Mar 05, 2010
事業資金を借りるメリット
銀行の担当者が事業資金の融資のお願いをしてきた。このようなお願いをするときに、ご質問がある。それは"その事業資金の中を借りるメリットは何だろうか"というのだ。この質問をすると、ほとんどの銀行員は答えることができない。お願いベースの借入は中にも意味がない。もっと建設的な話をする。私の知人のインターネット関連の会社設立を検討している人がいます。そこには様々な不安があると思いますが、それ以上に夢を実現しようとする大きな心を持っていることを非常に応援したくなります。会社設立の準備のために日々を送っている知人は輝いて見えます。私も見習いたいと思いました。一度しかない人生なので、頑張りたいと思います。
3月28日から31日までラスベガスで開催されたCinema Conにジェームズ・キャメロン監督が登場し、次世代の映画テクノロジーを既定の毎秒24コマから、48-60コマ、フレームレートをあげるべきだと主張し、次回作の映画『アバター2』を一秒間48コマで撮影するつもりであることを明らかにした。
本来、映画というものは一秒間に24コマの静止画を連続して表示するものであり、テレビでは30コマ、そしてゲームソフトでは60コマのフレームレートが常識になっている。2009年に公開された3D映画『アバター』は、ジェームズ・キャメロンの映像革命と言われたが、この作品について監督は、「最初この映画は、48コマで撮ろうとしていたが、時期尚早と考えて、24コマのまま撮ることになったんだ。でも『アバター2』と『アバター3』は、48-60コマで撮影する予定だ」と打ち明けた。また映画業界全体が、フレームレートを上げることは「ショーマンシップを証明するポテンシャルとなる」といった。
では48コマで撮っていたら、どんな変化があったのだろう? 映画『アバター』を観て、頭が痛くなったり、目が疲れたひとはいなかっただろうか。あれは、キャラクターたちのスピーディーな動きや映像に対して、コマ数が少ないために映像にブレが生じてしまうフィルムジャダーという現象が生じているためだ。通常、2Dの映画では、24コマが“映画らしい”質感となるが、3D映画ではフィルムジャダーにより、違和感を感じて目が疲れたり、頭が痛くなったりするひとが多く見られた。だが、キャメロン監督の言うとおり、もしも48コマでの映画『アバター2』が実現すれば、今まで以上に鮮明でスムーズな映像となり、さらなる映像革命となることは間違いない。キャメロン監督は、現在脚本を執筆中で撮影開始にはこれから少なくとも18カ月はかかるという。(編集部:森田真帆)
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4月2日より都内先行で電撃公開された『劇場版 神聖かまってちゃん / ロックンロールは鳴り止まないっ』。渋谷シネクイント、ポレポレ東中野、下北沢トリウッドの3劇場では、初日、全回満席の立ち見が出るほどの盛況ぶりとなった。ここでは、公開初日のポレポレ東中野にて行なわれた舞台挨拶の模様をお伝えしよう。
◆『劇場版 神聖かまってちゃん / ロックンロールは鳴り止まないっ』予告編、舞台挨拶の画像
熱気に包まれる中、神聖かまってちゃん(mono、ちばぎん、みさこ)と、二階堂ふみ、森下くるみ、劔樹人の出演者、そして入江悠監督が登壇し、舞台挨拶はスタートした。
◆ ◆ ◆
二階堂ふみ:「今回はオーディションだったんです。年末で疲れていたんですけど、この作品がどうしてもやりたくて行きます! やります! って感じで向いました。映画の話をバーッとした後に脚本を頂いて、で、私今回初めて(将棋をする役どころの)美知子という役に拒否されて、現場に入る前までつらかったんですけど、現場入って楽しくやれたのでよかったです。今回はすごい将棋の手をこだわったので見てください。」
森下くるみ:「出演のきっかけは、なりゆきですね。映画のなかでポールダンサーとして踊っているんですが、躍ったことがなかったので、かなり大変でしたが、ぜひこの映画を楽しんでいただけたらなと思います。」
劔(マネージャー):「の子さんは彼一人として成立していて、ファンの方は、の子の生き様や発信しているものをすごく楽しみにしていると思うのですが、そういうのはライブやドキュメンタリーで見られるものではあると思うんですが、それに対して今回入江監督が描いた、かまってちゃんという現象がお客さんや関係者などのたくさんの方々に深く理解されたと思っています。いろんな思いを動かしたというか。の子という存在を見てくれた人が色々想像するものとして描かれていてマネージャーとしてすごく感謝しています。」
ちばぎん(神聖かまってちゃん):「監督の映画『サイタマのラッパー』見させてもらって、面白いと思いました。今回の映画について、バンドをやっていく活動の一環で、ファンの人から見てどうなのかな、と思い、かなりメンバー同士で話し合いました。結果、やってよかったと思った。」
みさこ(神聖かまってちゃん):「私は本人役で出たので、そんなに…ですが、楽しみながらやりました。マネージャーの劔さんがてんやわんやしているのをひたすら覚えています。やっぱり主演に人たちは大変だなと思いました。」
mono(神聖かまってちゃん):「の子もこの作品のことをとても気にしていた。結果、映画と音楽がお互いいい関係であれたことは、とてもよかったと思う。神聖かまってちゃんというバンドがこの映画を通じて、いろんな人に知ってもらえたら嬉しいです。」
入江監督:「それぞれファンの方のイメージがあると思うんですけど、それを崩しちゃいけないと思ってたんですよ。映画として曲を利用したら負けだし、かまってちゃん像を押し付けても失礼な話なので、お互いにいいところいけないかなと。何回も打ち合わせさせてもらって、ちばぎんが一番意見くれて助かりました。千葉にも行きましたし。嬉しかったです。」
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『劇場版 神聖かまってちゃん / ロックンロールは鳴り止まないっ』は、渋谷シネクイント、ポレポレ東中野、下北沢トリウッドで先行公開中。
【『劇場版 神聖かまってちゃん/ロックンロールは鳴り止まないっ』概要】
4.2都内電撃先行ロードショー(渋谷シネクイント/ポレポレ東中野/下北沢トリウッド)全国順次公開!
キャスト:二階堂ふみ、森下くるみ、神聖かまってちゃん(の子 mono ちばぎん みさこ)、宇治清高、三浦由衣、坂本達哉(子役)、劔 樹人、野間口徹、堀部圭亮
監督・脚本・編集:入江悠
劇中歌・主題歌:神聖かまってちゃん
(c)2011『劇場版 神聖かまってちゃん』製作委員会
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