Jun 28, 2010
会計事務所のメリットを
会計事務所の仕事を要求すると、どこの会計事務所にお願いをしても同じだということはできません。もちろん、会計事務所という看板を掲げている以上はそれに付随する業務を一通り行わくれるとは思いますが、会計事務所によって長所と短所があるのです。自分が依頼したい仕事内容は依頼先の会計事務所の長所とギョプチドようにしましょう。賃貸事務所の利点について考えてみると、それは所有しなくても、という一言につきます。事務所を置いてとは、資金的に考えてもなかなか難しいものであり、また、事業の拡大と縮小に柔軟に対応できない場合があります。そのような事態にならないためにも、賃貸事務所にしておくと何かあるとすぐに対応できる事務所があります。
大相撲の八百長問題を調べる日本相撲協会の特別調査委員会(座長=伊藤滋・早稲田大特命教授)は21日、東京・両国国技館で会合を開いた。疑惑が持たれている力士・親方14人に任意提出を求めている携帯電話のデータ解析について、携帯電話会社から協力を拒否されるケースなどがあり、作業が難航している現状が報告された。
携帯電話は18日までに、14人中10人から提出されたが、正常な状態での提出は7人だけ。収集した携帯電話のデータ提供を依頼したところ、「個人情報なので協力できない」と協力を拒む業者もあったという。
また、伊藤座長は会合後、現役時代に21人と八百長をしたという元幕内・若ノ鵬の告白を掲載した21日発売の「週刊現代」の記事について、私見として、調査対象としない考えを明らかにした。伊藤座長は「(記事に)全然、関心を持っていない。担当弁護士は知らないけど」と述べた。【藤野智成、和田崇】
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陸上自衛隊と在沖米海兵隊による日米共同訓練が滋賀県高島市の陸自饗庭野演習場で本格スタートした21日、対戦車弾発射訓練が報道陣に公開された。第14旅団第15普通科連隊(香川県善通寺市)から約180人、第3海兵後方群第9工兵支援大隊(キャンプ・ハンセン)から約170人の戦闘員が参加。訓練は3月6日まで行い、日米相互連携の向上を図る。
対戦車弾は、日米とも発射筒を人が肩に担ぐ方式で、それぞれの取り扱い方を相手側に説明。米軍は実弾4発、陸自は演習弾2発を発射し、相互に見学した。広大な饗庭野演習場は一面の雪原で、陸自戦闘員は白の防寒服を着用。陸自の赤外線誘導弾は約800メートル先の目標を2発とも命中させた。【塚原和俊】
厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会は2月21日、アルツハイマー型認知症治療薬としては国内初の貼付剤となる、ノバルティスファーマ/小野薬品工業のイクセロンパッチ/リバスタッチパッチなど7品目の承認の可否について審議し、承認を了承した。現在、国内でアルツハイマー型認知症治療薬として使用できるのはエーザイのアリセプトだけだが、第一三共のメマリーとヤンセンファーマのレミニールが1月に正式承認を取得、さらにイクセロン/リバスタッチが第一部会を通過したことで、夏までに合計4品目を使用できることが確実となった。
イクセロン/リバスタッチは、軽度、中等度に用いる。アリセプト(軽度から高度まで使用可能)や、レミニール(軽度および中等度に使用)と同様の作用機序(コリンエステラーゼ阻害剤)を持つため、これらとは併用できない。一方、異なる作用機序(NMDA受容体拮抗薬)を持つメマリー(中等度および高度に使用)とは併用できる。
用法・用量は1日1回4.5mgから使用を開始し、4週ごとに4.5mgずつ増量。18mgが維持用量となる。
また、第一三共の抗凝固薬リクシアナ錠、中外製薬の腎性貧血治療薬ミルセラ注シリンジの承認も了承した。
リクシアナは血管内で血液凝固に関与する第10因子(Xa因子)の働きを抑制し、血栓形成を防ぐ新規作用機序(ファクターXa阻害剤)を持つ。適応は下肢整形外科手術施行患者における静脈血栓塞栓症の予防。第一三共の決算説明資料によると、現在、欧米で同適応についてフェーズ2試験を実施しているほか、心房細動に伴う血栓塞栓症の予防と、深部静脈血栓症、肺塞栓症患者における静脈血栓塞栓症の2次予防の適応についても、グローバルフェーズ3試験を実施している。
ミルセラは中外の主力品エポジンの効果が持続するよう改良された製剤で、エポジンよりも投与頻度が少なくてすむのが特長。
このほか承認が了承されたのは、▽国内では4番目の選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)となる持田製薬の抗うつ薬レクサプロ錠▽キッセイ薬品工業の2型糖尿病治療薬グルベス配合錠(ミチグリニド/ボグリボース)▽丸石製薬のポプスカイン注の伝達麻酔の効能・効果を追加とする新投与経路、新効能、新用量▽ジェンザイム・ジャパンのサイモグロブリン点滴静注用の腎移植後の急性拒絶反応の治療の効能・効果を追加とする新効能、新用量―。
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