May 13, 2009
家庭教師を選ぶメリットは、
私は学生時代に家庭教師をつけてくれています。家庭教師の最も素晴らしいところは、自分のペースで勉強を教えてくれると思っています。個人が自分自身、不得意があります。学園では、集団指導なので、自分の不得意教科だけ勉強することでしょうね。また、わからなかったところをもう一度復習して、自由に質問できるというメリットもあります。中学3年生の頃、高校受験のため塾に通い始めた。大学の英文科を卒業するのが塾の講師をしていた有名な学園だった。三年生になって現在完了形でも、複雑な内容が多くなってきたので、自力で理解するのに困難を感じはじめると、その先生に教えてくれた。その先生は塾の講師している途中の難関高校に誰でも通過させてきた実績のある方で、教授法だけでなく、、人柄もよかった。その後の成績は安定して、志望校に無事合格した。
◇パ・リーグ 西武12―2ソフトバンク(2011年9月4日 西武D)
球宴後は負けがなく、安定した投球を続けている西武の西口が、7回2失点で7勝目を挙げた。2回に2点を与え、続く三回も1死三塁とされたが、内川、松中を連続三振に仕留めてピンチを脱すると、4回は3者連続三振。「大量得点で気持ちも楽になった」と投打ががっちりかみ合った。
この日は、西口が先発するときにマスクをかぶる上本が6打点。ベテラン右腕は「やっと打ってくれた」と女房役をねぎらった。
▽上本(初の満塁本塁打など6打点)「9年目なので、引き出しを使いながらやっと状態が上がってきた。思い切って振りにいった」
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サッカー・天皇杯全日本選手権1回戦(4日・岩手盛岡南公園ほか)――13試合が行われ、被災県同士の対戦となったソニー仙台(宮城)―グルージャ盛岡(岩手)は、日本フットボールリーグ(JFL)所属のソニー仙台が2―0で順当勝ちした。
初出場チームでは、FC鈴鹿ランポーレ(三重)が中京大(愛知)を1―0で、ファジアーノ岡山ネクスト(岡山)がレノファ山口(山口)をPK戦で下して2回戦進出。ブラウブリッツ秋田(秋田)は山形大医学部(山形)に13―0で大勝した。
男子ゴルフのフジサンケイクラシック(山梨・富士桜CC=7437ヤード、パー71)は最終日の4日、台風による悪天候のため36ホールに短縮され、最終の第2ラウンドを行い、第1ラウンド首位だったプロ6年目の26歳・諸藤将次が、5バーディー、3ボギーの69でスコアを二つ伸ばし、通算6アンダー136でツアー初優勝を果たした。2位は3打差でマーダン・ママット(シンガポール)。大会3連覇を狙った石川遼は通算1アンダーで、昨年のこの大会でプレーオフを競った薗田峻輔とともに5位に終わった。
予定の半分の2日間大会となったため、優勝賞金は規定により半額の1100万円。
◇初Vの諸藤「海外にも挑戦したい」
2ラウンドの短期決戦を制したのは、予選会を勝ち抜いてツアー出場権を得た諸藤。「優勝は初めてなので、どう喜んでいいか分からない」と戸惑いながら笑顔を見せた。
前日イーグルを取った3、6番でバーディーをマークするなど、6番までにスコアを三つ伸ばした。「掲示板を見ながらプレーしていた」という後半は、さすがにプレッシャーがかかったのか12、13番で連続ボギーをたたいたものの、「キャディーさんに『これから、これから』と励まされて思い直した」と諸藤。そこから二つスコアを伸ばした。
ドライバーの平均飛距離が、今年唯一300ヤードを超える「飛ばし屋」。ただし曲がるのが悩みで、年間賞金獲得額はプロ転向翌年の07年に約80万円稼いだのが、これまでの最高。毎年、秋から冬にかけてのスケジュールには、翌年の優先出場権をかけた予選会が予定に入っていた。
今季はほぼ毎週ツアーに参戦、その間にドライバーが得意の小田孔や、ベテランの谷口徹に教えを受け、スイングを矯正してきた。その成果がようやく表れ、予定の半額とはいえ、この1勝で賞金1100万円を獲得。さらに13年までのシード権を得た。「もう予選会に行かなくていいんですね。海外にも挑戦したい」。26歳の夢が膨らんだ。【上鵜瀬浄】
○…大会3連覇を狙った石川遼は1、3番とバーディーを取って波に乗ったかと思われたが、4番ではグリーンでハチが近づき、バーディーパットを中断したあげく、パー。続く5番では第1打が右の林へ。ひるむことなく第2打で直接グリーンオンを狙ったが、手前の池に落ちてしまいダブルボギーに。このミスが最後まで響いた。石川は「5番は優勝のために一か八か賭けた。36ホールを残してこのスコアなら、まだ優勝を狙えるが、エンジンのかかりが遅かった」としつつも、「変則大会の中、こうした緊張感で戦えたことを、いい経験にしたい」と語った。
◇36ホール成立は4例目
男子ゴルフのフジサンケイクラシックは、台風接近による降雨のため予定72ホールのうち、第2ラウンドまでの36ホール消化にとどまった。このため予選カットできずに、最終日に106選手が出場する異例の事態になった。36ホール成立はツアー記録が残る85年以降では、98年のよみうりオープン以来4例目。また第1ラウンドの上位選手を先に回らせた後、下位をスタートさせる方式を取り、首位・諸藤はホールアウト後、出場全選手の競技が終わるまで約4時間待機した。
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