Feb 14, 2010

廃車になるほど乗っていない

車は一度買えば、廃車するまで建てたは良いが、7年に乗ろうと思っています。車が高いのであまり修理が増えると手放そかと思います。友人が事故を起こして廃車を勧誘したが、好みの車だと時間をかけて再びとしています。そこまで愛着がわくものですね。交換するのが安く買うことが知られているそうですが、これもエコですね。
私は小学生の時、交通事故ゴルルダンヘトスプニダ。幸い生命には支障がなく、骨折など大けがもありません。そのときの私は被害者だったが、これからの人生の中で加害者になってしまう可能性も十分あります。それだけ交通事故は身近なものです。事故の被害が大きいほど、お金がかかります。そこで注意すべきです。
トヨタ自動車は、2010年のグローバルでの販売実績を発表した。

レクサスを含むトヨタのグローバル販売台数は前年比8%増の752万6000台となった。このうち、国内販売台数は同14%増の156万6000台と、150万台を回復した。ハイブリッドカー『プリウス』の販売が貢献した。

[関連写真]

海外販売は同6%増の596万2000台と1ケタ台の伸び率にとどまった。

一方、ダイハツ工業は78万3000台、日野自動車は10万7000台を販売し、2社を含めたトヨタ自動車グループのグローバル販売台数は同8%増の841万8000台となった。これによってグループの世界販売台数は3年連続で世界一となった。

トヨタグループのグローバル販売台数は2008年にGMの販売が落ち込んだことから世界一となった。2009年はリーマンショックによる需要低迷に苦しみながらも世界トップの地位を維持し、今回で3年連続となった。

このうち、国内販売は同10%増の220万4000台、海外販売が同7%増の621万4000台となった。

《レスポンス 編集部》


【関連記事】
タタの世界販売21%増、ナノが回復…12月実績
欧州新車販売、3年連続のマイナス…2010年実績
日産の欧州販売、市場シェア過去最高…2010年実績
トヨタ自動車 特別編集
日野自動車 特別編集


■大手志向は減小し「人のためになる仕事をしたい」傾向強まる…2012年卒生調査

 毎日コミュニケーションズは1月27日、2012年卒業予定の学生を対象とした「2012年卒マイコミ大学生就職意識調査」の結果を発表した。同調査は1979年以来毎年実施されているもの。今回の調査期間は2010年10月1日〜12月31日で、就職情報サイト「マイナビ2012」上の入力フォームにより実施。全国の大学3年生・大学院1年生10,768名から回答を得た。

他の写真を見る

 学生の就職観についてたずねた設問では、「楽しく働きたい」が32.6%トップに。次いで「個人の生活と仕事を両立させたい」(21.2%)、「人のためになる仕事をしたい」(17.5%)と続いている。上位2項目については、01年以降の卒業生が重視する傾向に変わりがないが、「人のためになる仕事をしたい」は、ここ3年でその割合を急速に伸ばしているという。

 学部系統と男女別に見た場合では、「楽しく働きたい」は女子では文系理系とも3割を超えるのに対し、男子ではいずれも3割に満たない。また「人のためになる仕事をしたい」と答えたのは、理系男女のほうが前年からより多く増加している。

 企業志向に関してたずねた設問では、「絶対に大手企業がよい」(6.3%)、「自分のやりたい仕事ができるのであれば大手企業がよい」(35.1%)となり、大手企業志向は41.4%と前年から5.6ポイント減少した。一方、「やりがいのある仕事であれば中堅・中小企業でもよい」(47.6%)、「中堅・中小企業がよい」(5.8%)となり、中堅・中小企業志向は前年より5.8ポイント増加し53.4%となっている。大手志向は08年卒以降、減少に転じており、特に女子にその傾向が強く見られるという。

 企業選択のポイントについては、「自分のやりたい仕事(職種)ができる会社」が43.9%とトップとなり、文系理系および男女とも4割を超えている。続いて、「安定している会社」(22.6%)「働きがいのある会社」(22.0%)が上位を占めたが、「安定している会社」は10年卒以降、年々弱まる傾向にあるという。


【関連記事】
12月1日時点の就職内定率は68.8%で過去最低…文科省・厚労省
経産省ら、事業主への奨励金など就職未内定者集中支援
8割以上が学業より就活優先、学生時代にチャレンジしたいことも
経団連調査…企業が求める人材&大学に期待する取り組みとは?
日本経団体連「新卒者の就職活動は大学3年12月から」提言を公表


 学生の就職観は「楽しく働き、個人の生活と仕事を両立させ、人のためになる仕事をしたい」といった傾向があることが、毎日コミュニケーションズの調査で分かった。【土肥義則,Business Media 誠】

【拡大画像や他の調査結果を含む記事】

 2012年3月卒業見込みの大学生(大学院生を含む)に、就職観を聞いたところ「楽しく働きたい」(32.6%)と答えた人が最も多く、次いで「個人の生活と仕事を両立させたい」(21.2%)という結果に。またここ数年割合を伸ばしている就職観が、「人のためになる仕事をしたい」(17.5%)だった。

 さらに大手企業志向にも変化が見られ、2011年卒以降、大手志向は減少に転じ、女子を中心に中小企業志向にシフトしている。大手企業志向は全体で前年比5.6ポイント減の41.4%。一方、中堅・中小企業志向は同5.8ポイント増の53.4%と半数を超えた。

●行きたくない会社

 どの業種に就職したいと考えているのだろうか。文系男子は「銀行」(20.7%)、「商社」(15.7%)、「食品」(15.2%)、「マスコミ」(14.0%)、理系男子は「電子・電気機器」(17.8%)、「食品」(15.5%)、「ガス・電力・エネルギー」(13.3%)などに人気が集まった。一方、文系女子は「食品」(18.9%)、「銀行」(18.0%)、「マスコミ」(16.4%)、理系女子は「食品」(39.0%)、「薬品」(20.9%)、「化粧品」(17.6%)と答えた人が目立った。

 また行きたくない会社を聞いたところ「暗い雰囲気の会社」(44.6%)を挙げた人が最も多かった。次いで「ノルマのきつそうな会社」(32.7%)、「仕事の内容がおもしろくない会社」(22.4%)、「転勤の多い会社」(19.7%)と続いた。ちなみに「休日、休暇がとれない(少ない)会社」(18.0%)、「給料が安い会社」(8.1%)と答えた人は減少傾向にある。「2008年以降の急激な経済変化による影響か、待遇、複利厚生面には多少我慢できる傾向にあるようだ」(毎日コミュニケーションズ)

 インターネットによる調査で、2012年3月卒業見込みの大学生・大学院生1万768人が回答した。調査期間は2010年10月1日から12月31日まで。


【関連記事】
年収1000万円以上の人に聞く、就活生にオススメの会社は?
ここでは働きたくないなあ……と大学生が思う業界
20代の若者が、“心のキレイ”な人を食い物にしている


Posted at 12:50 in Photo | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.