Feb 16, 2010
良いビジネスホテルの条件に含まれているベッド
私の"良いビジネスホテルの条件"ですが、その中にベッド関連の条件"ベッドに横にしたまま、空調や照明の操作がある"とし、"ベッドの上で無理せずに寝ながらTVが見える"ということがあります。ホテルのベッドは良いビジネスホテルの大きな割合を占めています。しかし、大きく広々としたベッドではなくても良いです。ソファに座って、自分が楽になる。これが理想的だが、自分のソファーであるかどうか人の家のソファーは先日、不安が多くなるために、ソファといっても、決して快適では言い切れない。あえて言えば、自分のソファで眠ることができる場合にのみ、リラックスすることができるといってもよい。
22日、銀座の博品館劇場で舞台「クリスマス・キャロル」初日会見が行われ、ミュージカル初出演となるホリエモンこと堀江貴文、安田美沙子、宮下雄也(RUN&GUN)、本作のエグゼクティブプロデューサーを務める片岡義朗らが出席し、けいこ風景が報道陣に公開された。以前から話題になっていた堀江の歌い踊る姿がついに解禁だ。
ライブドアの社長時代、「愛は金で買える」という言葉が一人歩きし、拝金主義の申し子のように言われてきた堀江にとって、金の亡者であるスクルージ役はまさに絶妙ともいえるキャスティング。そんな堀江について片岡は「なぜ堀江さんなのかということはよく言われました。確かに何でもお金で買いあさる人だというレッテルを世間的に貼られている人ですが、わたしたちはそうは考えていない。『お金で買えないものがあった』と自分を見つめ直すスクルージというキャスティングは社会的にインパクトがあると思います。堀江さんの役者ぶりをぜひとも見ていただきたい」とキャスティングの意図を説明した。
この日の堀江は老人のスクルージのメイクで、サンタ衣装で登場。「(本作の原作のイギリスの文豪)ディケンズが手掛けたテーマは、意固地になるなということ。変わりたいと思って心を開けば自己改革ができるということだと思います。他人と触れ合えないということは誰もが抱えている問題です。この物語を見て、自分自身を見つめ直して、過ごしたいと思っていただけたら」と本作の見どころについてコメントした。そして本作は安田にとっても舞台デビューとなるが、「舞台は初めてでプレッシャーがあったんですが、堀江さんがいてくれて心強いです(笑)。けいこの後はみんなをご飯に連れて行ってくれたりと、みんなのお父さん的存在でした」と堀江との共演に笑顔になっていた。
その後、報道陣に公開されたけいこでは、歌い踊る堀江の姿が解禁に。本作で役者デビューとなる堀江の歌声は、予想以上に朗々と響き渡り、さらにダンスの動きも俊敏。それはまさに役者・堀江貴文の誕生を実感させられるような楽しさに満ちあふれていた。今回の舞台版では、原作で商人だったスクルージが、IT企業の社長という設定になっているのも特徴。劇中には「プロ野球球団やテレビ局を買おうと思ったが、大人の事情でやめたよ」というような、思わずニヤリとしてしまうようなセリフもあるなど、楽しさに満ちあふれた舞台になっている。
舞台「クリスマスキャロル」は12月26日まで博品館劇場で上演中
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“かつて一世を風靡した女の子アイドルグループが25年ぶりに再結成!”という内容のミュージカル「ヒロイン〜女たちよ タフであれ〜」。出演するのは、本物の“元・アイドル”榊原郁恵、早見優、松本伊代、石野真子! 楽屋で語られるアイドル時代のエピソード、今の悩み、そして舞台で始まる大ゲンカの原因はフィクション? もしかしてホント?? と想像するだけでもワクワクしてしまいそう。そんな本作に出演する榊原郁恵が稽古の合間を縫って12月20日に福岡市内で記者会見を開催。舞台の見どころ、意気込みなどを語った。
榊原郁恵のほかの写真
「舞台はとにかくやりたかったので、最初はやっとお話が頂けた! という感じでしたね。舞台は私にとって聖地のようなもの。今回も鍛えられ、向上させてもらえるんじゃないかな。大事な場所だけに、もちろん怖い部分もあります。メンバーはそれぞれ個々に共演したり、バラエティでご一緒したりしていて、一緒に舞台となると照れとかあるかしらと思ったけど、台本がしっかりしてるのでそんなこともなく。稽古では歌で苦労してますね。グループという設定なのでハモる部分があるんですけど、私たち全員ひとりでやってきたからハモり部分がなかなか難しくて……(笑)」。
榊原演じるリリーは現在は介護疲れの専業主婦という設定。他の3人もいろいろ悩みをかかえての再結成だ。「介護というものも実際にこの年代だと普通にある話だし、上滑りではない悩み。きちんとリアルに演じていきたいですね。役とオーバーラップする部分も実生活ではもちろんあるので、きちんと『リリーもこんな気持なのかも』と、心に刻みつけていきたい」。
サブタイトルは「〜女たちよ タフであれ〜」。いくつになっても輝きを忘れない彼女たちのタフで可愛い姿で、元気をたくさん貰えそう。「皆、それぞれ人生を抱えてるけど、前向きで行こうよ! というメッセージが込められてる素敵なミュージカル。もちろん昔のファンの方にもきて欲しいですね。あ、応援合戦はしなくていいですよ(笑)」。
2月3日(木)から10日(木)まで東京・博品館劇場、13日(日)福岡・キャナルシティ劇場、15日(火)広島・アステールホール 大ホール、19日(土)・20日(日)石川・北國新聞赤羽ホール、3月1日(火)大阪・森ノ宮ピロティーホールにて。チケットは発売中。
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