか」とみる。
一方、7月中の振り込め詐欺による被害全体も増えた。件数は118件(前月比31件増)、被害総額は約2億2200万円(同約7400万円増)。月別で100件を超えたのは08年9月以来、2億円台に乗ったのも同月以来だった。
県警は「手渡し型が増える傾向にあるが、『携帯電話番号が変わった』などの事前電話があるケースが大半」と指摘。注意を呼び掛けてい
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県は4日までに、慶応義塾(清家篤塾長)が横浜市青葉区内に2013年4月に開校する新小学校の設置計画を承認した。名称は「横浜初等部」で、定員は1学年108人。男女共学で卒業生は湘南藤沢中・高等部(藤沢市遠藤)に進学し、慶応大学の系列校では初めての小中高一貫教育となる。
慶応義塾広報室によると、1学年3学級で、1学級あたりの定員は男子22人、女子14人。初年度の募集は1年生のみで、6学年全体の総定員は648人となる。
ことし9月から校舎建設に着手し、12年11月に完成する計画。今後学校設置の手続きを進め、同年夏以降、授業内容、募集概要などを発表する。
開校予定地は、東急田園都市線の江田駅から徒歩圏にある2カ所の元市有地。同市青葉区あざみ野南3丁目(約3万8千平方メートル)に校舎を置き、約300メートル離れた同区荏田北1丁目にグラウンド(約1万2千平方メートル)を整備する。
慶大の系列校は高校4校、中学校2校、中高一貫校1校があるが、小学校は幼稚舎(東京都渋谷区)に次いで2校目。
慶応義塾はことし4月、横浜市青葉区内に小中一貫校を開設する計画だったが、世界的な金融危機の影響を受けて計画を変更。昨年9月、中学校併設の計画を取りやめ、電車とバスを乗り継いで約1時間の距離にある湘南藤沢中・高等部と連携することを決めていた。
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井の頭自然文化園(武蔵野市御殿山1、TEL 0422-46-1100)のアジアゾウ「はな子」が7月15日、日本動物愛護協会が主催する「第3回日本動物大賞」の功労動物賞を受賞し表彰された。(吉祥寺経済新聞)
【画像】 はな子が表彰された「表彰状」(関連画像)
功労動物賞は、人と動物との共生に対する理解に寄与した動物などに送られる賞。今年64歳になったはな子には、「長寿の一生は試練に満ちた生涯でありながら、多くの人々から愛される見事な生となった」という審査結果が添えられた。
授賞式は上野動物園で行われ、はな子に代わって園長と担当者が出席した。「今日までの長い間、たくさんの方々に愛されてこのような賞をいただけたことを、担当者一同も大変光栄に思っている。はな子もきっと喜んでいることと思う」と同園飼育展示係の齋藤さん。
「はな子がこれまで大きなけがや病気にならず、健康に暮らしてこられたのは、歴代の飼育係30人余りの努力の結果。はな子を応援してくださるファンの方々にも心から感謝している」と齋藤さん。高齢のはな子だが、「あんなに大きな体でも、臆病で神経質な性格は昔も今も変わらない。飛行機の音・雷・サイレンなどは、しょっちゅう聞いているはずなのに、音がする度に驚いて動き回る。私たちには分からない何かを気にするようなしぐさもよく目にし、一瞬にしてはな子の行動が変わることがある。それでも飼育係に甘えてくる姿を見ていると、とてもいとおしく感じる。鼻を器用に使って、ほうきで自分の体をはいたり、夏には水浴びをしたりする姿を見ると、誰もがはな子のファンになってしまうはず」とも。
同賞の表彰状は現在、はな子の部屋に展示されている。「はな子が、これからも井の頭自然文化園の人気者として、たくさんの方に愛され続け、幸せな余生を送れるよう、飼育係一丸となって努力していきます」と齋藤さん。
開園時間は9時30分〜17時。月曜休園(祝日の場合は翌日)。入園料は、一般=400円、中学生=150円、65歳以上=200円(小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料)。
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