Jun 18, 2011
購入3ヶ月ぶりにノートパソコンの修理
買って3ヶ月のノートパソコンの修理に出すもたらしました。原因は、息子(9ヶ月)が机ごとに倒したの近くにあったコップのノートパソコン....きれいに磨いて最初は問題なく動いていたが、時間をかけて連れてキーボード連打が、メーカーの連絡先を聞いてみると、PCの修理が必要だと言われました。キーボードの交換17800円痛い出費した。オンラインゲームのアクションロールプレイングゲーム"ドラゴンネスト"をしてみようかと思っています。オンラインゲームではアクションの部分にはかなり良い評価が多いゲームです。レベルも様々なノーダメージでクリアすることもできるようです。動きが軽いというか、自由度が高いというかアクションの部分が面白いということに"ドラゴンネスト"をプレイしたいのです。
関西の有名私大、関西大学で、運動部員の不祥事が相次いでいる。傷害や恐喝など若気の至りでは済まされない刑事事件も目立つ。フィギュアスケートの高橋大輔選手(25)ら日本を代表するアスリートを多く輩出してきた名門で、一体何が起きているのか。
今月に入り、関大ヨット部で不祥事が発覚した。ヨットを保管する艇庫敷地内で8月初旬、3年生の男子部員(20)が2年生の男子部員(19)に「指導」と称して顔を殴打。2年生は1カ月の重傷を負い、ヨット部は同月10日に活動を停止した。
今年4月にはレスリング部の男子部員(22)が、同学年の男子部員2人=いずれも(21)=から、加熱した焼き肉用トングを押し当てられたり、賭けトランプで現金数十万円を脅し取られるなどして、吹田署に被害届を提出した。
一昨年の夏にも、硬式野球部の4年生部員=当時(21)=が、振り込め詐欺に使う通帳作りを拒んだ大学生に対し「金を出せ。250万用意できなかったら拉致する」などと脅し、恐喝未遂罪で逮捕・起訴…。
まさに暴力団も顔負けの反社会的行為が続々。教育評論家の尾木直樹・法大教授は「運動部特有の特権意識と閉鎖的な群集心理、相手の痛みを理解するトレーニング不足がこうした事態を引き起こす」とみる。
「有名私大の運動部ではスポーツエリートが推薦入学するケースが多く、学内で一目置かれる存在になりやすい。これをはき違えて『多少のことなら許される』と思ってしまう。周囲の痛みや影響を考える訓練ができていないタイプだと、(先の事件のように)大ごとになってしまうまで分からない」
運動部の場合、先輩が後輩を厳しく指導しがちだが、「規律や上下関係の厳しさは、社会的な礼儀正しさを重んじるという背景から醸成されたものではなく、必ずしも人間性とは一致しない」(尾木氏)という。
関大では応援歌の一節にある「カイザー」(ドイツ語で皇帝)にちなみ、各運動部で「カイザーズ」というチームネームを共通して使い、親しまれている。
彼らは“皇帝”としての威厳を取り戻せるか。
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大手製薬会社、日本新薬(京都)が大揺れしている。同社に勤務する20代の女性社員がツイッターに、男性社員が宴会で、処方箋が必要な睡眠導入剤「ハルシオン」の後発医薬品を同僚の酒に混ぜて飲ませたと投稿、同社が調査したところ事実だったことが判明した。混ぜた男性社員は、悪ふざけだったようだが、傷害罪が成立する可能性もあるというから穏やかではない。
女性社員が衝撃的な内容をツイッターでつぶやいたのは8月29日のこと。
《うちの社員、仲良い薬局からハルシオンの後発まとめ買いして飲み会の時に酒に入れたりしてる》
《飲み会での悪戯です(中略)のまされてた上司は超しんでました》
《悪ノリしすぎですよね。××課長とかも一緒になってやってた》(××はイニシャル)
これを読んだネットユーザーが大騒ぎ。ツイッターと連動するフェイスブックなどから、女性の名前や出身校、日本新薬の東京都西部にある営業所に勤務する医薬情報担当者(MR)など個人情報が次々と割り出され、ネット上での“大事件”となった。
日本新薬では、本紙の取材に対し、つぶやいたのは同社の女性社員と認め、5日付の自社ホームページで調査結果を報告した。
それによると、事実関係は今年5月、社員有志で行った私的な宿泊付きイベントでのことで、ある男性社員が、2人の男性社員の酒に1錠ずつ入れた。ただ、不正入手されたものではなく、自身の治療薬のために医療機関から処方されたものとし、飲まされた2人は翌朝、通常通り起床したという。
また、書き込んだ女性社員はイベントの帰りの車中で、宴席での出来事を聞いただけで、直接見てはいないと説明した。
酒の上でのことでも医薬品を酒に混ぜては、お遊びで済むはずがない。
元東京地検特捜部副部長の若狭勝弁護士は「厚生労働大臣が定める第三種向精神薬(ハルシオンなど)の不正使用は、被害の程度にかかわらず傷害罪が成立する。医薬品に対する高いモラルが要求される医薬業界従事者のこうした悪用は、社会的な影響が大きく、捜査当局の心証は非常に悪い」と重くみる。
日本新薬では「深くおわびし、関係者に対して適切なる処分を行う」と平謝りだが、傷害罪の疑いもあるだけに、まだまだ尾を引きそうだ。
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