Nov 30, 2010

2月の誕生石でもあるパワー"アメジスト"

紫色のアメジストは2月の誕生石で"愛の守護石"や"真実の愛を守る石"と呼ばれます。クリスタルカラーの亜種の中でも最上位としたパワーで、ヨーロッパでは"素敵な恋人を呼び寄せる石"すべて"情熱の高ぶりを穏やかに本当に力がある"と言われています。そのせいか、ストレスで疲れた心を癒し、ヒーリング効果のあるパワーで有名です。
パワーは効果を期待して着用しても、その石が好きな、洗練された身に着けても、どちらでもいいと思います。しかし、例えば、金運や仕事運、恋愛運など、目的をもって運気アップをしたい場合は、パワーお店を覗いてみてください。店では、目的別に石を組み合わせバランスよく配置したブレスレットを販売しているため、それを購入すればいいですよ。
 化学兵器製造に転用可能なポンプが無許可で中国に輸出された事件で、さいたま区検は11日、埼玉県越谷市の化学用ポンプ製造販売「新東洋機械工業」と社長の笠井哲寛容疑者(62)(埼玉県草加市金明町)を外為法違反(無許可輸出)で略式起訴した。

 さいたま簡裁は同日、罰金100万円の略式命令を出し、笠井容疑者は即日納付した。

 笠井容疑者のほかに同法違反容疑で書類送検された2人について、さいたま地検は同日、東京都千代田区の自動車部品販売会社代表取締役の男性(54)を不起訴(嫌疑不十分)、同社取締役の女性(41)を不起訴(起訴猶予)とした。同地検は不起訴の理由を明らかにしていない。

 東京電力は11日、原子力災害対策特別措置法に基づく「緊急事態」が宣言されている福島第2原発について、原子炉冷却設備などの応急対策が完了し、「緊急事態は収束した」と経済産業省原子力安全・保安院に報告した。保安院が14日から立ち入り検査を行い、評価する。

 第2原発は3月11日の津波で冷却用海水ポンプの機能を失い、圧力抑制室の温度が100度を超えたため緊急事態を宣言。その後、同15日までに1〜4号機の冷温停止を達成し、復旧作業が進められている。

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 <東京都>

 ◇津田塾祭で被災地支援

 津田塾大(東京都小平市)の津田塾祭で12、13日、「東北支援物産展」が開かれる。12日は11〜17時、13日は10〜17時。両日とも、正門を入ってすぐの受け付けテントで行う。津田塾祭実行委が被災地の物産協会を通じて、食品や小物などを購入。売り上げのすべてを義援金として被災地の自治体や漁協に送る。

 ◇ざくろ坂プロジェクト

 12〜13日11時〜18時半、港区高輪のグランドプリンスホテル新高輪ざくろ坂スペース。被災地を特産品の販売などを通して応援するプロジェクトの第8弾。今回は、岩手県の海や山の幸を使った加工品などを販売する。

 沿岸部からは、大槌漁協婦人部が倉庫に残っていたワカメで作った「わかめかりんとう」「茎わかめ南蛮煮」を出品。内陸の一関市からは、栄養たっぷりの「カシスドリンク」「カシスシュガー」などが出される。問い合わせはメール(info@ml.zakurozaka.jp)へ。

 <大阪府>

 ◇東日本大震災・活動報告会&村上真平さん講演会

 12日10〜12時、大阪市北区梅田の市立総合生涯学習センター第2研究室で。

 NPO法人シャプラニール=市民による海外協力の会はこれまで、福島県いわき市などで救援物資の配送・配布、ボランティアの運営支援をしてきた。現在は、いわき駅前のショッピングモールで被災者向けの交流スペースを運営している。

 報告会では、同会の担当者が、支援活動の成果や課題、海外の救援活動との比較を報告。福島県飯舘村でエコビレッジづくりに取り組んできた村上真平さんの講演もある。無料。先着順で定員70人。問い合わせは電話080・4028・6744。

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 北海道電力泊原発(泊村)は耐震性が不十分で、生命・身体の安全など人格権を侵害しているとして、北海道民ら612人が11日、北電を相手取り、同原発1〜3号機全ての廃炉などを求める訴訟を札幌地裁に起こした。
 弁護団によると、東京電力福島第1原発事故後、原発の廃炉を求める同種訴訟は、中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)関係の2件に続き全国で3件目。
 訴状によると、北電は設置許可時に分かっていなかった海側の活断層やプレート境界の存在を考慮しておらず、耐震性が不十分なため、泊原発は地震による重大事故を防げない恐れがある。 

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