Jan 18, 2009
電子の素材とレンタルサーバーに
電子の様々な情報を見つけることが当たり前の時代になりました。レンタルサーバーを使用しているサイトもあるのです。レンタルサーバーの持つ特性をきちんと理解することが必要です。素材の質にこだわりを持ってみましょう。意味のあるコンピュータの操作ができるように設計していくことも必要になるです。データ復旧は、失われたデータを復活させるものであり、以前存在していたデータをコンピュータに復元することです。実際には、データ復旧の問題は、ソフトウェア側の問題もあり、ハード自体の問題もあるため、必要なデータはいつもバックアップとして他のメディアに保存することが必要になります。。コンピュータの修復もそのようなデータの復旧を扱う場合もあるようです。
ソニーは6月22日、電子書籍専用端末「Reader」のファームウェアをアップデート、新たにドットブック(.book)形式の電子書籍に対応する。これに伴い、Reader Storeに講談社の作品約6000点が新たに加わる。
Reader本体と、転送ソフトウェア「eBook Transfe for Reader」に対してアップデータが提供されており、両方に適用することで、.book形式の電子書籍コンテンツを閲覧可能になる。ReaderをPCに接続した際にポップアップでアップデータがあることが通知される。
.book形式のサポートは、2つの大きな動きにつながった。1つは、講談社という大手出版社のReader Storeへの参加、もう1つは、これまでReader Storeで取り扱いがなかったコミックのラインアップが大幅に強化されることだ。
講談社はこれまで、電子書籍のファイルフォーマットについて、.bookを主、従としてXMDFで制作していたが、2011年3月ごろから.book形式に一本化、各電子書籍ストアでXMDF形式の電子書籍の販売を停止している。
これまでXMDF形式の電子書籍を販売してきたReader Storeでは同社作品は販売されていなかったが、今回.bookがサポートされたことに合わせ、同社コミックを中心に約6000冊がReader Storeに新たに加わることになる。
6月23日午前10時からReader Storeで販売が開始される講談社の.bookコンテンツは、約1360タイトル(約5700冊)のコミックと文芸書300タイトル。コミックのタイトルは新旧織り交ぜて提供され、「沈黙の艦隊」や「のだめカンタービレ」などだけでなく、「進撃の巨人」「宇宙兄弟」など現在連載中のものも並ぶ。
なお、.bookのサポートだけでなく、表示周りのアルゴリズムを調整し、Readerでの表示を最適化、描線がなめらかに表示されるなどの差別化が図られている。ただし、コミックの見開き表示には対応していない。
【西尾泰三,eBook USER】
Microsoft は20日、無料クラウド ストレージ サービス『SkyDrive』の「現代的」バージョンをリリースした。写真や文書のクラウドへの移行が急速に進む中、その流れに歩調を合わせるのが狙いだ。
リニューアルによって、SkyDrive は高速化し、ナビゲーションが容易になったほか、写真や『Office』ファイルをより直感的に操作できるようになったと Microsoft は述べている。
SkyDrive.com 担当グループ プログラム マネージャを務める Omar Shahine 氏は、『Inside Windows Live』Blog の20日付け記事の中で、次のように述べている。「本日、新バージョンの SkyDrive サイトを公開する。最新ブラウザや HTML5 に対応したことで、SkyDrive は高速かつナビゲーションしやすく、また写真をより美しく表示できるようになっている」
Shahine 氏によると、たとえばフォトアルバムを閲覧したり、ファイルを開いたりする操作には、これまで6秒から9秒かかっていたが、ハードウェア アクセラレーションを利用したグラフィック表示などにより、この時間が0.1秒から0.3秒に短縮されているという。
また、『Internet Explorer 9』(IE9) で SkyDrive をタスクバーに「ピン留め」すれば、文書や写真にすばやくアクセスできる。そのほか、SkyDrive のナビゲーションをより直感的にするために、『Windows Explorer』に似たユーザー インターフェースを導入したことで、ファイルや写真へのアクセスが簡便化している。
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Mozilla Japanは22日未明、WebブラウザアプリFirefoxの新バージョンとなる「Firefox 5」正式版を公開した。Windows、Mac、Linux、そしてAndroid向けに無償ダウンロードが可能。
【その他の画像、より大きな画像、詳細なデータ表など】
前バージョンの「Firefox 4」は3月22日に公開されているが、その前バージョンの「Firefox 3」は2008年6月18日の公開となっており、3から4に比べ、4から5は、きわめて早期のリリースとなっている。これは、新機能、パフォーマンスの強化、セキュリティの向上をより迅速に提供することを目的とした戦略とのことで、今後メジャーバージョンアップのリリースサイクルは大幅に短縮され、6週間おきに新バージョンが公開される予定。ただし、Firefox 5からFirefox 6へは例外的に8週間のサイクルとなっており、8月中旬に「Firefox 6」が登場する計画となっている
今回公開された「Firefox 5」は、1,000以上の改良とパフォーマンス向上が図られたほか、ユーザーの行動追跡に対してユーザー自身が制御できる「Do Not Track」機能に、複数のプラットフォームで対応した初のWebブラウザとなった。Windows、Mac、Linux版のFirefoxでは、新しい標準技術「CSSアニメーション」にも対応した。
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