Apr 21, 2009
太陽光発電の普及に
太陽光発電は、文字通り太陽エネルギーを集めている発電方法として最もクリーンで環境に優しい発電方法ではないかと思います。発電量が天候に左右される、太陽電池パネル設置費用の負担が大きいもの、共同住宅に設置が難しいなど、さまざまな問題が多いのですが、現在の発電方法と一緒にしながら、さらに太陽光発電の普及進行をお願いします。今注目のビジネスといえば、やはり太陽光発電や太陽光発電に関することですね。今後の人類の使用エネルギーをカバーすることになるのは、確かに太陽電池パネルによる太陽光発電のクリーンエネルギーですね。これらの将来のクリーンエネルギーは、巨大なビジネスチャンスを内包しています。非常に魅力的な分野ですね。
国内生産量の40%とトップシェアを誇る愛媛県産真珠を展示即売する「えひめけんぎょれんパールフェア2011」が7〜9日、高松市林町のサンメッセ香川で開かれる。
フェアは宇和海で養殖された同県産真珠の知名度アップなどを目的に、愛媛県漁連が主催。会場には、通常(直径7.5〜8ミリ)より一回り大きく、養殖の難しい直径9ミリ以上ある大玉の商品など約3000点が並ぶ。職人がネックレスに仕上げるコーナーもある。
6日には「ミズ・オンドアール」の奥平珠理さん(22)=写真・浜名晋一撮影=らが毎日新聞高松支局を訪れ、同県漁連の加洲牧・真珠課長が「生産者団体なので、市価より3、4割安いです」とPRしていた。
フェアは午前10時〜午後6時(9日は午後5時)。【植松晃一】
10月7日朝刊
【関連記事】
マルナカ:イオンの子会社に 中山社長「今よりプラス」 /香川
東日本大震災:防災対策で見直し、きょうから工事再開−−新県立中央病院 /香川
訴訟:福祉事業者指定取り消しなど3訴訟、却下・棄却−−地裁判決 /香川
日弁連人権擁護大会:多くの市民参加して 高松で32年ぶり、きょう・あす /香川
うちわ話:高松市の中央通りを車で走っていると… /香川
県立琴平高校野球部員が6日、琴平町の新町西商店街に飾り付けられているちょうちんを清掃した。4年前から、多くの人でにぎわう金刀比羅宮例大祭(9〜11日)を前に、門前をきれいにしようと取り組んでいる。
通り(長さ約100メートル)の両側には、高さ3メートル付近に約100個のちょうちんが連なるように飾り付けられている。ほこりをかぶってくすんでいたが、渡辺耕助主将(2年)ら部員27人が、脚立に上ってぞうきんで1個ずつ丁寧にぬぐっていくと、元の鮮やかな黄色がよみがえった。
店の人たちに「いつもありがとう」「きれいになったよ」と声を掛けられると、部員らはうれしそうに笑顔で応えていた。渡辺主将は「商店街のみなさんにはいつも励ましてもらっている。お役に立ててよかった」と話した。【松田学】
10月7日朝刊
【関連記事】
私立出雲北陵高:島根県高野連を脱退 処分条件守らず出場
高校野球:秋季大会開幕 北海道皮切り
山口国体:柔道・上川敗れる波乱
秋季高校野球:北海道 6日
秋季高校野球:北海道 5日
日本弁護士連合会(宇都宮健児会長)の第54回人権擁護大会が6日、高松市のサンポートホール高松などで始まった。会場では、3分科会のシンポジウムがあり、犯罪とどう向き合うべきか▽社会保障のグランドデザイン▽患者の権利法の制定−−などのテーマで議論が交わされた。
刑事政策の問題点や死刑廃止を取り上げたシンポジウムでは、ノルウェー・オスロ大学の犯罪学者、ニルス・クリスティ教授の講演があった。ノルウェーは刑期が短く、刑務所内でも社会とのつながりを保つ寛容な政策が取られている。クリスティ教授は「刑罰という手段を使っても、犯罪行為の賠償にはならない。応報よりも許しが必要だ」と訴えた。
大会は2日間で、7日は、日弁連の事業活動報告や宣言・決議案の審議、採決がある。【広沢まゆみ】
10月7日朝刊
【関連記事】
茨城・ひたちなか市:タコ加工量「日本一」でシンポ開催
北海道電力:一転、動員認める…国主催シンポでメール
北電:08年シンポでやらせ指示 共産党が指摘
九州電力:シンポ動員要請を認める報告書提出
国際森林年記念シンポジウム「誰もができる森林保全」開催
静嘉堂文庫美術館(世田谷区岡本2、TEL 03-3700-0007)で現在、企画展「朝鮮陶磁名品展」が開催されている。(二子玉川経済新聞)
朝鮮陶磁をテーマにした展覧会は、1992年の同館開館以来10年ぶり3回目。同展では、高麗(こうらい)時代(918年〜1392年)から朝鮮時代(1392年〜1910年)を中心に、韓国陶磁史の概略を、同館所蔵の高麗青磁、朝鮮時代の粉青(ふんせい)や白磁、青花磁器(染め付け)、日本の茶人たちが賞美した「高麗茶わん」を約80点、そのほか朝鮮時代の螺鈿(らでん)漆器や華角張(かかくばり)工芸など約10点を展示する。
「高麗時代は、仏教の信仰があつく貴族文化が花開いた時代。『翡色(ひしょく)』と呼ばれる独特の青緑色をした『高麗青磁』が誕生した。素地(そじ)に文様部分を削り込み、そのへこんだ部分に赭土(あかつち)や白土を埋め込み、文様を表す『象がん』呼ばれる技法が特徴」と同館担当者。「土の成分や焼成温度によって微妙に色が変わるが、全体が青緑色でないものもきれいに保管・伝承されており、『高麗青磁』がいかに高度な技術が要求され貴重なものとされていたかがうかがえる」とも。
「朝鮮時代は、儒教を国家理念とし、清浄・潔白性・倹約などを人々に求めたこともあり、白い色彩への嗜好(しこう)が高まったとされている。こうした社会の変革や美意識の変化を受けて、陶磁器も白化粧を器面に施し、象眼などで装飾後、灰青色の白磁釉などをかけて焼成する『粉青』と呼ばれる技法が主流となった。さらに時代が下ると、装飾の技法が工具による刻門から筆による絵文様へと大きく転換しているのが特徴」だという。
「近年韓流ブームの影響もあって、韓国の陶磁史に興味がある方が増えている。本展では、韓国における窯址(あと)発掘調査や沈没船資料なども参考に、当館所蔵品の制作年代、産地などを可能な限り地図で示すなどして展示している」
開館時間は10時〜16時30分(入場は16時まで)。月曜休館(祝日の場合は開館、翌火曜休館)。入場料は、一般=800円、高校生・大学生=500円、中学生以下無料。同館司書による列品解説も行う(10月8日・29日と11月5日=11時〜、10月20日・11月17日・12月1日=14時〜)。12月4日まで。
【関連記事】
静嘉堂文庫美術館で「日本陶磁名品展」−桃山〜江戸時代の名品を紹介(二子玉川経済新聞)
静嘉堂文庫美術館で「岩崎家の人形展」−童子雛人形・御所人形行列展示(二子玉川経済新聞)
静嘉堂文庫で「日本における辞書の歩み」展−江戸時代までの辞書を紹介(二子玉川経済新聞)
静嘉堂文庫美術館
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.