Jun 12, 2011
原発事故以来、注目のPV
福島初の原子力発電所事故が起きた後、事故の危険性が少なく、しかも環境に優しい発電方法が注目を集めています。その一つが太陽光発電です。しかし、太陽光発電は、晴れた日の昼にしか十分に発展して、少し発展して広い面積にパネルを取り付ける必要がある、コストが高いなどの問題も多いのです。これらの問題を克服し、すぐに地球に優しい発電方法が普及して欲しいものです。今注目のビジネスといえば、やはり太陽光発電や太陽光発電に関することですね。今後の人類の使用エネルギーをカバーすることになるのは、確かに太陽電池パネルによる太陽光発電のクリーンエネルギーですね。これらの将来のクリーンエネルギーは、巨大なビジネスチャンスを内包しています。非常に魅力的な分野ですね。
任期満了(11月6日)に伴う蒲郡市長選が9日告示され、前副市長の稲葉正吉氏(59)▽前県議の大竹正人氏(58)▽元市民病院外科部長の竹内元一氏(61)▽元市議長の大場久充氏(63)−−の無所属新人4人が立候補を届け出た。市制施行の1954年以降、16回目の市長選で最多の4人による激戦となった。投開票は16日。市の人口は86年の8万6165人をピークに減少し続けて現在は約8万人で、人口増をめぐる市の施策が問われている。
期日前投票は10〜15日の午前8時半〜午後8時、市役所で。8日現在の選挙人名簿登録者数は6万6290人(男3万2282人、女3万4008人)。【中村宰和、中島幸男】
◆候補者の第一声(届け出順)
◇小さな市役所に−−稲葉正吉氏
稲葉正吉氏は同市中央本町の選挙事務所で第一声。市職員37年間の経験を踏まえ、「蒲郡をもっと元気付けたい。人口減少に歯止めをかけないと手遅れになる。若い人の働く場を確保し、安心して子育てができるまちづくりを進めたい。市の借金を減らして小さな市役所にしないといけない。それができるのは私だけ」と訴えた。公約に企業誘致と新産業の支援、通院・入院の医療費の無料化を中学生まで拡大することなどを掲げている。
◇出前型の行政を−−大竹正人氏
大竹正人氏は同市竹谷町の選挙事務所で出陣式。「今の蒲郡に足りないのは、一歩前に出る出前型の行政。市内には水産試験場など三つの試験場があり、『MADE IN蒲郡』の特色あるものを作りたい。オールマイティーといわれる施策を市長としてやりたい」と主張した。市民病院と医師会の連携▽地震・津波対策▽高齢者らが住みよいまちづくり▽太陽光パネル使用をはじめとするエコ政策−−などを公約に掲げている。
◇市民病院を再建−−竹内元一氏
竹内元一氏は街頭演説や選挙カーでの訴えはしないとしており、立候補を届けた後、市役所近くの公園で報道陣を前に、「市民病院の再建と自然環境保護、スポーツ振興に取り組みたい」と語った。市民病院外科部長を務めた経歴があり、「病院の実情を一番知っていて、どこを改善すればいいか分かっている。市民のための市民病院にしたい」と強調。「市政に改革のメスを」と書かれた選挙ポスターを、自ら掲示場に張った。
◇現場歩く市長に−−大場久充氏
大場久充氏は同市宝町の選挙事務所で、「今こそ蒲郡を変える時」と第一声を上げ、「学校給食の無料化は子育てと景気、人口増加の対策になる。市内を回る循環バス(を走らせ)、新しいことで活性化させていく。現場を歩く市長、しがらみのない市長になりたい。新しい蒲郡を皆さんと一緒に作っていく」と力説した。ほかに、市長給与の20%カット▽市長退職金の辞退▽市内循環100円バス−−などを公約に掲げている。
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稲葉正吉(いなば・しょうきち) 59 無新
[元]副市長▽県ヨット連盟理事[歴]市安全安心課長・秘書課長・議会事務局長▽愛知大
大竹正人(おおたけ・まさと) 58 無新
[元]県議[歴]衆院議員秘書▽市議長▽自民党県議団政調会長▽自民党県副政調会長▽大同工大
竹内元一(たけうち・もとかず) 61 無新
外科医院非常勤医▽県トライアスロン協会副会長[歴]市民病院外科部長▽名大
大場久充(おおば・ひさみつ) 63 無新
不動産賃貸会社社長▽蒲郡バドミントン協会長[歴]総合化学メーカー社員▽市議長▽静岡大院
10月10日朝刊
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建武の中興を果たしたものの短命政権に終わった後醍醐天皇と、その皇女で最後の斎王として伊勢神宮の祭祀(さいし)をつかさどった祥子(さちこ)内親王に焦点を当てた特別展「後醍醐−−最後の斎王とその父」が、三重県明和町竹川の斎宮歴史博物館で開かれている。国宝7点と国の重要文化財6点を含む約50点の貴重な史料を展示し、激動の後醍醐時代を、終えん期の斎王の姿を交えながら紹介する。
後醍醐天皇は元弘3(1333)年、鎌倉幕府を倒し、朝廷の権威回復を求めて建武政権を樹立したが、3年弱の短命政権で吉野に逃れた。斎王も祥子内親王が最後となり、飛鳥時代から660年続いた斎王制度は途絶えた。
代表的な国宝は▽聖徳太子が書いたとされる四天王寺の縁起根本を後醍醐天皇が書き写し、左手の手形を2回押した「四天王寺縁起後醍醐天皇宸翰本(しんかんぼん)」(四天王寺蔵)▽後醍醐天皇が東寺に関して書いた役人向けの命令書「後醍醐天皇綸旨(りんじ)(東寺百合(ひゃくごう)文書)」(京都府立総合資料館蔵)−−の2点。期間中、途中入れ替えの形で1点ずつ展示する。
ほかに、足利尊氏ともされる騎馬武者像(京都国立博物館蔵)や、祥子内親王の和歌を納めた南北朝時代の「新葉和歌集」(宮内庁蔵)などが並ぶ。
11月13日まで。同6日午後1時から展示説明会がある。問い合わせは同博物館学芸普及課(0596・52・3800)。【橋本明】
10月10日朝刊
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