Jan 04, 2009
マンション管理は、時の参考にする必要がある
最近の不況の影響を与えているので、今まで全くと問題を起こしたことのない優良な入居者の方々も家賃を滞納している時がある。この場合、必要なのが"人を見る目"ですよね、アパート経営をすることがあるので、家賃が一ヶ月も滞納されると、死活問題になる可能性もあるが、同時に滞納の入居者を出したところで、次はすぐに決定するものではありません。それで家賃滞納がこのままずるずると続くのか、偶然かどうかを判別する目のアパートの経営者は持たなければなりません。不動産投資信託を保有していますが、これは今、自分で人気の金融商品となっています。今後も不動産投資信託残高を増やしていこうと考えていますが、最近の株式市場の低迷により投資口価格も下落しています。これは、逆に利回りは上昇していることを意味します。今後の展開に注視していますが、今では、久しぶりに買ってもいいレベルになりました。
◇16日オープン 「散策に立ち寄って」
浜田市金城町追原の美又温泉国民保養センターに16日、「美又のギャラリー ゆ〜な」がオープンする。同市旭町重富の版画家、佐々岡秀夫さん(66)の石見神楽を題材にした作品を展示。持ち込みの作品展示にも無料でスペースを貸し出す。
保養センター従業員が駐車場横の倉庫を改修し、広さは約22平方メートル。保養センターの前を流れる家古屋川右岸の遊歩道が整備され、「散策の立ち寄りスポットになる」と開設した。佐々岡さんは「浜田にこういうギャラリーがほしかった」と言い、保養センターの下村治支配人は「これからも手入れしてギャラリーを育てていきたい」と話す。
貸し出しは火曜から翌週の月曜までの1週間単位。時間は午前10時〜午後6時。問い合わせは保養センター(0855・42・0353)。【大西康裕】
7月14日朝刊
【関連記事】
お勧め・まちナビゲーター:玉造温泉街(松江市) /中国
観光客:県内大台突破1122万人に 「ジオパーク」「ゲゲゲ」効果 /鳥取
三瓶高原クロスカントリー大会:三瓶高原走り抜ける 参加者募集 /島根
湯田温泉:外国人観光客も、震災影響で激減 1800人予約取り消し /山口
現場発:「残念」「震災復興のため」 高速1000円、無料化実験きょうまで /岡山
松江市浜乃木5の市立乃木小(高橋恒夫校長)で13日、6年生を対象にした県NIE推進協議会の記者派遣授業があり、毎日新聞松江支局の曽根田和久記者(36)ら3人が「投書を書くときのポイント」をテーマに授業を進めた。
同校は今年度も実践校に指定され、5学級174人が3班に分かれて授業を受けた。2組(35人)を担当した曽根田記者は、この日の新聞各紙に載った投書のコピーを児童らに紹介しながら、「投書を読むと、世の中の人が何を考えているのかが分かる」と説明。最近、新聞に登場することが多い「節電」などのキーワードを挙げ、「社会で起こっていることを、自分たちの生活に置き換えて考えて書いてみるといい」と伝えた。
児童らは、熱心にメモを取り、山野莉穂さん(11)は「授業を聞いて、自分の意見を投書したくなりました」と話していた。6年生は2学期の国語の授業で投書に取り組み、新聞社に投稿する予定。【目野創】
7月14日朝刊
【関連記事】
NIE:新聞活用実践教室を開催 東京・北区
NIE:新聞活用実践教室、都内で開催
NIE:新聞活用実践例を報告
新聞で学ぼう:インタビュー・NIEは今/3 森田英嗣さん
新聞で学ぼう:インタビュー・NIEは今/2 平石隆敏さん
陸上競技の世界選手権(世界陸上)に出場する杉原加代選手(28)=デンソー=の激励会が13日、母校の県立出雲商業高校(出雲市大津町)であった。07年に続き2回目の出場となる杉原選手は、後輩らを前に「4年前から成長した姿を見せたい」と意気込みを語った。世界陸上は8月27日、韓国・大邱(テグ)で開幕する。
杉原選手は雲南市三刀屋町出身で、同校入学後に本格的に陸上を開始。3年生で初出場した全国高校駅伝では、1区の県歴代最高記録を塗り替えるタイムで好走し、卒業後は実業団入りした。07年の世界陸上大阪大会では5000メートルに出場。先月の日本選手権女子1万メートルで優勝し、2度目の出場を決めた。
激励会には同校の3年生と陸上部員、卒業生ら計約180人が参加。生徒会長の周藤勇作さん(18)=3年=が「出場は後輩にとっても誇り。杉原先輩の走りを全員で応援しています」とあいさつした。杉原選手は「世界とのレベルの差はあるが、残りの日々を自分のできることに費やして頑張りたい」と話した。【細谷拓海】
7月14日朝刊
【関連記事】
世界陸上:目標「メダル2、入賞5」 代表50人出そろう
陸上:男子やり投げ、村上幸史が2連覇 アジア選手権
陸上:「ラストチャンス間に合った」安部、四百障害V
陸上:女子四百障害、久保倉3連覇 アジア選手権
陸上:男子百、江里口は失速2位 アジア選手権
◇23、24日、9月17、18日
がん患者同士が心のケアや情報交換をしたり、医療や行政に患者視点の提言を行っている島根がんケアサロン(納賀良一代表)などが23、24両日と、9月17、18両日の2回、益田赤十字病院(益田市乙吉町)で「がんサロン支援塾」を開く。
自らもがん患者で、大阪や益田で臓器摘出手術を経験した納賀代表は、05年に県内初のがん患者サロンを発足させた。当初は、患者自身の癒やしがテーマだったが、患者の視点が医療・福祉や行政、社会全体に欠けていると感じ、積極的に提言活動に取り組む。支援塾では、サロン設立以降、どのように外部に患者や家族の立場から発信し、外部とどのように連携してきたかを豊富な体験例をもとに語る。
7月22日には、在宅ケアに関心を持つ医療・保健・福祉関係者が対象の講演会も開く。講師は、鹿児島市で在宅の患者を多くの医療機関や介護施設で24時間無休で支えるシステムを確立した医療法人ナカノ会の中野一司理事長。テーマは「在宅医療が日本を変える キュアからケアへのパラダイムチェンジ」。益田赤十字病院で午後7時から。無料。申し込みは19日締め切り。
いずれも問い合わせは納賀代表(090・8718・4441)。【江田将宏】
7月14日朝刊
【関連記事】
小児がん:娘失った女性 相馬高に娘の愛読書250冊寄贈
小児がん征圧:5歳そのちゃんと森山さん、笑顔で「約束」
小児がん征圧:森山良子さん熱唱、皇后さまも鑑賞 渋谷
小児がん:細谷亮太医師を描いた映画公開
乳がん:患者に月1回、温泉貸し切り 三重・三休の湯
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.