May 10, 2011

名古屋ホテル宿泊中の悲劇

かなり古くなってしまいましたが、名古屋のホテル宿泊中のサッカーのワールドカップ最終予選でドーハの悲劇を見ました。疲れていてTVを見ながら寝ていたのですが、ちょうど目が覚めた時にTVで見ました。サッカーに興味がないのですが、サッカーファンに悔しい名古屋のホテルをチェックアウトの朝でした。
旅行サイトから宿泊予約をするときに実際に泊まった人のレビューを参考にしています。価格が安くて良さそうだなと思うのホテルを見つけての評価やレビューがイマイチならば、自然とそっぽを向くようになってしまいました。 5段階評価で星3つ以上のホテルを予約を心がけておりますが、ここでは失敗した - と思ったホテルは、今いるところはありません。
フリーやバッド・カンパニー、クイーンのリード・シンガーとして知られるポール・ロジャースが【Paul Rodgers Supports Japan】という題名の映像をYouTube上に公開した。(www.youtube.com/watch?v=oMOPrUASnoY)

元夫人が日本人ということもあり、この国にゆかりのあるポール・ロジャース。冒頭のメッセージでは日本語も交えて被災した人に語りかけ、バッド・カンパニー時代の名曲「Seagull」を弾き語りで披露している。

「Seagull」はバッド・カンパニーの名作1stアルバムの収録曲で、近年35年ぶりに開催された再結成来日公演でもセットリストに加えられていた。

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泉谷しげるが3月19日(土)19時〜20時に東日本大震災被災者支援のためのチャリティ番組「泉谷 しげる チャリティコンサート@ニコニコ本社」を東京・原宿のニコニコ本社内1Fサテライトスタジオからネット生中継することを発表した。

泉谷はWEBサイトで【ニコニコ動画】の「ニコニコ生放送」特別番組「泉谷しげるのチャリティトーク&ライブ 〜日本を救え!〜」を通じてユーザーより投稿された応援メッセージを読み上げ歌を披露するなど、被災地へエールを送る。
番組では募金活動も行い、収益金は全て株式会社ドワンゴを通じて日本赤十字社及び、ユーザーからの意見を元に決定するその他支援団体を通じて寄付され、現地の支援に充てられる。


【ライヴ情報】
「泉谷しげるのチャリティトーク&ライブ 〜日本を救え!〜」
2011年3月19日(土)19:00〜20:00 開催(予定)
【場  所】ニコニコ本社(東京都渋谷区神宮前1-15-2)
最寄: JR「原宿駅」竹下口より徒歩3分
【出  演】泉谷しげる、その他ゲスト
【主  催】有限会社わが社
【番組URL】//live.nicovideo.jp/watch/lv43605488

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アイスランド出身の孤高の歌姫ビョーク(Bjork)が4年ぶりに発表する新作は、アプリケーションとしてリリースされるという。

2007年にティンバランド(Timbaland)、デンジャ(Danja)らとのコラボも話題になった“Volta”を発表して以来となる久々の新作“Biophilia”は、なんと楽曲の一部をiPadで制作、さらにapp(アプリケーション)形式のシリーズとしてリリースされることになるのだという。これは今年6月30日から7月16日まで英マンチェスターで開催される音楽フェス、Manchester International Festivalにビョークが参加するというアナウンスと共に発表されたもので、このフェスで新作からの楽曲を数曲パフォーマンスする予定とのこと。

“Biophilia”について彼女は、「音楽、アプリ、インターネット、機器、そしてライブ・ショウを内包したマルチメディア・プロジェクト」「“Biophilia”はいかに音が自然の中で機能しているかを賛美するもので、惑星系から原子構造にいたるまで、宇宙の無限の可能性を探求する」と説明している。すでに昨年12月にはこの“Biophilia”からインスト曲が提供された“Solar System”というiPad専用電子ブック・アプリがiTunes app storeで配信されており、ビョークの公式サイトでの説明では「これまでになかった、iPadによるインタラクティブな書籍」とのこと。NASAやJAXA提供の映像や3Dグラフィックによる天体の映像が音と共に楽しめるアプリのようだ。

またこれとは別に、“Biophilia”プロジェクトの一環として、『エターナル・サンシャイン』『僕らのミライへ逆回転 (原題“Be Kind Rewinded”)』などの監督として知られ、ビョークのミュージックビデオも数々手がけたミシェル・ゴンドリー(Michel Gondry)の手による‘SFミュージカル’ムービーが製作されているとのこと。

“Biophilia”のリリース日は発表されていないが、今年の春から夏にかけて発売される予定で、Manchester International Festivalが新曲の初お披露目の舞台になるようだ。ビョークによれば、この音楽フェスでのパフォーマンスは‘音楽、自然とテクノロジーの関係について考えてもらうもの’で、生演奏に加え、モバイル機器などを使ってデジタルな要素も盛り込まれるとか。特注の電子式パイプオルガンなども用意されるとのことで、ビョークらしい独創的なステージが観られそうだ。この“Biophilia”ショウは、Manchester International Festivalの後に世界中の都市でも開催される予定とのこと。

なおビョークは昨年、ダーティ・プロジェクターズ(Dirty Projectors)との共同名義でチャリティ目的のコラボ作品“Mount Wittenberg Orca”を発表している。また日本でも人気のムーミンのアニメ映画“The Moomins And The Comet Chase”に“The Comet Song”という新曲を提供、こちらもチャリティ・シングルとして発売された。(s)

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