Jan 30, 2010
太陽光発電と電力販売について
今までの電力なら、電力会社分を購入することでした。しかし、現在では太陽光発電システムを導入することで電力を買う側から売る側に方向を変えることができます。太陽光発電を導入している家庭では、太陽光で発電した電力自宅で使用する電力をカバーするのはもちろんのこと、余った電力を電力会社に販売することができます。今注目のビジネスといえば、やはり太陽光発電や太陽光発電に関することですね。今後の人類の使用エネルギーをカバーすることになるのは、確かに太陽電池パネルによる太陽光発電のクリーンエネルギーですね。これらの将来のクリーンエネルギーは、巨大なビジネスチャンスを内包しています。非常に魅力的な分野ですね。
◇米国男子(アジアンツアー共催)◇CIMBアジアパシフィッククラシック初日◇ザ・マインズリゾート&GC(マレーシア)◇6,966ヤード(パー71)
【事前情報】アジアでの決戦に平塚哲二も挑む!
「63」をマークしたロバート・アレンビー(オーストラリア)が8アンダーの単独首位でスタートを切った。前後半で4つずつのバーディを奪い、ノーボギーラウンドでまとめた。
1打差の2位にはルーキーイヤーの今年「ボブホープ クラシック」で初勝利を挙げたジョナサン・ベガス(ベネズエラ)。さらに1打差の6アンダー、単独3位にフレデリック・ヤコブソン(スウェーデン)がつけた。
昨年王者のベン・クレインは2アンダーの19位タイとなっている。
今大会の注目はアジアンツアーの賞金ランクで現在2位につけている平塚哲二。現在、約9000ドル差で同ランキングトップを走るS.S.P チャウラシア(インド)を追っている。しかし平塚はこの初日、4バーディ、3ボギーの「70」で1アンダーの27位タイと出遅れ。それでも一方のチャウラシアは4オーバーの48位で単独最下位発進となっている。
なお、フォールシリーズが終了している米国男子ツアーに関しては、今大会の獲得賞金額はランキングに加算されない。
【関連記事】
平塚哲二はアジアンツアー賞金王へ照準
L.ドナルドが逆転優勝!前人未踏のW賞金王の快挙へ
キョンテ「遼が羨ましい、僕は独りです」
米国女子ツアーを主戦場とする宮里美香が、今週開催の「樋口久子 森永製菓ウイダーレディス」にホステスプロとして出場。9月末の「日本女子オープン」以来となる、今季国内ツアー6戦目に臨む。
新装大会を有村智恵、宮里美香が盛り上げる!
「調子はまあまあかな。悪くもなく、良くもなく・・・」。自身初のホステストーナメントに向けて歯切れの悪い宮里だが、言葉とは裏腹に調子は上々の様子。先週、台湾で開催された米国女子ツアー「LPGA台湾選手権」では、最終日に「70」と伸ばして11位タイフィニッシュ。「最終日に伸ばせたことは自分の中で大きかった」と手ごたえを掴み、今週へ弾みをつけた。「私は、“調子がいい”って言わない方がいいから」。状態の良さをあえて口には出さず、心にとどめながら、静かに闘志を燃やしていた。
「日本女子オープン」後は沖縄で1週間のオフをとり、地元の友人らと一時の休暇を楽しんだ。翌週の「サイム・ダービー LPGAマレーシア」以降、マレーシア、台湾、日本、メキシコ、そして最終戦のアメリカと世界を転々とし、今週はその6連戦の真っ只中。過酷なスケジュールの中にある宮里だが、「伸ばしたいという気持ちは、人一倍強い。日本のファンに良いプレーを見せたいし、プレッシャーを楽しめたらいいですね」と気持ちを奮い立たす。大会の顔であるホステスプロとして、プレーでも主役の座を奪ってみせる。(千葉県市原市/塚田達也)
【関連記事】
宮里美香のプロフィール&戦績
有村がホステスVに意欲! 恋愛は・・・
12月の日韓女子対抗戦が中止 タイ洪水被害の影響
チェ・ナヨン、3年連続のバースデイVなるか
<マイナビABCチャンピオンシップ 初日◇27日◇ABCゴルフ倶楽部(7,217ヤード・パー72)>
遼、不安抱えてスタートも…ショットが良すぎて逆に戸惑い
国内男子ツアー「マイナビABCチャンピオンシップ」。韓国系アメリカ人のイケメンプロ、J・チョイ(米国)が6アンダーで単独首位スタートを切った。
「チョー満足」なラウンドだ。J・チョイはイーブンパーで迎えた18番でセカンドをグリーン奥のバンカーに外すも、そこから圧巻のチップインイーグルを奪ってみせる。これで波に乗ると、2番でもチップインバーディ、さらに5アンダーで迎えた7番では95ヤードを直接放り込みこの日2つ目のチップインイーグル。直後の8番をボギーとしたものの、2位に2打差をつけて自身初の単独首位スタートを決めた。
1ラウンドで0パットが3回はもちろん初めての経験だが、「ブリヂストンオープン」から使い始めた中尺パターがはまり、不調だったパッティングも調子を取り戻している。「2、3メートルのパターが自信あるからいいスコアになった。調子が悪いときはピッタリつかないと不安だった」。ショットにも悪影響を及ぼしていた不安が解消されて、思い切りのいいゴルフを取り戻した。
ツアーに本格的に参戦したのは昨年からだが、それを感じさせない流暢な日本語を操るJ・チョイ。「このペースで行けば24アンダー(笑)。それは難しいけど、いつも通り1ショット1ショット頑張ればいい」。ちょっと関西なまりが入る28歳が、今季最後の関西圏トーナメントをリードする。
【初日の結果】
1位:J・チョイ(-6)
2位T:河野晃一郎(-4)
2位T:黄重坤(ハン・ジュンゴン)(-4)
2位T:藤田寛之(-4)
2位T:山下和宏(-4)
2位T:甲斐慎太郎(-4)
7位T:ベ・サンムン(-3)他9名
17位T:石川遼(-2)他5名
(撮影:上山敬太)<ゴルフ情報ALBA.Net>
【関連記事】
遼、思い出の18番でイーグル狙う!【事前情報】
石川遼、宮本勝昌、横田真一がジュニアレッスン会に参加!【事前情報】
谷口徹が1年5か月ぶりのV!「来週も勝てる」「BSオープン」
片山晋呉、圧巻の6連続バーディ!2位タイでフィニッシュ「BSオープン」
遼、中盤でチャージみせるも23位タイで終戦「BSオープン」
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.