Jan 04, 2010

事業資金を借りるメリット

銀行の担当者が事業資金の融資のお願いをしてきた。このようなお願いをするときに、ご質問がある。それは"その事業資金の中を借りるメリットは何だろうか"というのだ。この質問をすると、ほとんどの銀行員は答えることができない。お願いベースの借入は中にも意味がない。もっと建設的な話をする。
かつて"脱"という言葉が流行した。サラリーマンをやめて、企業か、田舎のスローライフを送って様々です。その際、会社設立された方もたくさんいるのではないでしょうか。会社設立といえば、税務署などの官公署に提出する書類がありますが、それをインターネットで代行する会社があります。インターネットとはすごいですね。
 ◇春の経験生かす
 第90回全国高校ラグビーフットボール大会(日本ラグビーフットボール協会、毎日新聞社など主催)が27日、東大阪市の近鉄花園ラグビー場で開幕し、55チームが1月8日まで熱戦を繰り広げる。24年ぶり2回目の出場となる倉敷工は、27日1回戦で長野代表の岡谷工と対戦する。
 チームの成長の糧になったのは、4月に埼玉県であった第11回全国高校選抜大会だ。実力がありながら10年以上全国大会に出ていないチームに与えられる「チャレンジ枠」で、鴨方などとの合同チームで出場した。
 大会は予選リーグで敗退したが、SHの山崎幹太主将(3年)は「春に全国大会を経験してからみんなの意識が変わった」と強調する。SOの三宅宏平選手(同)は「強豪校は、1対1のタックルでもプレーの激しさが違う。課題が見えた」。NO8の瀬戸将史選手(同)は「より上の相手を目指そうという気持ちになった」とそれぞれが向上心を燃え上がらせた。
 大会後は、食事をしっかり取って体をつくることから始めた。チームのモットーは「考えるラグビー」。グラウンドを15の区域に分け、ボールがどの区域にあるかで動き方を決め、サインを待たずに動けるよう工夫した。BKの中心となる小野剛志選手(同)は「判断力やキックの精度が上がった」と手応えを感じる。
 山口徹尚監督は「けがも病気もなく順調。今までやってきたことを全て出せるよう、万全で臨みたい」と意気込む。山崎主将は「花園での1勝を目標に、全力で勝負したい」と力を込めた。【五十嵐朋子】
………………………………………………………………………………………………………
 ◇チーム紹介
 1  中村晋之介(3) 167 110
 2  津崎隆二 (3) 172  93
 3  大崎思慶 (3) 172 110
 4  堀部明弘 (3) 162  66
 5  中峯啓介 (3) 178  73
 6  三沢由太 (3) 170  66
 7  中田大貴 (2) 175  77
 8  瀬戸将史 (3) 173  73
 9 ◎山崎幹太 (3) 165  66
10  三宅宏平 (3) 171  66
11  星島佑紀 (2) 165  60
12  横田健悟 (2) 171  67
13  村上幸  (3) 174  65
14  山本真範 (2) 177  74
15  小野剛志 (3) 168  72
16  坂本将樹 (1) 180  82
17  林亮太  (2) 170  72
18  吉岡拓哉 (2) 180  70
19  松尾翼  (1) 179  58
20  奧野公太 (1) 168  61
21  白神宏樹 (2) 160  55
22  岡辺諒  (1) 173  63
23  竹ノ内康希(1) 163  62
24  高谷尚樹 (1) 174  60
25  三宅大悟 (1) 171  62
 ※◎は主将、カッコ内数字は学年、身長、体重の順

12月24日朝刊

【関連記事】
7人制ラグビー:15年国体に向けて普及と強化…和歌山
全国高校ラグビー:入場行進曲はSKE48の「強き者よ」
全国高校ラグビー:入場行進曲はSKE48の「強き者よ」
インサイド:花園から世界へ ラグビーの長期育成計画/3
挑戦者たちの肖像:全国高校ラグビー 山形中央・花園で勝利を/下 /山形


 第90回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)は27日、東大阪市の近鉄花園ラグビー場で開幕する。25年連続49回目の出場を決めた県代表・大分舞鶴は27日正午開始の初戦で、磐城(福島)と対戦する。けが人が多く苦しい状態からはい上がり、ベスト8以上を目指すチームを紹介する。【田中理知】
 第83回大会で準優勝して以来、ベスト4から遠のいている大分舞鶴。今回のチームは例年に比べ体が小さく、チーム力で勝負する。FW陣がパスプレーなどでボールを動かし、右センターの吉田有輝主将(3年)、右ウイングの佐藤孝哉選手(同)までボールを回す。両選手が俊足で突破し、トライを奪うのが理想だ。
 チームは結成直後から苦しい状態が続いた。1〜2月の新人戦から11月の県予選直前までけが人が続出。吉田主将は「周囲から『今年は弱いのでは』と言われ、悔しかった」と話す。
 8月の菅平高原(長野県上田市)での合同合宿。練習試合で全国の強豪校相手に大量失点で敗れた。「例年にないほどの大敗」と安藤和宏監督も肩を落とした。合宿中のけがでほぼ出場できなかった左センターの小林徹也選手(3年)は「自分が出ればもう少し抑えられた」と唇をかむ。だが、安藤監督は「合宿で選手たちの意識が変わった」と話す。ミスが続くと、練習中でも3年生が中心になってミーティングを開き、反省点を指摘し合ってその場で修正するようになった。
 ディフェンスを強化し、守りから一気に攻める形を固めるため、今年9月ごろからポジション変更もした。溝口優太選手(2年)をスクラムハーフからフルバックへ、吉田主将をフルバックから右センターへコンバートし、溝口選手の正確なキック力と吉田主将の巧みなディフェンスを生かせる布陣に。「夏合宿でトライを取られたパターンを防げる形に仕上がってきた」と安藤監督も自負する。
 左プロップの篠田勇太朗選手(3年)、左フランカーの長野成吾選手(同)、吉田主将の3選手は今年のチームの中心メンバー。小学校から同じチームに所属、プレーしてきた。「まさかここまで一緒にプレーできるとは思わなかった。精いっぱい戦う」と意気込む。
 「県内一厳しい練習をしてきた。負けることは考えていない」と苦しい状況からはいあがってきた選手も自信を持ち始めた。安藤監督は「選手には、花園の本番まで常にラグビーのことを考えなさいと言い聞かせている」と選手を鼓舞し続けている。

12月24日朝刊

【関連記事】
7人制ラグビー:15年国体に向けて普及と強化…和歌山
全国高校ラグビー:入場行進曲はSKE48の「強き者よ」
全国高校ラグビー:入場行進曲はSKE48の「強き者よ」
インサイド:花園から世界へ ラグビーの長期育成計画/3
頂点にトライ!:全国高校ラグビー 東福岡 /福岡


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.