Mar 09, 2010
2月の誕生石でもあるパワー"アメジスト"
紫色のアメジストは2月の誕生石で"愛の守護石"や"真実の愛を守る石"と呼ばれます。クリスタルカラーの亜種の中でも最上位としたパワーで、ヨーロッパでは"素敵な恋人を呼び寄せる石"すべて"情熱の高ぶりを穏やかに本当に力がある"と言われています。そのせいか、ストレスで疲れた心を癒し、ヒーリング効果のあるパワーで有名です。パワーストーンを買うことができますが、別の効果を期待していることはありません。どちらかというとダイヤモンドが好きなので、偶然山のパワーって感じのものがしっくりします。その石の効果よりも、ストーンの色や形を重視して買うので、それはどんな効果があると聞けば、何か抵抗を感じます。
6日解禁されたズワイガニ漁で、但馬漁協津居山支所所属の「美津生丸」(40トン、6人乗り組み)に同乗させてもらった。初競りに1匹でも多くのカニを届けようと、最前線の船上で漁師らの真剣勝負が繰り広げられた。【皆木成実】
5日午後9時半、豊岡市の津居山港小島岸壁を出港した。操舵(そうだ)室に立つ船長の浜本晋一さん(64)は漁師歴40年以上のベテラン。「毎年初陣に立つような気持ち」とレーダーを厳しい目で見つめる。先祖の墓と近くの寺に豊漁安全祈願をしたものの、緊張感で普段吸わないたばこに手が伸びる。
小雨が降るが、海に波はなく、作業はしやすい。沖には別の漁船の明かりがいくつも見える。
6日午前0時、京都府京丹後市沖30キロ、水深約240メートルの漁場で網を投入。約2時間後、巨大なリールがうなって長さ約1500メートルの網のロープを巻き上げると、網の中から元気に足を動かすカニが甲板上に現れた。
乗組員は甲板で、カニの選別や次の漁の準備にてんてこ舞い。解禁から初競りまで13時間。網を打つ回数が限られ、1分1秒も無駄にできないからだ。「急げ」。甲板を預かる乗組員のリーダー、浜本英治さん(50)の大声が響く。右手首にはサポーター。地元の秋祭りでだんじりを担いだ時に骨折。「カニ解禁日に休んでいられない」とけがから3週間で乗船した。
網投入は午前10時まで計5回繰り返され、水揚げ総数は雄約200匹、雌約4000匹。「あす以降もっと頑張りたい」と浜本船長は意欲をみせる。
最年少の乗組員、上原祐太さん(22)は「海で自分を磨きたい」と16歳で漁師の世界に飛び込んだ。「先輩は仕事の時は厳しいけれど、普段は優しい。稼ぎも良く、漁師になって良かった」
10日前に乗組員になった釜本勇二さん(40)は建設会社で働いていた。昨年11月失業し、釣りが好きだったこともあり、漁師になった。「40歳で新しい仕事は体力的にきついが、家族のために負けられない」と歯を食いしばる。
帰港した津居山港では、乗組員の家族が船の帰りを待っていた。軽トラックにカニを積み込むと、初競り会場へ。乗組員らは誇らしげに自慢のカニを並べた。
〔但馬版〕
11月7日朝刊
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崎陽軒(横浜市西区高島2)は11月1日より、神奈川エリア限定で女性のためのお弁当「Delica One(デリカ ワン)」を販売している。(ヨコハマ経済新聞)
デリカ ワンは、「働くオトナ女子にうれしい、デリカスタイルのお弁当」をコンセプトにした洋食弁当。同社の女性社員を中心とした開発チームによる新商品で、16種類の野菜を使った惣菜のほか、食後のデザートが色鮮やかに詰められている。
内容は、野菜の甘みとバターのコクを感じる「ベジタブルピラフ」、ほうれん草を練りこんだフィットチーネとラタトゥユソースを合わせた「フィットチーネ〜ラタトゥユソース〜」、「鶏肉のグリル〜バジル風味〜」、5種の野菜をブイヨンでほんのり味付けした「温野菜サラダ」、北海道産キタアカリを使ったホクホク感と甘みを感じる「ジャーマンポテト」、甘さを控えた「いちごタルト」など。
取扱店舗は神奈川を中心とした約40店舗。価格は700円。エネルギーは493キロカロリー。12月25日まで。
崎陽軒 広報・マーケティング部の西村浩明さんは「和総菜や中華惣菜主体の駅弁スタイルが定着している崎陽軒ですが、これまで培ってきた駅弁づくりのノウハウを生かし、試行錯誤を重ね、冷めてもおいしい洋風総菜を開発しました。これまでの崎陽軒とはひと味違った洋風の味わいをお楽しみ頂けたら」と話す。
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崎陽軒
東京駅日本橋口近くのパソナグループ本部ビルで11月11日・12日、「パソナグループeco博」が開催される。(日本橋経済新聞)
【画像】 オフィス内で200種類以上の果樹・野菜の栽培する「アーバンファーム」
オフィス内で200種類以上の果樹・野菜の栽培する「アーバンファーム」の運営や、農業インターンプロジェクトの展開など、環境への取り組みを積極的に行っている同社。東日本大震災後、原発事故による電力不足の影響を受け、関心が高まりつつある環境問題について、楽しみながら学ぶことを目的に同イベントを開催する。
11日は、効率的な電力利用を通じて環境に優しい街づくりを目指す「スマートシティ」をキーワードに、行政、企業、地方自治体の担当者がセミナーを行う。12日は、日常生活の中で実践できる環境活動をテーマに、ガスや冷蔵庫を使わない缶詰クッキングや、洗剤不要で茶しぶも落とせる「エコタワシ」の手作り講座などを開く。
そのほか、アウトドアスポーツブランド「コロンビア」のエコファッションがテーマのファミリーセールや「マンガ集団ジャパンチ」が環境問題について描いた一コマ漫画を展示する「エコ漫画展」、同社の障害を持った社員が手作りしたエコバックなどの販売も。
「壮大なイメージを持たれるエコを実生活や経済活動の中に取り込むことで、より身近に感じてほしい」と同社広報担当の梅原あい子さん。
開催時間は、11日=15時〜20時30分、12日=11時〜16時。参加無料。セミナーの参加申し込みはホームページで受け付ける。
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