Nov 02, 2008
太陽光自家発電時代の第一歩である。
今では、太陽光発電が非常に需要が増えているような気がする。家電店でも行けば、太陽光発電の見積もりPOPや売電金額が1KWあたりのどの位など、様々な広報がされている。電気を節約するには越したことはないが、成長してくれれば、それにはもちろん存続する。今では、自家発電の時代にもなるかと言わんばかりだ。今注目のビジネスといえば、やはり太陽光発電や太陽光発電に関することですね。今後の人類の使用エネルギーをカバーすることになるのは、確かに太陽電池パネルによる太陽光発電のクリーンエネルギーですね。これらの将来のクリーンエネルギーは、巨大なビジネスチャンスを内包しています。非常に魅力的な分野ですね。
東日本大震災の被災地の子どもたちに笑顔をおくりたいと、岩手県釜石市甲子町の正福寺幼稚園(須藤公文園長、園児90人)に14日、リス形とネコ形のベンチがプレゼントされた。子どもたちは「やったー」と飛び乗ったり、陣取り合戦に使って遊んでいた。
贈り主は、毎日新聞販売所の若手所長で組織する毎日新聞奈良三重専売会青年部(大島憲吾部長)。震災後から義援金を贈る一方で、子どもの笑顔が被災地を救うとの思いから、寄贈を決めた。リスは62センチ、ネコは46・5センチの高さで、園庭に設置された。
この日、大島部長らが同幼稚園を訪れて、目録を手渡した。昆圭(こんけい)副園長は「園庭に和みが出ました。大事に使わせていただきます」と話していた。
同幼稚園は震災で大きな被害はなかったが、園児1人の父親が行方不明のまま。他地区で被災した17人の子どもを受け入れている。
10月15日朝刊
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御所市が民間し尿処理業者のし尿中間貯留槽の改修工事費約1780万円を支払ったのは違法な支出として、同市の住民が14日、市を相手取り、東川裕市長に返還させるよう求める住民訴訟を奈良地裁に起こした。
訴えによると、同市三室の環境処理センターが昨年10月〜12月に行った貯留槽の改修工事費1780万6600円を全額、同市が支払った。同センターは同市からし尿収集などの業務の許可を受けているが、一営利企業に過ぎず、市が費用の全額を負担しなければならない公益上の理由は何ら存在しない、としている。
住民らは同市が葛城地区清掃事務組合を通じ、同センターに支払っている土地の賃料600万円(年額)は不当に高額とし、200万円(同)を超える部分の支払い差し止めを求める訴訟もこの日、併せて提訴した。
御所市は「訴状の内容を見ていないのでコメントは差し控える」としている。【千脇康平】
10月15日朝刊
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任期満了に伴う橿原市長選(23日告示、30日投開票)で14日、橿原民主商工会事務局員の霜鳥純一氏(50)=奈良市大森西町=が無所属で立候補することを表明した。共産党の推薦を受ける。
霜鳥氏は84年に奈良大文学部を卒業し、奈良民商を経て09年4月から橿原民商で中小企業などの相談業務にあたっている。
立候補にあたって「健康保険税が払えず滞納される方から保険証を取り上げる現在の冷たい市政を、市民の命や暮らしを守るものに変えたい」と話した。
公約としては▽原発ゼロの橿原市からの発信▽住宅耐震化工事助成の拡充▽国保料の1世帯1万円の引き下げ▽市長室の開放などを掲げた。
これまで同市長選には、現職の森下豊氏(53)=無所属=だけが立候補表明しており、霜鳥氏は「森下さんとは政策が違う。立候補しなければ信任したことになる。市民に選択肢をきちんと作る」と話した。【高島博之】
10月15日朝刊
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十津川村と野迫川村で14日、土砂ダムによる警戒区域の設定などにより避難している住民向けの仮設住宅の建設が始まった。
来月下旬入居
仮設住宅は1DK▽2DK▽3Kの3タイプで、両村の要望を受けて県産材を使用した木造住宅とした。県によると、十津川村では沼田原▽谷瀬▽湯之原▽平谷の4地区に30戸(入居予定64人)、野迫川村は北股地区に27戸(同66人)を建設する。11月中旬に建設し、同月下旬までの入居を目指す。仮設住宅の建設は五條市分と合わせ、計114戸を建設する。
仮設住宅は、温水便座や二重サッシ、断熱使用にするなど寒冷地仕様にする。スロープを設け、玄関や風呂、トイレなどに手すりをつけ、バリアフリーにも対応。コミュニティ維持対策として、各地区に集会所を設ける。【阿部亮介】
10月15日朝刊
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