May 09, 2009
廃車になるほど乗っていない
車は一度買えば、廃車するまで建てたは良いが、7年に乗ろうと思っています。車が高いのであまり修理が増えると手放そかと思います。友人が事故を起こして廃車を勧誘したが、好みの車だと時間をかけて再びとしています。そこまで愛着がわくものですね。交換するのが安く買うことが知られているそうですが、これもエコですね。今年に入り2カ月連続で交通事故を起こしてしまった。 1つ目は、駐車中の車にちょっとぶつかった程度であるため、衝撃にも大きくはなかったが、第二は、オートバイと接触事故だった。以来、運転するのが怖くて、交差点でものろのろと曲がっていたり、必要以上にスピードダウン運転しまうので、不必要な危険である。しかし、車がないと生活できないので、毎日運転している必要がされておらず、交通事故の後、2ヶ月、本当に精神的なショックが大きく、日常生活にも支障が出るほどだった。また事故起こしてと思わない。
夏の電力不足を補うため、タイの発電公社EGAT社から東京電力に無償で貸し出されたガスタービン発電設備が、川崎火力発電所(川崎市川崎区千鳥町)と大井火力発電所(東京都品川区八潮)で運転を開始した。
計画停電の「原則不実施」へ、首都圏の電力をカバーする。燃料は川崎火力が液化天然ガス(LNG)、大井火力が都市ガスで、出力はいずれも約13万キロワット。合わせて約8万世帯の電力を賄う。
東電とEGAT社は1998年、電機事業分野での交流覚書を締結しており、今回の無償貸し出しは両社の協力関係に基づく対応。東電は「電力需給バランスの確保へ向け、あらゆる努力をしている中で、今回の協力に対し深く感謝する」としている。
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日航機墜落事故から26年を迎えた12日、川崎市川崎区内では、犠牲者の1人で地元出身の歌手・坂本九さん=享年(43)=を追悼するコンサートが開かれた。今なお多くの人に愛される九さんの楽曲を、児童らが合唱し、郷土の偉大な歌手をしのんだ。
命日に当たる12日の恒例のコンサートとして、2005年に始まった。ことしは九さんの生誕70周年に当たり、記念事業の第1弾に位置付けられている。
出演したのは、九さんの母校・市立川崎小学校の4〜6年生の41人。毎年、6年生を中心に振り付けを考案。ことしは6月から準備を進めてきたという。
市消防音楽隊の演奏に合わせて、児童らは「明日があるさ」「上を向いて歩こう」などのヒット曲を熱唱。「幸せなら手をたたこう」では、詰め掛けた約700人の聴衆も一緒に手や肩をたたき、会場が一体となって盛り上がった。
「九さんの歌がこれからも伝わっていってほしいと願いながら歌った」と5年生の男児(10)。4年生の女児(10)は「ここにはいない、東北の人のことも思って歌った」と話していた。
◆九さんの“恩師”も駆け付ける
追悼コンサートには、九さんの幼少時を知る人たちも駆け付けた。会場の片隅で児童の歌声に耳を傾けながら、「(生きていれば)あいつももう70歳。今もこれだけの人を集めるなんて、考えられなかったね」。そう感慨にふけった。
会場を訪れたのは、九さんも小学生時に所属した「南町どんぐり子ども会」で、ともに指導員を務めていた岡田良之助さん(80)と星野正孝さん(85)。当時、九さんに歌や野球などを教えたいわば“恩師”たちだ。
当時の九さんについて、岡田さんは「生意気なやつだったが、子どもたちのリーダー的な存在だった」。星野さんは「当時の子どもはいがぐり頭ばかりだったが、彼だけは坊ちゃん刈り。当時からオーラがあった」と振り返る。
2人とも、ほぼ毎年コンサートには足を運ぶ。事前に約束したわけではないが、当時の九さんを知る指導員仲間が毎年、ぽつりぽつりと訪れるのだという。
「坂本九という名前で、みんな勝手に集まってくる」と星野さん。岡田さんは「それだけ人を引きつける存在ということなのだろう。いつの間にかファンの1人になってしまった」。
互いに80歳を超え、しみじみ思うことがある。当時の指導員も大半が亡くなり、「あのころの坂本九を直接知る人間も少なくなった」。会場を埋め尽くした観客を眺めながら、岡田さんは「まさかここまでみんなに愛されるとはね」。いつまでも曲が歌い継がれていくことを望んでいる。
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関東大震災で壊滅的な被害を受けた横浜を元気づけようと、原三渓が作詞した「復興小唄 濱自慢」のオリジナル版が横浜市中区の三渓園で音声公開されている。
「復興小唄 濱自慢」は1925(大正14)年に吹き込まれた。発売された記録が残るものの、存在が確認できなかった「幻のレコード」。市民を活気づけようと、横浜の春夏秋冬が歌い上げられている。
レコードは昨年6月に未整理の資料から発見、そのままの再生は難しく、特殊機器でCDにダビングされた。
公開は三渓園の「夏の古建築公開」(12〜16日)に合わせ、鶴翔閣(かくしょうかく)で流されている。
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