Jan 21, 2011
コピー用紙を使用しています。
自宅のデスクトップPCとノートPCを持っています。これらの印刷物をコピー機を使用してコピーすると、コピー用紙にコピーをしています。コピー用紙は、様々なサイズを購入していますので、印刷サイズに合わせることができるので非常に便利に利用されています。コピー用紙は、量販店で買ったです。コピー用紙もいろいろあって、プリントが映える真っ白で厚いの、廃止、リサイクルによって漂白されていないもの、白くても、紙の薄いなど様々です。大量に使用する消耗品なので安価に越したことはないが、安かろう悪かろうでは、保存書類や顧客に提出する書類やプレゼンテーションなど、形や印刷の所有が悪くなります。部印刷して社内展開用の安いもの、顧客のためには、白くてしっかりしたののように、コピー用紙は、目的に合わせて使い分けると良いと思います。
東日本大震災の影響から開幕を延期していた東北社会人サッカーリーグ1部、2部リーグが5月15日に開幕する。昨季1部6位のFCプリメーロ(福島)が福島第1原発事故の影響を受け、昨季2部に降格したコバルトーレ女川(宮城県牡鹿郡女川町)も震災のため、欠場が決定。宮城県のクラブでは施設が損壊するなど安全面の確保や運営面で多くの課題を抱えている。塩釜FCヴィーゼ(宮城県塩釜市)、コバルトーレ女川の現状を追った。
塩釜FCヴィーゼの運営費は年間約200万円。選手たちは仕事、ボランティア活動を両立させている。開幕まで約3週間となったが、4〜5人が集まって体を動かす程度の練習しかできていない。
「支援の輪は広がりつつあるが、同じ東北でもクラブごとに事情は違う」―。小幡忠義理事長(71)は、ため息交じりにこう話す。
塩釜市は宮城県のほぼ中央、仙台市と日本三景で知られる松島との中間に位置する。日本有数の生鮮マグロの水揚げ港で港湾都市として知られる。市内では45人が亡くなり、569人が避難所生活を続けている。
小幡氏は宮城県サッカー協会会長も兼務。全国から届くサッカー用品をまとめている。「お金の面でも本当に厳しいが、今は宮城県のサッカー界が一体となってやる時なんです」と開幕には困惑気味だ。
昨季は14試合で3勝10敗1分けで勝ち点10。コバルトーレ女川と残留を争い、1部にとどまった。今季は降格なしという特例措置がとられるが、本格的な練習は一切なしのぶっつけ本番となる。
一方、2部は壊滅的な状況だ。原発事故の影響で福島県の4クラブ(全16クラブ)の欠場が決まった。このままでは、リーグ運営さえままならない。宮城県ではコバルトーレ女川がリーグ参加を見送った。町と町を結ぶ国道398号線の周辺は今も冠水したまま。朝昼晩の食事付きという選手寮は全壊、声援をくれたサポーターら地元の親しい人々は17メートル以上と言われる津波に襲われた。
約20人のトップ選手たちの多くはスポンサーでもあるカマボコ工場などで働く。月給16万円。その一方、給水活動などで汗を流す。
コーチの大津成海(22)は地元の新潟県に戻るという。「町の方から『食えてるか? お前たちは体が資本なんだから』と言って食事を分けてもらったこともある。みんな大変な時なのに…」。MF・檜垣篤典(27)は女川に残り、「できることをしていく」と話す。
地域クラブには、開幕に向けた大きな温度差がある。だが、J1で活躍するベガルタ仙台のように、「いつかJリーグで」という目標は変わっていない。
◆福島の競技場使用制限 〇…東北社会人サッカー連盟の鈴木秀夫委員長(57)によると、当初は全チームの代表者を集め、被災状況の確認をする予定だったが、被害が大きく、難航。各県の代表者らが集まり、4月中旬に開催を決めた。10月9日の最終節まで対戦カードは決まったが、福島県内では、原発事故の影響で競技場の使用が制限されている。参加する福島ユナイテッドは、岩手県などをホームにするという。鈴木氏は「大変な状況だが、何とか秋まで頑張ってほしい」と話した。
◆東北社会人リーグ J1を頂点としてその下にJ2、JFLがあり、東北各県で争う東北リーグ(6県)1部、2部がある(さらに下は、県、地域リーグ)。第1回大会は77年に行われ、97年から2部制。リーグ優勝で全国地域サッカーリーグ決勝大会に進み、JFL進出をかけて戦う。参加クラブ数は1部8、2部は南北8チームずつ。今季は2部降格がなくなり、FCプリメーロ(福島)以外の7チーム2回戦総当たり制となる。
民主党の小沢一郎元代表(68)に近い議員や、鳩山由紀夫前首相(64)ら執行部に批判的な議員が26日、両院議員総会を求める集会を開いた。大震災への対応や統一地方選の敗北を巡り、菅直人首相(64)の政権への批判が公然と上がった。
会合は「震災に対応できる連立政権に向けた総調和の会」。山岡賢次副代表(68)は「どこと対抗するというのではない」と“倒閣”を否定したが、設立趣意書には「菅政権が国民の支持を失っているのは明らかだ」などと、首相退陣と連立組み替えを視野に入れた活動をしていくことが明記された。
鳩山氏は「ポストを求めすぎ、自らの仲間だけで党を動かすことで国民の声が聞こえなくなっている」と首相批判。原口一博前総務相(51)、田中真紀子元外相(67)も出席。招かれた政治評論家の森田実氏は「今は最悪だ。松木(謙公)さん、総理大臣になって」「鳩山先生に戻ってもらった方がずっといい」と主張。「両院議員総会開いて問責決議やりゃいい」との発言には拍手が起きた。
ただし集会には「120人集まれば自民党は不信任案を出す」と見込まれていたが、集まったのは約半分の60人超。集会後山岡氏らは両院議員総会開催のための署名集めを開始し、岡田克也幹事長(57)に直談判したが「党内政局みたいなことはやめてもらいたい」と突っぱねられた。菅首相は衆院予算委で、統一地方選の敗北について「震災への対応が不信の原因と思わない。震災前からかなり厳しい状態にあった」と反論した。
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