Aug 13, 2009
天井のシャンデリア
自分の家は数十年前に建て替えをしたが、玄関を吹いている。そのため、玄関の電気はシャンデリアしているが、次のリダイレクトをするときの足場を立てる必要がないようだ。最初にインストールしたときは、壁紙を張るときに、それをうまく利用してシャンデリアを付けたが、実際にはその費用になると数万円もかかるだろう。ヨーロッパのホテルに滞在するのですが、フロントのシャンデリアがとても素敵でした。映画に出てくるような立派なシャンデリアで、完全にヨーロッパ気分に浸ってしまいました。ヨーロッパは街も素敵です、日本と違って昔の良さが今も生きているところがいいですよね。日本は江戸時代からまた全然別の距離があったから。
湖国の夏を彩る「びわ湖大津夏まつり」が1日、大津市の大津港一帯で開かれた。浴衣姿の市民ら18団体が参加した江州音頭総おどりや、氷の彫刻で恐竜などを形作った「アイスアート」の展示などが繰り広げられ、約1万8千人が楽しんだ。
市内の各種団体でつくる委員会と京都新聞社の主催で、約30年の歴史がある。今年は、まつりの各所に東日本大震災の被災地復興への願いを込めた。江州音頭総おどりは、津軽三味線の演奏の後にスタートした。
県内の企業や地域で作った「連」がやぐらを囲んで輪になり、「そりゃよいとよいやまっかどっこいさのせー」の音頭に合わせて、華やかにおどりを披露し合った。
「上を向いて歩こう」の合唱や、チャリティー工作教室など多彩な催しもあり、市民らは笑顔で夏の夜を過ごしていた。
大津財務事務所は、滋賀県内の地方公共団体に対する2010年度の財政融資資金貸付状況をこのほどまとめた。新規貸付額は531億円と3年連続で増えたが、昨年度末残高は7793億円と7年連続で減少した。地方公共団体が借入金を減らし、財政運営の自由度を高めるために行財政改革に取り組んでいる実態を裏付けた。
新規貸付額は、前年度より33億円増えた。内訳は、国が後年度に交付税で手当てする臨時財政対策債264億円、道路関連73億円、生活環境整備関連60億円など。実質的に借金にならない臨時財政対策債の利用が県を中心に膨らんだため全体としては増加したが、過去最高だった2004年度に比べ23・6%減少している。
一方、地方公共団体から国が回収した金額は625億円で、新規貸付額を94億円上回った。民間の金利にあたる補償金を免除する特例措置である繰り上げ償還が24億円を占め、回収額全体を押し上げた。この結果、昨年度末の貸付額残高はピークだった03年度末の9329億円に比べ16・5%減少した。貸付残高に占める割合の上位は、県34%、大津市12・7%、長浜市7・4%、東近江市5・5%など。
繰り上げ償還は緊急措置として2007年度から始まった。補償金負担が軽減できるため、同事務所は「利用のピークは超えたが、地方公共団体の行財政改革の後押しにつながっている」(財務課)とみている。
第93回全国高校野球選手権(8月6日開幕・甲子園球場)に2年ぶり31度目の出場を決めた龍谷大平安の選手たちが1日、京都市中京区の京都新聞社を訪れ、大会での健闘を誓った。
京都大会では、4番の高橋が準決勝で2打席連続本塁打を放つなど、高い長打力を武器に頂点へ駆け上がった。京都新聞社には、安井大悟校長や原田英彦監督をはじめ、甲子園でベンチ入りする18人が優勝旗や優勝メダルを持って訪問した。
55年ぶり4度目の全国優勝を目指すチームを代表し、小嶋恭介主将は「東日本大震災で被災し、満足に野球ができない人もいる中、野球ができる環境に感謝し、正々堂々と京都代表として頑張りたい」と力強く抱負を述べた。
この日は、京都府庁や京都市役所も訪問した。学校で壮行会も開かれ、学校関係者やOBらがナインを激励した。
中山 研一氏(なかやま・けんいち=京都大名誉教授、刑法学、本名乾研一=いぬい・けんいち)7月31日午後10時ごろ、肺がんのため大津市内の病院で死去、84歳。長浜市出身。自宅は公表していない。葬儀・告別式は4日午後2時から京都市南区西九条池ノ内町60、公益社南ブライトホールで。喪主は長男乾一郎(いぬい・いちろう)氏。
京大法学部で滝川幸辰教授(当時)に師事、京大、大阪市立大、北陸大で教授を務めた。1970年代に保安処分新設などを盛り込んだ刑法改正草案に反対を表明、脳死からの臓器移植にも慎重な姿勢を示した。「刑法総論」「刑法各論」「刑法改正と保安処分」「脳死・臓器移植と法」など多くの著書がある。
人のiPS(人工多能性幹)細胞やES(胚性幹)細胞から、高品質な造血幹細胞を効率よく作製する新たな方法を、京都大iPS細胞研究所の中畑龍俊教授、丹羽明研究員らのグループが開発し、米科学誌「プロス・ワン」でこのほど発表した。
従来は、iPS細胞からさまざまな血液細胞のもとになる造血幹細胞を作るとき、成分が均一でない動物由来の血清を培地に使用するため、細胞の質を保つのが難しかった。
グループは、無血清の培地を使用し、細胞の分化などを促すタンパク質を投与するタイミングや濃度を工夫することで、効率よく造血幹細胞を作ることに成功した。
造血幹細胞から作られた赤血球や白血球が生体できちんと働くことも確認し、血液にかかわるさまざまな疾患の研究や再生医療の実現に向けた大きな一歩になるとしている。
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