Mar 02, 2009

国内旅行に行って家に出ていない

私は実家が北海道です。今年の夏の旅行というかの規定に行きました。数年ぶりにあったため、国内旅行のつもりで行きました。しかし、以前にはなかったようだが、蝦夷梅雨には毎日雨の連続です。約一週間滞在しましたが、どこにも行くことができず無効にしている。まあ親孝行のつもりはあるが、やはり、高い料金の精液を注いでいる国内旅行なので、来年には他のゴトエハゴと思います。
卒業旅行のパンフレットを集め始めている人も多いのではないでしょうか。卒業旅行、国内旅行と海外旅行、どこにお出かけですか?卒業旅行海外旅行国内旅行、すべてに行くという人もいるのではないでしょうか。国内旅行の利点は、日本の素晴らしさを知るチャンスです。海外旅行は、海外の広さに目を向ける機会です。
 江田五月環境相は16日、就任後初めて岩手県を訪問し、県庁で達増拓也知事と会談した。知事は「三陸の資源を活用すれば復興は実現できる。環境政策もお願いしたい」と述べ、風力発電など再生可能エネルギーの導入促進に向けた基金創設などを盛り込んだ要望書を江田氏に提出した。
 会談後、江田氏は記者団に対し「東北はポテンシャルが非常に大きい地域。国としていろいろな取り組みをしていかなくてはならない」と述べ、東北地方での再生エネルギー政策推進に意欲を示した。 

 経済産業省原子力安全・保安院は16日、トラブルを起こして手動停止した関西電力大飯原発1号機について、政府が実施する安全評価(ストレステスト)の「1次評価」の対象になるとの見解を示した。早期の再稼働は困難な見通しとなった。

 安全評価は2段階方式で、1次評価は定期検査で停止中の原発を対象に運転の再開の可否を判断、2次評価はすべての原発を対象に運転の継続や中止を判断するための材料とする。

 大飯原発1号機は、定期検査の最終段階として原子炉を動かして調整運転に入っていた。このため、保安院は15日までは1次評価は受けず、2次評価の対象になるとしていた。しかし、16日の会見で保安院の森山善範・原子力災害対策監は「定期検査中の停止ということで1次評価となる」と述べた。

 一方、保安院によると、大飯原発1号機では、81年7月にも調整運転中に、今回と同様に蓄圧タンクの圧力が低下するトラブルがあり、点検のため原子炉を停止したが、設備は既に改造されているという。【足立旬子】

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 高濃度の放射性セシウムを含む稲わらが肉牛の餌とされていた問題で、福島県は16日、新たに同県郡山市、喜多方市、相馬市の畜産農家5戸でも汚染された稲わらを肉牛に与え、原発事故後の3月28日から今月13日までに計84頭を計5都県の食肉処理場に出荷していたと発表した。各自治体が流通状況の把握を進めている。セシウムを含む稲わらを与えられた福島県産の肉牛を巡っては、南相馬市の農家が出荷した6頭と浅川町の農家から出荷された42頭が計35都道府県に流通している。

 福島県によると、5戸の内訳は郡山、喜多方両市の各2戸と相馬市の1戸。郡山市の農家に残っていた稲わらからは1キロ当たり50万ベクレルが検出され、水分量を補正した値は飼料の暫定許容値(同300ベクレル)の約380倍。また、相馬市で同12万3000ベクレル、喜多方市で同3万9000ベクレルの放射性セシウムを検出した。県の立ち入り調査で判明した。

 いずれも4〜5月に屋外に置かれていた稲わらを収納し、牛に与えていた。相馬市の農家には宮城県大崎市の業者から購入した稲わらも残っており、同1万7600ベクレルのセシウムを検出。飼育中の牛の尿からは郡山市で同270ベクレル、相馬市で同188ベクレルを検出した。

 84頭が出荷された食肉処理場は、東京都53頭▽福島県19頭▽埼玉県川口市8頭▽山形県2頭▽仙台市2頭。このうち東京都内の処理場に搬入された1頭の一部は松山市内の小売店で加工・販売された。また、山形県に搬入された2頭は仙台市内の業者を通じて大阪府内の卸業者に販売。埼玉県川口市で処理された一部は都内の2業者と栃木県足利市の1業者に既に販売されている。

 農林水産省は3月19日、家畜の飼料は屋内で保管したものを使うよう東北と関東の農政局に通知。県は農業団体などに同22日に伝えたとしているが、5戸はいずれも「知らなかった」と話しているという。鹿野道彦農相は16日夜、「通知が結果として認識されていなかった」と改めて対応の不備を認め、「あらゆるルートを通じ、認識してもらうようやっていく」と述べた。また、福島県産牛の出荷と移動を自粛していることを受け、畜産農家や流通業者からの融資の償還や支払いを猶予するよう、金融機関に要請することを明らかにした。

 厚生労働省は自治体の検査で肉牛から暫定規制値を超える放射性セシウムが検出された段階で、全84頭の個体識別番号を公表するという。【関雄輔、佐藤浩、佐々木洋】

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