Aug 17, 2010

家庭教師を選ぶメリットは、

私は学生時代に家庭教師をつけてくれています。家庭教師の最も素晴らしいところは、自分のペースで勉強を教えてくれると思っています。個人が自分自身、不得意があります。学園では、集団指導なので、自分の不得意教科だけ勉強することでしょうね。また、わからなかったところをもう一度復習して、自由に質問できるというメリットもあります。
私は大学卒業後すぐ父が経営する塾の塾講師として働いていました。ただ仕事を見つけることができないという理由だけで塾の講師に就任した。教育はいかにあるべきか、個人の成績など、正直あまり気にしませんでした。ところが、あることを境に私は一生塾講師を続けていこうと思っていました。普段の成績もあまり良くなくて努力してはいたのですが、最後まで低迷、志望校への進学も危うかっ一人の学生がいました。私が学生の努力が好きで、理解が遅れて着実に教えていました。高校受験が終わって合格発表の日、その学生がわざわざ教室まで飛んできて目を真っ赤にしながら、"先生様、ありがとうございます"の一言で塾講師として良かったと深い感銘を受けたのを覚えています。
 【パリ百留康隆】柔道の世界選手権第2日は24日、当地で男子73キロ級、女子52キロ級、57キロ級の3階級を行い、全階級で日本勢が金メダルを獲得した。女子52キロ級は、日本人対決となった決勝で、中村美里(三井住友海上)が前回覇者の西田優香(了徳寺学園職)に優勢勝ちし、2大会ぶりの優勝を果たした。男子73キロ級は、決勝で中矢力(東海大)がデクス・エルモント(オランダ)に優勢勝ちし、初出場で優勝。連覇を目指した秋本啓之(了徳寺学園職)は準決勝で中矢に敗れ、3位決定戦も落としてメダルに手が届かなかった。

 女子57キロ級は、決勝で佐藤愛子(了徳寺学園職)がラファエラ・シルバ(ブラジル)に一本勝ちし初優勝。準決勝で佐藤に敗れた前回覇者の松本薫(フォーリーフジャパン)は3位決定戦に回り、銅メダルを獲得した。

 ◇中矢力、初出場で殊勲…男子73キロ級

 王者の意地と若手の勢い。男子73キロ級準決勝は、前回の優勝者の秋本と、初出場の中矢の日本人対決になった。73キロ級は世界でも強豪が集まり、日本人にとっては厳しいと言われ続けてきた階級。そこに昨年、秋本がかつての71キロ級も含めて13年ぶりに風穴を開けたが、今回は22歳の中矢が続いた。

 準決勝までともに特徴を存分に出して勝ち上がってきた。秋本は低い姿勢からの背負い投げを軸に、ともえ投げなどを見せて4回戦までの4試合を一本勝ち。一方の中矢も負けてはいない。武器とする寝技で1回戦を突破すると、準決勝ではカザフスタン選手のお株を奪うように、豪快なすくい投げで畳に投げつけた。

 組み合わせが決まった22日、篠原監督は「強豪がそろって厳しい階級。だけど、秋本はベテランの味を、中矢は思い切りやればともに金メダルを取る力は持っている」と話していた。

 この階級で、世界選手権で07、09年大会を連覇し、絶対的王者として見られていた王己春(韓国)が4回戦で敗退。アジア選手権で敗れた雪辱こそ果たせなかったが、秋本を突破した勢いで決勝でも積極的な柔道で優勝。世界チャンピオンというニューヒーローの称号を手に入れた。【百留康隆】

 ◇日本人同士の決勝、中村に軍配…女子52キロ級

 女子48キロ級が日本柔道にとって華の階級ならば、52キロ級はその陰に隠れてはいるが実力の階級かもしれない。この階級で前日の48キロ級に続く、日本人同士の決勝。西田と中村。2大会続けての顔合わせは、中村に軍配が上がった。

 準決勝までそれぞれの力を見せた。西田は切れ味鋭い背負い投げを連発。1回戦から5試合連続一本勝ちという圧勝で勝ち上がった。中村も多彩な攻めが健在だった。立ち技では大外刈り、体落としなど、これまでの細かい足技のイメージとは異なり、思い切りのいい技を繰り広げた。

 この階級で、中村、西田ともに気にしていたのは北京五輪銀メダルのアン・グムエ(北朝鮮)の存在だった。西田はアンのエントリーを知ると、すぐに映像でチェックした。組み合わせで中村が3回戦で当たることが分かり、園田隆二女子監督は「来年に向けてつぶしておきたい」と気にかけた。

 アンと対戦した中村は、パワーで攻められながらも、延長で一瞬のスキを見せたアンに大外刈りで技ありを奪って勝負を決めた。

 48キロ級と同様に今後はますます来年のロンドン五輪へ向けた争いが厳しくなる。25歳の西田と22歳の中村。48キロ級とはまたひと味違う楽しみな階級になる。【百留康隆】

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バレンシアからチェルシーへ移籍することになるスペイン代表MFフアン・マタは、古巣への愛情を忘れずに新天地へ向かう。

チェルシーの選手としてバレンシアとの再会を望むマタは、記者会見で以下のように話した。

「バレンシアの将来は、素晴らしいものになる。そのシグナルが出ているね。素晴らしいグループがあるよ。バレンシアとチャンピオンズリーグの決勝で対決できればうれしい。移籍はすごく悲しいことだ。でも、別の国で、別のリーグで戦うことは、新しいステップだね」

「マヌエル・ジョレンテ(バレンシア会長)からチェルシーからの関心を聞いたとき、良いオファーなら話を聞くことになると言われた。すぐに新しいプロジェクトを考えるべきだということが分かったよ。僕は、コストなしでこのクラブに来て、大金を置いて出て行く」

マタは今週中にもチェルシー加入が正式に決まる見込みだ。

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