Nov 27, 2008
医師の求人麻酔科医師不足について
よく世間では麻酔科医の不足で知られています。現在、兼任も非常に多いです。患者にもリスクが増大します。医師求人では麻酔科医は、高く評価するが、全国的にはまだ女医さんが多く、主婦や子育てを兼任している人が多く、当直など、なかなか男性の麻酔科の医師が傾向です。医師求人の女医さんは、やはりQOLを追求する人が多いより多くの女性医師が万全に復帰するのが良いです。最近では、構造調整や失業者があふれて仕事なんて思っています。しかし、看護師の求人は絶えずあり、高収入であるか、良い条件を提示したことも多いです。私の友人も看護師の出産休暇が終わって子育てをしながら仕事をしています。将来を見据えても、看護師は将来性のあることだと考え、看護師の求人情報を見ても納得が持つために私の娘も、現在の看護師を目指し勉強中です。
小糸工業は26日、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると発表した。同社は業績悪化の原因となっている航空機シート事業から、その他の事業を分社化して、その他事業の存続を図る。
同社が発表した2011年3月期の連結決算によると、最終損益は167億1300万円の赤字となった。前年同期の107億6400万円の赤字から赤字幅が拡大した。
2009年1月に航空機用シートの設計と製造過程での不正が発覚、これまでに諸施策の対応費用や航空会社に対する損害賠償の引当てなどを計上したため。また、航空会社に対する損害賠償債務はさらに膨らむ見通し。
このままでは企業として存続するのは困難になるため、同社は、その他事業のうち、輸送機器関連事業、電気機器関連事業、住設環境関連事業を航空機シート事業から切り離して分社化し、その他事業の経営状況、財務状況を航空機シート事業と明確に区別することで、安定した収益の確保を図る方針だ。
《レスポンス 編集部》
【関連記事】
ANAが小糸工業を提訴…航空機シートの安全性改ざん、損害賠償201億円
小糸工業の第3四半期決算…純損失150億円、航空機シートの損害賠償引当金で
小糸工業の中間期決算…当期赤字115億円、航空機シート不正が影響
小糸工業の航空機シート問題、重要な欠陥と財務報告書に記載へ
小糸製作所、子会社の小糸工業の航空機シート不正問題で調査委員会を設置
三菱ふそうトラック・バス(川崎市)は26日、節電のため、本社部門で始業終業時刻を1時間早めるサマータイムを始めたと発表した。まず25日から5月末まで実施し、状況をみて夏場も継続する。
企業のサマータイム導入は、すでにソニーや東京証券取引所なども打ち出しているが、実施に実施したのは大手企業では初めてとみられる。
同社の本社部門は午前9時から午後6時までが定時勤務となっているが、始業を8時、終業を5時と1時間繰り上げた。昼休みは従来通り正午から午後1時まで。「まずは社員の働き方の意識改革を促す」(広報部)とし、夏前の実施に踏み切った。
販売店などの営業やサービス部門は顧客に配慮し従来通りの勤務とする。工場については、もともと午前8時〜午後5時の勤務となっている。
【関連記事】
節電目標引き下げ迷走 一瞬で大停電の恐れ
自工会会長、震災からの生産再開に「速いペース」
節電対策でクールビス2カ月間拡大 パナソニック
節電の切り札、蓄電池 「家庭用」販売前倒しも
「陰影」楽しむ首都圏 東京の夜は明るすぎた
五輪参加への扉が開かれてから100年 日本スポーツ界を検証する
[東京 26日 ロイター] キッコーマン<2801.T>は26日、2011年3月期の連結純利益予想を95億円から77億円に下方修正すると発表した。東日本大震災の影響により建物・設備などの固定資産や棚卸資産が損害を受け、被害金額約23億5000万円を特別損失として計上する。
営業利益予想は200億円から192億円に下方修正した。国内市場での競争激化や大震災直後の一時的な出荷減により国内売り上げが伸び悩んだほか、持分法適用関連会社である理研ビタミン<4526.T>グループの業績低迷が響いた。
一方、売上高は為替換算による海外売上高の増加が貢献し、2820億円から2830億円に上方修正している。
【関連記事】
キッコマンが埼玉県に新食品工場建設へ、総投資額は45億円
キッコマン<2801.T>が埼玉県に新食品工場建設へ、総投資額は45億円
なぜキッコーマンはイタリアで醤油を売るのか【2】
なぜキッコーマンはイタリアで醤油を売るのか【1】
今日の株価格付け一覧=みずほインベスターズ証券(7日)
[東京 26日 ロイター] 花王<4452.T>は26日、2012年3月期も増収増益を見込んでいると発表した。連結営業利益は前年比0.4%増の1050億円を計画。国内外での新製品投入などで同3.5%の増収を見込んでいるものの、天然油脂や石油化学原料などの原材料価格上昇が利益抑制要因となる。
トムソン・ロイター・エスティメーツによると、東日本大震災発生後に予想を修正した主要アナリスト4人の予測平均値は1077億円で、会社側予想はこれを下回った。
原材料価格上昇にによるコストアップが360億円と見込んでいるものの、値上げなどで吸収し、ネットでは70億円の減益要因になるという。一方、コストダウンは50億円を見込んでいる。
震災の影響や原材料高は上期の方が厳しいとみており、上期の22%営業減益を下期で取り返す計画だ。
<中国に経営資源を集中投下>
連結売上高は同3.5%増の1兆2280億円を計画している。欧米を中心とした成熟市場では高付加価値商品を投入していくほか、成長市場であるアジアでは重点戦略ブランドの展開強化につとめる。尾崎元規社長は会見で「中国を最重点国として経営資源を集中投下していく」とした。
当期利益は同13.4%増の530億円の見通し。東日本大震災関連では特別損失として40億円程度を見込んでいる。震災による原材料調達への影響については「石化系中間材や不織布の素材などを海外からも調達している。早めに手当てすることで、何とかつながっていくとの見通しを持っている」とした。
今期の設備投資は480億円(前期比4.3%増)を計画している。
同社は、前期まで21期連続増配としてきたが、今期は58円で据え置き予想となっている。尾崎社長は「今期の増収増益予想が達成できれば、フリーキャッシュフローからみて増配できるが、原材料高や震災の影響に不透明感がある。計画している業績の達成、もしくは上振れれば、中間期で変更の可能性はある。据え置きは現時点での判断。何としても増配を続けたい気持ちはあり、目指していきたい」と語った。
為替レートは、1ドル=85円、1ユーロ=115円を前提にしている。
11年3月期の営業利益は前年比11.2%増の1045億円になった。トムソン・ロイター・エスティメーツによる主要アナリスト4人の予測平均値1069億円を下回った。天然油脂を中心とした市況の変動により原材料価格が上昇し、価格改定での対応分を除くネットでは90億円の減益要因となった。ただ、コストダウンやマーケティング費用の効率化などを進め、2桁増益を達成した。
売上高は同0.2%増の1兆1868億円、当期利益は同15.4%増の467億円。震災関連では特別損失に41億円を計上した。
(ロイターニュース 清水 律子)
【関連記事】
花王<4452.T>が自社株1393万株を消却へ、発行株の2.5%
花王、鹿島工場で一部製品の生産を再開
花王の10年4―12月は18%営業増益、アジア向けが好調
花王<4452.T>、750万株・150億円上限に自社株買いを決議
花王<4452.T>、10年4―12月営業利益は前年比+18.2%の1002億円=進ちょく率は95%
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.