Mar 24, 2011

やはり国内旅行が好き

夫と結婚したのは今から17年前のこと。新婚旅行は海外旅行かなと思っていたが、夫は飛行機が大嫌いで、仕事以外で飛行機に乗るなど、考えられなかったようです。新婚旅行は国内旅行をしようとしています。私自身も、言葉が通じない海外より国内旅行がゆっくり楽しめることだと思う3泊4日の九州に行った。
夜行バスは、他の交通手段に比べて非常に安価です。その代わりに、時間は多くかかりますがが寝ている間に着くので関係ありません。また、朝に目的地に到着するので時間をほとんど無駄にする必要はありません。ディズニーランドなどに朝から並んでたりする場合は、新幹線などで移動するのと比べると、断然便利です。また、往復割引、学生のことである初期の多くの場合、インターネット割引、回数券もあるので簡単になります。皆さんもぜひ機会があれば、夜行バスに乗ってみてください。
 海難事故などで亡くなった三崎港ゆかりの漁船船員らの慰霊祭が16日夜、三浦市三崎の三浦市民ホールで営まれた。遺族ら約200人が参列し、犠牲者の冥福を祈った。

 市や全日本海員組合三崎支部、三浦商工会議所など7団体でつくる同実行委員会が主催し、毎年開いている。ことしは新たに1人が病気で亡くなり、海上殉難者は計741人になった。

 慰霊祭では、参列者の代表が「悲しみを繰り返すことのないよう決意を新たにし、水産業の発展に努力する」などとあいさつ。16人の僧侶が読経する中、遺族らが祭壇に焼香し、静かに手を合わせた。

 その後、「大漁祈願」「航海安全」「大漁満足」などと書かれた灯籠約140基が三崎港内に流された。

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 鎌倉市は17日、市が収集した植木剪定(せんてい)材から作る市内農家専用の堆肥から、1キログラムあたり364ベクレルの放射性セシウムが検出されたことを受け、配布した約3万8千キロを回収する、と発表した。

 市によると、堆肥は市内農家と市が作成し、毎年2回配布している。農林水産省の暫定許容値の同400ベクレルを下回ったが、農家から懸念の声が上がるなどしたため、使用を取りやめることとなったという。配布分のうち、既に使用されたものはないという。

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 新代田の住宅街に7月30日、台湾式の茶を提供する茶芸館「霞月坊(かげつぼう)」(世田谷区代田5、TEL 03-6751-0138)がオープンした。(下北沢経済新聞)

 オーナーは1年ほど前に日本の国籍を取得した陳映里さん(28)。陳さんは日本育ちで、日本の商社に勤めていた経験を持つ。同所で香辛料の卸売会社を営んでいた両親の引退を機に、業態を変える形で経営を引き継いだ。店舗面積は9坪。席数はテーブル16席、テラス5席。「モダンさを残しながら、台湾文化を感じられる空間作りに努めた」という店内では、メーンとなる茶の提供のほか、各種茶器や香辛料の販売を行う。店名は、「茶を名月や朝がすみのように素晴らしいものであると詠んだ台湾の詩」から言葉を組み合わせて名付けた。

 台湾茶のメニューは、台湾中南部にある千メートル級の高山地帯で栽培される「阿里山高山茶」(1,000円)、あえて茶葉を虫に食べさせることで甘みを引き立てるという「東方美人茶」(800円)、発酵度が低く日本の緑茶にも似た味わいが特徴の「文山包種茶」(700円)など。このほか「プーアル茶」「ジャスミン茶」(共に700円)など、各種中国茶もそろえる。それぞれの茶葉に合う茶器と季節のドライフルーツをセットにした「お茶立てセット」を用意し、客は自分で茶をたてるスタイル。陳さんは「台湾式のお茶のたて方が分からないお客さまも多いので、初めは私がたて方をお教えしている。杯を重ねるごとに繊細に変化する味や香りを楽しんでもらえれば」と話す。

 デザートメニューは、台湾固有の果実として知られる愛玉子を特製のレモンシロップでアレンジした「愛玉ゼリー」、白きくらげを甘く煮込んだ「きくらげの薬膳デザート」(共に500円)など。「台湾茶を飲むときはゆとりを楽しむことが大切。日常を忘れるような安らぎのひとときを提供できれば」とも。

 営業時間は11時〜18時。

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霞月坊(Facebook)


 逗子海岸で16日夜、お盆千燈供養祭「精霊(みたま)送り」が催された。ことしは東日本大震災物故者供養と被災地復興祈願も灯籠に託し、老若男女が手を合わせた。

 逗子仏教会の主催によるお盆送り火の行事。逗子海岸中央には故人名や戒名などが書き入れられ、ほのかな明かりが灯(とも)された灯籠が積まれた。読経の中、お盆の飾り物に火が放たれると、海岸を埋めた人々が再び、仏の世界へと精霊を見送った。

 この夜は波が荒く、精霊船による灯籠の曳行(えいこう)は中止された。

 精霊送りで募った東日本大震災物故者供養料は、逗子市を通じて被災地に寄付される。

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