Mar 20, 2011
レシピがコピー用紙に印刷します
料理レシピをPCで検索して、作ってみたいレシピが発見されると、コピー用紙に印刷します。そのままパソコンを台所にいてみることも良いかもしれないが、キッチンなので、PCに水がかかることを恐れてしまいます。コピー用紙に印刷すると、水がかかっても破損したり、インクがにじむ程度かかりますので、それ以上の使用にも便利です。コピー用紙もいろいろあって、プリントが映える真っ白で厚いの、廃止、リサイクルによって漂白されていないもの、白くても、紙の薄いなど様々です。大量に使用する消耗品なので安価に越したことはないが、安かろう悪かろうでは、保存書類や顧客に提出する書類やプレゼンテーションなど、形や印刷の所有が悪くなります。部印刷して社内展開用の安いもの、顧客のためには、白くてしっかりしたののように、コピー用紙は、目的に合わせて使い分けると良いと思います。
民主党では、統一地方選の後半戦も振るわなかったことで、菅首相や岡田幹事長ら執行部の責任を追及する動きが出始めた。
首相と距離を置く松野頼久元官房副長官は25日午前、熊本市で記者会見し、「敗北したら、選挙の責任者がけじめをつけるのは当然だ」と述べ、熊本県連代表職を辞任する考えを表明した。党全体の責任者である首相や岡田氏に圧力をかける狙いがあるとみられる。
執行部の責任を追及するための両院議員総会の署名集めを進める川内博史衆院議員は25日午前、「首相が居座り続ければ、復旧、復興が遅れる。首相は退陣すべきだ」と語った。
首相は25日午前の参院決算委員会で、「選挙の厳しい結果は真摯(しんし)に受け止めなければならない。ただ、大震災に対する対応はしっかりやっている」と述べ、震災対応への批判が敗因になったという見方を否定し、政権運営への意欲を強調した。
兵庫県姫路市飾磨区の山陽電鉄本線上り線の線路上に、角材などが置かれる事件が20、24、25日の3日間で計5件相次いで発生した。いずれもけが人はなかったが、最大4分の遅れが出た。県警飾磨署が電汽車往来危険容疑で捜査している。
飾磨署によると、20日午前5時半ごろ、飾磨区下野田2の上り線の線路上に角材(約6センチ四方、長さ約3メートル)1本が置かれていた。24日夜には同様の角材3本が相次いで置かれ、25日午前5時5分ごろには竹製のはしご(長さ約7メートル)が置かれていた。電車が接触するなどで遅れは出たが、いずれもけが人はいなかった。
捜査では、角材は近くの廃材置き場のもので、はしごは線路脇に山陽電鉄が修理用に置いていたもの。現場周辺は住宅地で、線路への防護フェンスはない。【高橋一隆、山川淳平】
【関連記事】
福知山線脱線:事故から6年 遺族ら公共交通の安全願う
福知山線事故:6年を前に「メモリアルウオーク」行われる
四日市踏切事故:歯科医師、無罪主張 津地裁支部で初公判
四日市踏切事故:被告側、無罪主張へ「発作予見は困難」
福知山線脱線:検証チーム10項目提言
国の原子力災害現地対策本部(福島市)は25日、福島第一原発事故で原則立ち入りが禁止された原発から20キロ・メートル圏内の「警戒区域」への一時帰宅の許可基準を公表した。
関係自治体に24日に通知したもので、食品や、家畜などの生き物については持ち出しを認めないとしている。
また、一時帰宅者は「当面1世帯1人」とし、15歳未満の子どもと高齢、病弱などの理由で移動に支援を必要とする人は対象にしない。
水素爆発防止のための窒素注入が続く福島第1原発1号機について東京電力は25日、格納容器内の圧力が注入前の水準に戻ったことを明らかにした。東電は格納容器内に水がたまって冷却が進んだ結果と見ているが、窒素が容器外に漏れている可能性もあることから、爆発を防ぐために今後も窒素の注入を続ける方針だ。
【図説 連日更新】全都道府県の最新の放射線量、原発の仕組みや避難区域など
1号機の燃料棒の損傷度合いは70%と推定され、第1原発の原子炉の中で最も激しい。損傷の結果、燃料棒の被覆管が溶け、材料中のジルコニウムが冷却水と反応して大量の水素が発生。原子炉建屋内に充満し、3月12日に水素爆発が起きた。
原子炉内では今も強い放射線で水が分解されるなどして水素が発生しており、再爆発の危険がある。窒素注入は、化学的に安定で燃えない窒素を格納容器内に入れ、水素の濃度を下げる目的で今月6日から始まった。
当初、格納容器内の圧力を2.5気圧に高めることを目標にしていた。しかし、注入前の1.56気圧が11日の1.95気圧で頭打ちとなり、24日正午には注入前とほぼ同じ1.58気圧に下がった。注入量は予定の6000立方メートルの2倍近い約1万1350立方メートルに達している。
東電は、燃料を冷却するための注水で発生した水蒸気が格納容器に移動して水になり、底にたまると同時に圧力低下を招いたと分析する。圧力が想定通りに上がらないのは、格納容器から窒素が漏れているためとみており「窒素注入をやめれば水素の割合が高まり、爆発のリスクが増える。窒素注入は継続する」と話す。【江口一、藤野基文】
【関連記事】
【動画】無人ヘリが撮影した福島第1原発の映像
【図解で把握】福島のほかは? 日本にある原発をおさらい
<福島第1原発>放射性物質放出 毎日154テラベクレル
<福島第1原発>敷地内の汚染地図公表
【ビジュアル検証】自衛隊10万人出動せよ 史上最大の作戦
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.