Mar 23, 2010

名古屋のホテル火災

名古屋ホテル宿泊、夜寝ているときに急に非常ベルの音が響いた。館内放送で"1011号室で火災が発生しました。従業員の指示に従って避難してください"ということを聞いて私は下着のまま慌てて部屋を飛び出した。非常階段から1階まで降りてきて頭を見ると、名古屋のホテルは、真っ赤に染まっていた。
旅行サイトから宿泊予約をするときに実際に泊まった人のレビューを参考にしています。価格が安くて良さそうだなと思うのホテルを見つけての評価やレビューがイマイチならば、自然とそっぽを向くようになってしまいました。 5段階評価で星3つ以上のホテルを予約を心がけておりますが、ここでは失敗した - と思ったホテルは、今いるところはありません。
 神奈川県の松沢成文知事(52)は1日朝、東京都知事選(4月10日投開票)に立候補する方針を明らかにした。1日夕、都内で記者会見して正式表明する。松沢氏周辺によると、3期目の任期満了を迎える現職の石原慎太郎知事(78)は態度を明らかにしていないものの、石原氏が4選出馬しないと判断し決断したという。東京を中核とした首都圏連合の推進を公約の軸に据えるとみられる。

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 松沢氏は、石原氏と首都圏の9都県市首脳会議などを通じ、ディーゼル車規制などの共通課題に取り組んできた。1日朝、横浜市の知事公舎前で「(都知事選出馬の)その方向で決断しました。記者会見を行いますので、そこで正式に理由や経過についてもみなさんにお話ししたいと思います」と記者団に語った。都知事選では、神奈川で制定した全国初の受動喫煙防止条例、知事任期を3期までとする多選禁止条例の制定などを掲げる方向だ。

 松沢氏は新生党、新進党、民主党の衆院議員を経て03年の知事選に初当選。11年度予算案で子ども手当の県負担分の計上を拒否し、保育所整備など現物給付に充てる方針を示して国との対決姿勢を強めていた。

 都知事選には、居酒屋チェーン、ワタミ創業者の渡辺美樹氏(51)と共産党政策委員長の小池晃氏(50)が既に立候補を表明。前宮崎県知事の東国原英夫氏(53)は周辺に出馬の意思を伝えている。【木村健二、松倉佑輔】


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 【クライストチャーチ=田中充、杉村奈々子、林佳代子】ニュージーランド大地震は1日で発生から1週間を迎えた。同日午前の現地当局の発表では、死者は新たに6人増えて154人、身元不明の遺体を含む行方不明者の数は約240人。日本人不明者28人に関する新たな情報はない。ニュージーランドではこの日、地震発生時間の午後0時51分(日本時間午前8時51分)から2分間、死者への哀悼の意を表して一斉に黙祷した。

【フォト】16遺体の身元判明「目視確認は困難」

 晴天の午後0時51分、クライストチャーチ市街地の救援本部近くでは、ニュージーランドのジョン・キー首相やボブ・パーカー市長が現地の警察や消防隊員らとともに参加。先住民のマオリ族、教会関係者らが、地震で倒壊した大聖堂の方角に向かって2分間の祈りをささげた。被害の大きな大聖堂などから崩落したれんがが置かれ、献花する人もみられた。

 クライストチャーチ国際空港は業務を一時中断。職員のカーメル・ミーンホーストさん(50)は「多くの人が亡くなってとても悲しい。早くみんなの生活が元に戻ってほしい」

 現地の日本人被災者らも悲痛な思いで、この時間を迎えた。空港で働く新納律子さん(34)は「日本人の行方不明者がいることが大変ショック」と声を詰まらせた。親族宅で避難生活を送る育児カウンセラーの加島麻子さん(41)は家族5人で黙祷。「亡くなった方の恐怖を思うと涙が止まらない」と話した。


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 【クライストチャーチ=田中充、林佳代子】ニュージーランド地震で倒壊し、富山市立富山外国語専門学校生らが巻き込まれたCTVビルで捜索活動を行っている日本の国際緊急援助隊の吉井幸夫隊長が1日、クライストチャーチで会見し、第1陣の隊員66人と交代で2日までに現地に入る第2陣の隊員数は約半減の30人になると発表した。ニュージーランド当局の指示により、夜間の捜索活動は2月27日から2日続けて中止。この日で地震発生から1週間を迎え、今後のビル内での捜索活動は大幅に縮小されることになった。

【図】「キングズ・エデュケーション」の概略図

 同援助隊の第2陣は1日と2日に分けて現地入り。総勢30人で、これまでと同様にビル内での捜索活動を続ける。すでに第1陣がビル内で当初の担当エリアの捜索活動をほぼ終了し、そのほかの地点の作業も終盤にさしかかっているとみられるが、日本人の安否に関する新たな情報はない。

 また、2月28日夜はニュージーランドの捜索隊がこれまでよりも大きな重機を使って作業を開始した。日本の隊員は、安全面への配慮などからニュージーランド当局の指示により、2月27日夜から2日間連続で夜間の捜索活動を中止している。今後も、夜間の捜索は行われない可能性が高い。

 第1陣を率いた吉井隊長は「生存者の発見ができていないことが心残りだが、後陣のチームに引き継ぎ、最後まであきらめずに捜索活動を続けていきたい」と語った。第2陣の一部が1日午後に到着したクライストチャーチ国際空港では、空港職員や居合わせた利用客らが大きな拍手で送り出した。


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