Jan 07, 2010
就職塾は必要か
就職塾に参加することができます。まずはあいさつから入って、自分を相手にいかに伝えるかなど、グループワーク、そして最後に、自分の話している様子をビデオ撮影。全体的に、これで面接もかという内容だったが、ビデオで自分の話している姿がなどお問い合わせ移していることを再確認したことが、就職塾で一番良かったです。私は、TVでの就職塾で勉強している大学生の特集を見た内容は、特殊なのかもしれないが、かなり厳しい教育学院でした。見ていて、正直"ここまでしなければならないのか"と思ってしまいました。確かに今の不況でなかなか就職が決まらないで人がたくさんいますが、就職塾の光景を見ると、まるで現実を見せてくれたような衝撃でした。
統一地方選第1ラウンド(4月1日告示、同10日投開票)の千葉市議選(定数54)の立候補予定者説明会が1日、市役所であり、現職39、新人38の計77陣営が出席した。市選管の山本宏行委員長は「候補者自身が絶対に選挙違反は行わないという強い決意で臨んでいただきたい」とあいさつ。選管職員らが選挙運動の留意事項などを説明した。【斎藤有香】
2月2日朝刊
【関連記事】
たちあがれ日本:「統一選で党勢拡大」初の全国会議
大阪維新の会:統一地方選のマニフェスト公表
自民党:「統一選に勝利」谷垣総裁、幹事長会議で決意
名古屋市:転出届を放置 2人が統一選の選挙権喪失
民主党:統一地方選対策本部を設置
戦没者の遺骨回収や遺品返還に取り組むみやき町のNPO法人「戦没者追悼と平和の会」は1日、軍事郵便1通を今月10日に群馬県の遺族に返還すると発表した。また、2枚の日章旗について、所有者の遺族に関する情報も求めている。
同会の塩川正隆代表理事(66)によると、返還するのは沖縄県のNPO法人琉米歴史研究会が所有していた軍事郵便。「静利八郎」の差出人名があるものの、03年に厚生労働省に照会した際は遺族が判明しなかった。しかし、あて先の前橋市を1月28日に訪れて群馬県庁に調査を頼んだところ、差出人の弟がいることが判明した。
一方、日章旗のうち1枚は硫黄島から米軍兵士が戦利品として持ち帰ったもので、米国のオスウィーゴ市に寄贈されたものを、塩川代表理事の知人が昨年末に「遺族を捜してほしい」と郵送してきた。「山田忠雄」の署名がある。
また、もう1枚の日章旗は昨年2月、会が厚労省に照会していったんは該当者が見つかったが、その後の確認で別人だと判明。改めて情報を求めている。姓が「高瀬」で、名前に「亮」の字が使われていたらしい。
塩川代表理事は「軍事郵便が厚労省に照会しても分からなかったのは、陸軍の戦没者は本籍地の都道府県に照会しないと分からないため。住所と本籍地が異なる場合に備え、国が一元管理する必要がある」と述べ、国に要望書を提出することにしている。【竹花周】
2月2日朝刊
【関連記事】
菅首相:「かなりの事は進んでいる」政権運営に自信
積雪:雪合戦、児童ら歓声 佐賀市で2センチ、県内軒並み氷点下 /佐賀
佐賀商工共済破産:損賠訴訟 県、4億8000万円の求償放棄 /佐賀
ピープル:サガンU18からトップチームへ、守田創さん /佐賀
高齢運転者標識:基山保育園の園児、運転者に新標識の絵贈る /佐賀
石川県遺族連合会が、県内の戦没者の遺品と遺影を集めて昨秋金沢市に開設した「慰霊展示室」で、展示内容を充実させるための作業が地道に進められている。遺族が年々高齢化する中、戦没者を顕彰し続けるとともに、平和への願いを後世に語り継ぐのが目的で、こうした常設展示室の設置は、各都道府県に組織される遺族会の中でも極めて珍しいという。連合会関係者は「今春をめどに展示内容を充実させ、子供たちの学習の場などとして活用できれば」と話している。
展示室の設置は、遺品の行く末について「次代には確実になくなってしまう」という遺族の不安がもととなった。「遺品は戦没者が家族に残し、写真は遺族が戦没者をしのぶもの。戦没者と遺族双方の思いを表せる」=小林茂隆・連合会副会長(68)=として、遺品と写真を合わせて展示する方式を採用。昨年10月、金沢市石引の石川護国神社内にオープンした。
連合会は平成21年夏から県民に呼びかけ、戦没者約1800人分の遺影と500点の遺品を収集。メンバー数人でデータ整理を進めた。全国的に、各地の護国神社などが遺品か遺影のいずれかを展示する例はあるが、県の遺族会が主体となり、両方を展示するケースはほとんどないという。
中には戦没者の生年月日や戦没地などが曖昧な場合も多く、整理の過程では電話で1件ずつ確認する作業を余儀なくされたが、副産物もあった。メンバーの皆川潔さん(68)は「これまで知らなかった会員とのつながりもできた。やってよかった」と話す。
ただ、高齢の会員有志が手作業で進める取り組みのため、オープンまでにすべてが間に合わなかった。このため、メンバーは今も整理作業を続けており、今春までに完了させることを目指している。
一方、展示品についても独自の工夫を施している。子供たちが理解しやすいように、地元戦友会の協力を得て遺書の“訳読”を実施。若い世代に足を運んでもらえるよう、大学生ら若い世代との議論も重ねている。こうした努力の結果、地元の小学校から「学習の場として利用したい」と問い合わせが相次ぐようになったほか、「参考にしたい」と他県の遺族会からの視察もあるという。
「遺族に残された時間にも限りがある。だからこそ、平和とは何か、なぜ平和があるのかという事実を確実に形として後世に残していくべきだ」と小林さん。「私たちの取り組みが一つのモデルになれば」と話している。
開館は午前9時〜午後5時。無休、入場無料。問い合わせは石川県遺族連合会((電)076・263・3821、平日のみ)へ。
【関連記事】
上野のゾウと同じ悲劇「かわいそうなヒョウ」
日本兵13万人の遺骨は観光資源 戦後65年ようやく返還 ニューギニア
「ヒトラーとドイツ人」特別展 閉ざされた歴史空間を問う
進むロシア化と史実歪曲 韓国資本も参入 北方領土・国後島ルポ
対日戦勝記念日 極東でも「解放者」史観の浸透図る 中国と連携も
ソ連崩壊から20年 共産主義の“遺産”を抱え続ける現地は…
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.