Mar 08, 2009

レスベラトロールの研究に

美容と健康に敏感な方は既に知っている人もいるかもしれないが、今ますます認知度を上げている健康食品のレスベラトロールがあります。まだ不慣れな言葉があるが、レスベラトロールは、ブドウの皮や赤ワインなどに含まれる成分でブドウと赤ワインの他にも、ピーナッツが含まれています。老化を抑制して抗癌作用の目的ではないかと研究が進められています。
レスベラトロールを含む製品の販売プログラムは、定期的に放映されています。アンチエイジング成分を含んでいること、中年層を中心に人気を集めているようですね。レスベラトロールの魅力をより多くの人に伝えて行くことです。これらのサプリメントは、持続させることが何よりも大切だと私は思っています。
 太陽の周囲に光の輪ができる「暈(かさ)」と、平らな虹「環水平(かんすいへい)アーク」=暈の下から右下部分=が1日昼ごろ、青森市内で同時に見られた。
 青森地方気象台によると、いずれも雲を作る氷の粒が太陽の光を反射して、虹色に見える。雲が薄く広がる、天気が下り坂の時に見られる現象だが、同時にくっきり見えるのは珍しく、市民から問い合わせが相次いだという。【鈴木久美】

6月2日朝刊

【関連記事】
気象:日暈と環水平アークが同時に 東京・立川
大雨:被災地4県に土砂災害警戒情報 強風にも注意を
台風2号:温帯低気圧に…引き続き雨に警戒を
台風2号:東日本も局地的に激しい雨に
3カ月予報:被災地は雨に注意


 冬季閉鎖されていた白川村と石川県白山市を結ぶ山岳道路「白山スーパー林道」は1日、岐阜県側約10・5キロのうち約6キロ区間が開通した。
 開通したのは、白川村馬狩の岐阜料金所(標高770メートル)から蓮如茶屋駐車場(標高1200メートル)まで。残る県境の三方岩駐車場(同1445メートル)までの約4・5キロは、積雪約5メートルの不安定な吹きだまりがあり、斜面に浮石があることから、安全が確保できる今月中旬ごろの開通になりそうという。
 この日はあいにくの雨模様。開通式には関係者約50人が出席し、午前9時のテープカットに続いてゲートが開かれた。待ちかねた観光客らが新緑の林道に車を走らせた。前日午前6時から待って一番乗りした土岐市肥田町の無職、渡辺俊三さんは「75歳になった記念に来た。雲がかかった山の景色もいい」と話していた。
 林道は77年、石川、岐阜両県にまたがる資源の開発を目的に建設された。総延長33・3キロ。この日開通した蓮如茶屋駐車場までの利用料金は、普通車で往復1000円。【宮田正和】

6月2日朝刊

【関連記事】
越冬酒:完成 標高3000メートル・乗鞍岳に雪中7カ月…高山で来月発売 /岐阜
こんにちは:「五色ケ原の森」ツアー案内人の研修指導部長・上平尚さん /岐阜
シバザクラ:こいのぼりをかたどり−−高山・田んぼ斜面 /岐阜
川上さつき園:1000鉢が見ごろ 無料一般開放−−下呂 /岐阜
古川町景観デザイン賞:谷口・渡辺さん宅−−飛騨 /岐阜


 関市の尾藤義明市長は1日の定例会見で、仙台市の東北高校野球部を来年度に招いて「震災復興激励招待試合」を開催することを明らかにした。5月23、24日に仙台市を訪れた際、東北高校の五十嵐一弥校長と話す機会があり、持ちかけたところ「喜んで」と快諾されたという。日程や会場、岐阜県側の出場校など詳細は今後詰めていく。
 また、尾藤市長は6日開会の定例市議会に提出する議案を説明した。法改正に伴う条例関係2件、関商工高校の耐震補強工事などの補正予算案2件、その他11件を提出する。会期は6〜27日。【山盛均】

6月2日朝刊

【関連記事】
伊佐地・前関市議の公選法違反:罰金40万円命令 /岐阜
陥没:可児の住宅庭先で見つかる 亜炭廃坑が原因か /岐阜
企画展:越前関の刀、40点を展示−−関鍛冶伝承館 /岐阜
台風2号:東濃・飛騨地方に大雨洪水警報発令 可児で1世帯に避難勧告 /岐阜
伊佐地・前関市議の公選法違反:運動員15人、受供応容疑で書類送検 /岐阜


 各務原市那加桜町の総合福祉会館で月2回開設されるおもちゃ病院「カワセミ」が市民に喜ばれている。「おもちゃと一緒に思い出まで直してもらった」と、修理を終えたおもちゃを大事そうに抱えて帰る親子連れの姿が絶えない。ラジコンの戦車を治してもらった同市川島の室谷和空海(わくみ)君(12)も「小学校低学年のころ、おばあちゃんに買ってもらったけど、壊れてほこりをかぶっているのがかわいそうだし、また遊びたかった」とうれしそうに話していた。【山盛均】
 おもちゃ病院「カワセミ」は98年12月、市の呼びかけでオープンした。毎月第2、第4土曜の午前10時〜正午に開院する。登録ドクター12人のうち都合のつく人が集まって「治療」に当たる。経歴は雑多。元鉄道員や印刷工、電気工、川崎重工でロケットを作っていた元エンジニアまでいる。共通するのはモノづくり、手仕事が好きで、工夫するのが得意なこと。「患者」は、押して歩くとカタカタ動く木製の押し車からIC(集積回路)を使った電子おもちゃまでさまざま。時には糸と針で縫ったりもする。壊れる箇所、壊れ方もいろいろなので、直し方に方程式はない。難病患者には3人、4人と医師団ができる。
 治療費は取らない。カルテを作り、部品交換した場合は承諾を得て部品代をもらうが、高くても数百円。時間内で完治しないときは「入院」してもらい、ドクターが持ち帰って次回までに完治を目指す。
 開設当時からのメンバー、粂川福治さん(64)=同市鵜沼三ツ池町=によると、「このごろは中国製のおもちゃが増え、困っています」とのこと。本来、ねじやハンダ付けで留めるところをセロハンテープでくっつけてあるなど、「手抜きが多く、値段相応」という。当然、故障の原因となっている。壊れたおもちゃを1人でたくさん持ち込まれたことも。「タダで直して転売でもするのでしょうか」と顔を曇らせる。1人3点までとのルールを作った。
 接着剤などの消耗品や道具・工具などはすべて自前。フトコロは痛むが治ったおもちゃを手にした子どもの笑顔で心はいつも癒やされている。

6月2日朝刊

【関連記事】
小冊子:「先駆けのまち 岐阜」発刊 NPO、歴史文化建造物など紹介 /岐阜
リバーシブルレーン:中央線変わるシステム、10月から運用休止 /岐阜
訃報:加藤恒夫さん 81歳=元羽島市議長 /岐阜
岐阜救援美術展:冤罪事件の活動支援、賛同美術家の200点 岐阜であすまで /岐阜
県女性相談センター:昨年度、過去最高2863件 最多は「DV」748件 /岐阜


Posted at 23:33 in World | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.