Dec 01, 2008
中心部への進出のコールセンター
札幌や旭川などの中心部に大規模なコールセンターが多くなっています。北海道では方言も空きビルも多いので、道外から都内に進出している所が多いです。コールセンターは、電話応対中心の職場での販売などのお問い合わせ等を委託しています。雇用面でも50人から100人を募集するなどありますがパートやアルバイトが多いのが現実です小さな子供がいる人もライフスタイルに合わせて仕事をするため、主婦とか人気です。電話応対の印象が会社の良し悪しを知っているようです。もちろん、電話口の印象は非常に重要です。電話に出てくるの遅いしたり、傲慢な態度をすると、電話をかけた人は、とても気持ちの良いことはありません。そうならないように、電話代行に委託している企業も多いです。それ電話代行を要求したのが、従業員兼務するよりも結果的にコスト削減になると。は考えようですね。
3日間の日程を終えたE3。中でも注目を集めたのは任天堂の新型ゲーム機「Wii U」であり、ソニーの新型ゲーム機「PSVita」でした。それぞれWii、PSPの後継機という位置づけであり、どのように変わったかに視点がいきがちです。しかし――と筆者は感じます。ロサンゼルスを離れる便を待ちながら空港で、空気が残っているうちに書き残します。
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新しいゲーム機を開発するに当たって当然検討に上がるのは、どのような機能を持ったものにするかということです。新型を買ってもらう以上、前と違う体験をしてもらうために、性能を積み増し、新しい機能を付け加え、アピールできる商品にしなくてはなりません。これまでのゲーム機はそういうものでした。
しかし「Wii U」はそうした目線で作られた商品ではないと感じました。ヒントとなるのはプレスカンファレンスにおける岩田聡社長の言葉です。「今までのゲーム機は成功したとしても、あるセグメントのユーザーに受け入れられる以上にはならなかった」と岩田氏は言いました。ゲーム人口の拡大を掲げて発売したWii。新たなユーザー層を開拓したものの、逆に今までのゲームユーザーは取り込めなかった、そうした反省の弁であるように感じました。
全てのユーザーに受けいられるゲーム機にしたい――余り関心は払われませんでしたが岩田氏は壮大な野心を口にしました。敢えてインターフェイスは刷新せずWiiに親しんだユーザーにとっては慣れ親しんだWiiリモコンでカジュアルな遊びを提供し、ゲーマーにとってはPS3/Xbox360を超える性能でHDのグラフィックスを活かした最先端の遊びも出来る。両方のユーザーを獲ろうという試みです。
液晶画面がついたコントローラーもこの文脈で説明できるでしょう。据え置き型ゲーム機はテレビ画面の呪縛から逃れられない。これはファミコン以来変わらないものでした。Wiiは任天堂らしからぬ今風なデザインの本体でした。しかしテレビ画面を長く占拠していれば、どうしたってゲームを遊ばない家族が入れば白い目で見られてしまいます。
6.2インチという大きな画面を搭載したのはタブレットへの対抗と見ると誤ります。あれはテレビ画面の代わりなのです。デモとして展示された『NewスーパーマリオブラザーズWii』では、ゲームをしている最中でも映像の出力先をテレビからコントローラーへと切り替える事ができます。ニュースを見たいとお父さんが言ったら、さっとテレビを譲ることができるのです。しかも互換性があるため、沢山買ってもらったソフトを損なうことがありませんし、コントローラーや周辺機器も引き続き使えます。お母さんにとってもムダがないゲーム機なのです。
スマートフォンやSNSにおけるゲームに対する対抗策が見られなかったとして失望の声も一部で上がっています。しかし任天堂は伝統的に、我が道を行くタイプの企業です。競争ではなく、自社の市場を作り出す事を重視する企業です。Wiiにおいて、『Wii Sports』『Wii Fit』のような新しいタイプのゲームを作り出せたこと、徹底的なプロモーションによって今までゲームに振り向かなかったユーザーを顧客にできたこと。その自信は大きなものでしょう。
世界の中でも卓越したゲーム開発力、嵐を起用したCMに代表されるプロモーションの巧みさと資本力、そして「家族の誰からも嫌われない」新しいハードという武器で「ゲーム人口の拡大」というここ数年の戦略を一歩先に進め「全ての人がゲームを」を目指す任天堂。その将来は不透明ながら、成功を収めた際の収穫は途方もないものになるのは間違いありません。
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DEAD END主催によるライブイベント「四鬼夜行-四喰-」が8月10日に東京・Shibuya O-EASTで開催されることが決定した。
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昨年3月に大阪で約23年ぶりに復活した「四鬼夜行」。今回は3月に発生した東日本大震災のチャリティライブとして行われ、ライブの収益全額が震災の義援金として寄付される。
気になる出演者はDEAD ENDのほかlynch.、Pay money To my Pain。チケットの一般発売は7月2日からスタートとなる。
四鬼夜行-四喰-
2011年8月10日(水)東京都 Shibuya O-EASTOPEN 18:00 / START 18:30料金:前売5500円 / 当日6000円(ドリンク代別)<出演者>DEAD END / lynch. / Pay money To my Pain
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