May 24, 2009
地球を救うソーラーパネル
地球環境は今、継続的に悪くなるだけで、他は本当に放棄のような感じですが、希望の光がありますね。その光のエネルギーそのものを変換してしまう、ソーラーパネルによる太陽光発電ですね。太陽光発電太陽電池パネルで行えば、地球環境を保存することができます。その可能性、今、人類は対処しなければならないでしょう。太陽光発電は、急激に人気があったようで、工事が一ヶ月先になることが知られていました。たまたま空いていた日、工事を受けることになったのですが後、正式に太陽光発電をチェックしに来る会社の予約待ちが、最終的に一ヶ月、太陽光を開始することはできません。冬になると成長が低下するため、太陽光発電をしたい場合は、事前に予約することが推奨されます。
県は14日、女子サッカー「なでしこジャパン」のロンドン五輪直前合宿誘致や美作ラグビー・サッカー場改修などを盛り込んだ51億3500万円の11年度一般会計補正予算案を発表した。石井正弘知事は「美作市や関係団体と連携して誘致したい」と述べた。
なでしこジャパンは今年8月、ロンドン五輪アジア最終予選前に美作市で合宿、予選突破を決めた経緯もあり、再び合宿誘致を図る。美作ラグビー・サッカー場のトイレバリアフリー化、選手用の男女別トイレ設置、バックスタンドの転落防止柵設置などを3100万円で整備。誘致を交渉する日本サッカー協会への職員派遣費200万円も計上した。
このほか、生涯学習センター未来科学棟(仮称)整備6億1243万円▽国の第3次補正に伴う緊急雇用創出事業臨時特例基金積み増し10億円▽県立学校耐震補強工事10棟分9億9829万円▽台風12号被害耕地復旧事業9億1028万円−−など。【小園長治】
11月15日朝刊
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着物の染めの技術を使ったデニムの商品を展開する「京都デニム」(京都市下京区小稲荷町、TEL 075-352-1053)」が現在、「でにぐま」を販売している。(烏丸経済新聞)
ジーンズなどの洋服は端切れが出るが、この端切れを何とか再利用するために、ぬいぐるみにすることを思いついてできたという同商品。「昇苑くみひも」(宇治市)でサイズをそろえるために切られた部分の組みひもを分けてもらい、小さいサイズの方に付けるストラップとして利用している。一つひとつが手作りのため、柄などが異なるのも特徴。一時、生産が追い付かず店頭に並ばない状態だった。
「お土産に買われる方や、一つに購入して『もう一つ』と買い足す方もいらっしゃる」と同店広報担当の宮本和友さん。20代後半から30代の女性に特に人気だという。「着物をそのまま今の生活に取り入れることは難しいが、こうした形で和と洋のものを現代的にミックスさせたことが人気につながっているのでは。伝統的な柄を気軽に楽しんでほしい」とも。
サイズは大(2万9,400円)と中(7,980円)、小(4,935円)。現在「でにとなかい」の予約を受け付けており、今後動物の種類を増やしていく予定だという。
営業時間は10時〜20時。
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◇犬の里親捜し 一生懸命は奇跡を起こす−−丸山孝志さん(64)=福山市
ゴミの不法投棄や野犬の増加が問題化した福山市の県道後山公園洗谷線(通称グリーンライン)の保全活動に携わり11年が過ぎた。08年秋に会が保護した捨て犬を引き取った岡山市の女性が犬の視点でつづる日記形式のブログが人気を集め、このたび書籍化される。「一生懸命やっていると奇跡が起きる。これまでの活動のご褒美をもらえたような気分です」と目を細める。
グリーンラインは開通6年後の80年に無料化。暴走族やドリフト族が急増して一般の人が近寄らなくなり、不法投棄が相次ぐ悪循環に陥った。捨てられた犬が子を産み、00年当時で毎年100頭以上の野犬が確認されたという。当初は捕獲した犬を動物愛護センターに送ったが、道の保全活動が報道で取り上げられ、認知度が高まるうちに一通の投書が届く。「グリーンラインの犬たちより」と書かれたその手紙には「犬たちの命を奪わないで。かわいそうな犬をガス室に送り込み、きれいになったグリーンラインには絶対に足を踏み入れない」とつづられていた。うちひしがれる一方、怒りがふつふつとたぎった。巡回を続けていると、野犬にえさを与える人に出くわす。注意しても聞く耳を持たず、怒鳴られることさえあった。「かわいそうな犬をさらに増やすことにつながる。犬を捨てた人のことにも触れず、なぜこんな無責任なことを言うのか」。手紙がハートに火をつけ、保護した犬の里親捜しに奔走するようになる。
ルールは明確で「90日間精いっぱい努力する」。会員らは「自分たちが探さなければ後がない」と必死になり、これまで50頭近くの里親を見つけた。センターに送った犬はいない。
「女性の日記はコミカルだが、生ある者の命を捨てて省みることのない人間への静かな怒りが秘められている。犬たちに言ってやりたい。『まだ人間も捨てたもんじゃない。信じてくれていいよ』と」
◇
「飯の為なら何でもするズラ!」(ねぇやん著・講談社)は岡山の鉄工所で「警備犬」として引き取られた「ゴン太郎」の日常を描く。広島では17日ごろから店頭に並ぶ。【豊田将志】
11月15日朝刊
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