Mar 14, 2009

コー​​ルセンターは、外国にあったりする

よく海外ドラマを見るのですが、アメリカドラマの電話のシーンでは、コールセンターに接続するときは、コールセンターでは、米国ではないというのがよく出ます。英語が世界的に広く使用されているため、そのようなことも可能、日本ではありえないかもしれないが、コストの削減を考えて、このような状況で似たようなこともあるでしょう。
電話応対の印象が会社の良し悪しを知っているようです。もちろん、電話口の印象は非常に重要です。電話に出てくるの遅いしたり、傲慢な態度をすると、電話をかけた人は、とても気持ちの良いことはありません。そうならないように、電話代行に委託している企業も多いです。それ電話代行を要求したのが、従業員兼務するよりも結果的にコスト削減になると。は考えようですね。
 公正取引委員会は、ポータルサイト「Mobage」を運営するディー・エヌ・エー(DeNA)に対して、特定のソーシャルゲームプロバイダーに対して、独占禁止法に違反する行為があったとして、排除措置命令を行った。

 公取委の発表によれば、違反と認定された行為は、特定のゲーム提供事業者(DeNAが有力なゲームプロバイダとする企業)がDeNAの競合となる「GREE」(グリー運営のポータルサイト)でのゲーム提供を妨げようとしたというもの。もし、特定ゲーム事業者がDeNAの要請を従わず、GREEを通じて、新たにソーシャルゲームを提供すると、モバゲータウン(現Mobage)上のゲームについては、モバゲータウン上のリンクなどで表示しないようにしていた。こうすることで、新規ユーザーがゲームへたどり着きにくくなり、特定ゲーム提供事業者はDeNAの要請に従わざるを得ない、という構図になっていた。

 昨年12月、公取委ではDeNAへ立ち入り調査を実施。その調査直後、DeNA側がソーシャルゲーム提供事業者に対し、こうした行為を行わない方針を示したが、その後の審査により、同法第19条「不公正な取引方法の禁止」に違反したとして、そうした行為を行わないよう取締役会で決議することなどを求めている。

 これに対し、DeNAでは、「真摯に受け止め、あらためて全社を挙げてコンプライアンス体制の充実・強化と一層の意識向上に努める」と発表。異議申し立ては行わないとのことで、コンプライアンス研修の内容、頻度などについて、公取委と協議しながら見直しを進めていくとのこと。


【INTERNET Watch,関口 聖】

 ソニーは、PC「VAIO」の新製品として、3D対応の24型液晶一体型PC「Lシリーズ」と「Jシリーズ」を、6月11日から順次発売する。価格はオープン。

【写真入りの記事】

●3D対応や「スグつくTV」搭載モデルなどが揃うLシリーズ

 24型ワイド液晶一体型PC「Lシリーズ」は、上位モデルの「VPCL229FJ」が3Dに対応。フルハイビジョン(フルHD)でフレームシーケンシャル方式の3D表示に対応し、3D映像は、付属のアクティブシャッターメガネで視聴する。2D→3D変換機能を備え、ベゼル上の「3Dボタン」を押すことで、BD、DVD、パーソナルビデオ、地上デジタル放送の番組などのコンテンツを擬似的に3D映像にして表示することができる。写真の2D→3D変換には対応していない。

 エントリーモデルの「VPCL224FJ」を除いて、地上・BS・110度CSデジタルチューナー×2基に加え、OSを起動せずに地上デジタル放送が視聴できる「スグつくTV」機能を搭載。電源オフの状態から約5秒で地上デジタル放送が視聴できる。

 ラインアップと実勢価格は、Core i7-2630QM(2GHz)、8GBのメモリ、タッチパネル機能などを搭載する3D対応の上位モデル「VPCL229FJ」が約25万円。Core i5-2410M(2.30GHz)と4GBのメモリを搭載し、タッチパネル非対応の「VPCL225FJ」が約19万円の見込み。Core i5-2410M(2.30GHz)と4GBのメモリを搭載したエントリーモデル「VPCL224FJ」が約17万円の見込み。全モデル共通で2TBのHDDとブルーレイディスク(BD)ドライブ、OSにはWindows 7 Home Premium 64ビット SP1を搭載する。発売日は6月11日で、「VPCL229FJ」のみ7月16日。

●プライベートルームにすっきり設置できるJシリーズ

 21.5型ワイド液晶一体型PC「Jシリーズ」は、プライベートルームにすっきり設置できる厚さ約18.5cmのスリムデザイン。別売「キーボードウエア」でキーボードの色を変えて、カラーコーディネートを楽しめる。

 Core i5-2410M(2.30GHz)、地上・BS・110度CSデジタルチューナー×2基、BDドライブなどを搭載する「VPCJ218FJ」は、ダブル長時間録画に対応するなど、テレビ機能が充実したモデルで、実勢価格は約17万円の見込み。「VPCJ216FJ」は、Celeron B810(1.60GHz)、地デジチューナー×2、DVDドライブなどを搭載し、実勢価格は約13万円。ともに4GBのメモリ、1TBのHDDを搭載し、OSはWindows 7 Home Premium 64ビット SP1。カラーはブラック、ホワイト、ブルーの3色。発売日は6月11日。


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 野村総合研究所(NRI、嶋本正社長)と日本マイクロソフト(樋口泰行社長)は、企業の事業継続(BCP)の向上を目指して、仮想デスクトップソリューションを共同で提供する。日本マイクロソフトの仮想デスクトップ製品に、NRIのコンサルティングサービスなどを組み合わせた仮想デスクトップシステムを、7月1日から販売。NRIは、自社の事業継続の一環として、このシステムを6月下旬から社内の3000クライアントに導入し、実際に利用することで得られる知見をユーザー企業への販売や提案に活用する。

 「仮想デスクトップ」とは、データセンターなどに構築したサーバー上にPCのデスクトップ環境を仮想化し、外出先や自宅など別の場所から、ネットワークを介してクライアントOSやアプリケーションをあたかも目の前にそのPCがあるかのように操作する仕組み。例えば災害発生時には自宅やサテライトオフィスなどで仕事を続けられ、情報システムの一部を仮想化することで、PCの実質的な台数を削減。電力消費量の削減にもつながる。

 両社は、Microsoft Windows Server 2008 R2 Service Pack 1、Hyper-VとMicrosoft System Centerをベースにした日本マイクロソフトの仮想デスクトップ製品を、NRIが提供する「セキュアデスクトップサービス」と組み合わせて販売する。NRIの事業継続計画や災害時対応に関する豊富な知識や経験と、日本マイクロソフトの技術・製品を組み合わせ、仮想デスクトップの普及を進る予定だ。NRIは、この事業で2011年度(12年3月期)に3億円、2013年度に10億円の売り上げを目標としている。(安藤章司)

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