Jul 25, 2009
ゴールドカードを持つ理由
場合によってはクレジットカードのゴールドカードを誇示するような人がいるのに、何か意味があるか。海外旅行保険が付いているか、保証は、通常のカードよりも手厚いも言うが、年会費が高いですね。海外に行くなら旅行保険に入ると良く、壮大な補償や、高限度額の場合は、よりランクの高いカードでなければ意味がないようです。わざわざゴールドカードを持つ理由は、よく分かりません。急にお金が必要なときにすぐ借りられるところがあればいいなと思っています。しかし、現在では様々な法律によって多くのお金を借りることになっています。そんな中、専業主婦でも配偶者に所得があれば借りることができるカードローンというものがあります。主婦の場合、カードローンは限度額が決まっているので、借りても仕事がないので安心です。
ダーク・オルタネイティブのオリジネーターとして高い人気を誇るバウハウスが事実上のラスト・アルバム『GO AWAY WHITE』をリリースして3年、フロントマンであるピーター・マーフィーが、その沈黙を破って最新作『NINTH』を6月22日にリリースする。そのタイトル通り、ライブ・アルバムを含む彼の9枚目のソロ・アルバムとなるものだ。
◆ピーター・マーフィー画像
一聴する限り、ピーターのソロ作品の前々作『Dust』、前作『Unshattered』から一転し、ヘヴィー且つ甘美なバンド・サウンドへの変貌を遂げている。これは単なるソロ・ワークではなく、ともすれば自ら引導を渡したバウハウスの継承作品とも解釈できそうな作品かもしれない。
ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーとの共演や、2011年1月に息を引き取ったミック・カーン(JAPAN)とのユニット:ダリズ・カーの遺作となる楽曲群のミックスが終了したとのアナウンスなど、ピーター・マーフィーのまわりはざわついており、当『NINTH』への注目もさらに高まることだろう。
『ナインス』日本盤にはボーナス・トラックが1曲用意され、エンハンスドCD仕様で「ビハインド・ザ・シーンズ・オブ・ザ・“I Spit Roses”」が収録されている。これはミュージック・ビデオ「I Spit Roses」のメイキング映像で、撮影舞台裏での彼の素顔、衣装、小道具等も登場するという、ファン垂涎のレア映像だ。なお、CDに先駆けiTunesでの楽曲が配信スタートとなっている。
『NINTH』
2011年6月22日発売
※国内盤のみボーナス・トラック1曲収録、エンハンスドCD:ビハインド・ザ・シーンズ・オブ・ザ・“I Spit Roses”収録
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Peter Murphyのアーティスト情報
未発表だったロリー・ギャラガーの幻のアルバム『ノーツ・フロム・サンフランシスコ』が、ソロ・デビュー40周年を記念して7月6日に発売される。30数年のときを経ての登場だ。
◆ロリー・ギャラガー画像
ロリー・ギャラガーは妥協のないミュージシャンシップで知られてきた。納得のいくサウンドを得るために、何度となく再レコーディングが行なわれたという。1960年代にテイストの一員としてデビューした彼は1971年のソロ転向後、11枚のスタジオ・アルバムを制作してきたが、それ以外に2枚のアルバムをほぼ完成させながら、「満足がいかない」とお蔵入りにしている。今回リリースされる『ノーツ・フロム・サンフランシスコ』は、今まで一切音源が流出していなかったその幻の未発表アルバムのひとつである。
本作ライナーにはその詳細な制作秘話が記されているが、1978年1月14日<ウィンターランド>で行なわれたセックス・ピストルズのラスト・ライヴを目撃したロリー・ギャラガーは、その大きなインパクトによって、ほぼ完成している作品の方向性をよりシンプルで骨太なロックンロール・サウンドに急遽変更しようとし、それがバンドメンバーの脱退を招き、結局止むを得ず本作はお蔵入りとなったという逸話が残っている。
本作は決してボツ曲集ではなく、生前ロリー自身もリリースを望んで魂を注いだ作品を、一番近い存在であった弟のドネルとその息子のダニエルのプロデュースの元、現代の最新技術によって彼自身が望んだ方向性で完成させたものだ。CD-2のライブ盤は1979年12月サンフランシスコのブルースの聖地『ジ・オールド・ウォルドーフ』クラブで収録されたもの。もちろん、こちらも今までは一切公開されていない音源となる。
『ノーツ・フロム・サンフランシスコ』完全限定生産盤には、ロリー直筆の歌詞や制作時のメモを収録したハード・カバーのブックレットと、ツアーで世界中のどこへ行こうと必ず故郷アイルランドの母に送っていた絵葉書、ロリーの“ファーストクラス”切手が付属する。本作のタイトル『ノーツ・フロム・サンフランシスコ』の“Notes”は“手紙”と“音”のダブル・ミーニングであるなんとも心温まるものだ。
ジミー・ヘンドリックスが「世界最高のギタリストというのはどんな気持ちですか」と訊かれて「ロリー・ギャラガーに訊けよ」と言ったとされる、そんな男の伝説的なプレイを今初めて耳にする、記念すべき作品の登場だ。
「すべての時代を通してベスト10人のギタリストのひとりだ」──ボノ(U2)
「彼は本物だったよ。誰も彼には敵わない。何しろ最高だったんだから。」──ジョニー・マー(元スミス)
「ロリー・ギャラガーがいかしてると思っていた奴らはLAにゴマンといたよ。俺もその一人だった。」──スラッシュ(元ガンズ・アンド・ローゼズ、現ヴェルヴェット・リヴォルヴァー)
「ロリーは俺にとって初めてのギター・ヒーローだった。」──ヴィヴィアン・キャンベル(デフ・レパード、シン・リジィ)
「ミュージシャンたちの間でも彼のことは完全に認められていたね。最高のミュージシャンの一人として。」──ジェームズ・ディーン・ブラッドフィールド(マニック・ストリート・プリーチャーズ)
「ロリー・ギャラガーを観に行ったときのことを憶えてるよ。小さなアンプと小さなバンド。フランネルのシャツを着て、髪から目がちょっと覗いていたね。彼のギターのプレイがすべてだった。魂に入り込んでしまうんだ。」──キャメロン・クロウ(映画監督)
『ノーツ・フロム・サンフランシスコ』
デラックス・パッケージ(初回生産限定盤)
・36頁豪華ハードブック型パッケージ(ライナー:エリオット・メイザー[オリジナル・プロデューサー]、ドナル・ギャラガー[プロデューサー])、自筆歌詞&制作メモ、レアフォト)
・特製ポストカード4種類封入
・別冊日本語ブックレット(英文ライナー訳、日本盤用書き下ろしライナー、歌詞、対訳)
・2CD 税込¥4,420
通常盤
・ジュエルケース
・2CD 税込¥3,780
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